今日も今日とてamazon様からの荷物が到着。
「情報は誰のものか?」は、デジタル化社会における情報の著作権問題に関する論文集。音楽配信に関する、調査結果を元にした分析などは非常に興味深い。CCCDや輸入権問題やP2P問題などに関心のある人は必読と思われ。というか、これもやっぱり、できるだけ多くのひとに読んでほしい。って、ヲレもまだ読んでないや。
ぷよぷよフィーバーは、まあ、ゲーム自体もほどほどに欲しかったけど、なんつってもパッドよパッド! 至高の名パッド、サターン6Bパッドの金型を使ったUSBパッドは、パソコン用パッドとしては史上最強だよ! で、ぷよぷよインストールする前に、MAMEで使ってみたら…。方向ボタンがうまく設定できねぇー!(;´Д⊂ 大ショックですよ。
んで、プラネテス。…いかん、まだ(2)も見てない…。
ソニーの「iPodキラーw」の系譜に連なるところの、ハードディスクタイプのネットワークウォークマン、NW-HD5ですが、どうやら世界各地でボタンの割れが発生している模様。
天下のソニー製品に限ってそんな馬鹿なことがあるわけないよ(棒読み)、ってんで、会社帰りにヨドバシのMP3プレイヤー売り場行ってみたら、マジで割れてやんのw
このボタンのデザイン最初に見たとき、ここんとこいかにも弱そうに見えたけど、中でがっちり補強してあるんだろうなと勝手に思い込んでいたわけですが、これが普通に弱かったという物凄いオチ。
勘弁してくれ、マジで。笑いすぎて腹痛い。
お昼に回るスシ屋行ったら、そこで流れていた曲のあまりの懐かしさに箸が止まった。インストだったので、歌詞が思い出せない。辛うじて、最初のところだけ記憶に残っていたので、それを頼りに検索してみた。
「青い青い海だよ…」
この曲、「サモア島の歌」だそうな。iTMSでもみつけたけれど、アレンジがあんまり好きじゃなかったので購入までには至らなかった。これはポリネシア方面で作られた*1歌だけど、ヲレの頭ん中ではアフリカの子供たちが歌うような多層的なコーラスで歌われてるので。ああ、そんなんで聴きたい。すごく聴きたい。
この日本語歌詞もいいよなあ。日本人が憧れてきた「南洋」イメージが激しく喚起される。
ひとまず、ウクレレ(これはハワイの楽器だけどさ)でコード拾って歌ってみようか。
*1 こちら http://gogo.chips.jp/talofa/samoatonouta.htm に由来が
調べみたら、MacBook用のトラックパッド保護シートなんて、とっくに出てたりするわけですな。
とりあえず、ヨドバシが置いてた、パワサポのトラックパッドフィルムを購入。普通にいい感じ。
しかしまあ、iPod関係もそうだけど、この手のアクセサリ屋さんのフットワークの軽さにはほんとに感心する。事前に製品情報が開示されることがないアップル製品でも、発表からほとんど間を置かずにこういうの出してくるもんなあ。
緑色っぽいところ経由。
Mac OS Xのアイコンは盗用するわ遺跡にカビは生やすわ、著作権を蹂躙し文化を破壊する素敵官庁文化庁ですが、期待に違わずまたやらかしてくれた模様。
文化庁のメディア芸術プラザのサイト向けに東浩紀氏に依頼した原稿を著者校の後に無断改変してサイトに掲載しちゃった、というお話。東先生大激怒w
そもそもこの原稿というのが、近頃の日本発コンテンツの(一部海外での)もてはやされっぷりに浮かれる日本の文化行政に冷や水をぶっかける内容なわけで。改変された箇所というのも、「海外からのお墨つきがなければなにもできない、日本の政策担当者の無力を証明している」というアンバイで、まあ文化庁が嫌がるのも無理はないw 東氏も表現修正の要請くらいは想定してたらしいが、騙し討ちみたいな形で無断改変されてしまったので怒り爆発。あまつさえ、このサイト制作を請け負っているのが「サイゾー」のインフォバーンだったりするから、さらに倍! 東先生、枚数の割に良かったはずの原稿料5万円も蹴る勢いですよ。
さすが文化庁! 俺達にできないことを平然とやってのけるっ! そこに痺れる! 憧れるうぅ!
アップルジャパンも言うように、もはや公平公正な著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを強く望むものでありますなあw
しかし、インフォバーンが官庁向けの仕事請け負っているというのは意外だ。web見てみたら、企業・官庁向けにいろいろやってるのね。せっかく出版で洗脳/扇動ノウハウ持ってるんだから、それを多角的に活かすのは正しいとは思うけどねー…。そのへんサイゾーで「企業だけじゃない官庁もすなる世論誘導の裏事情!」とかいって特集やったら、ネタの自給自足で効率よさそうですねw
ともあれ、東先生に5万円出せばこれくらいの枚数書いてもらえることがわかったのは収穫かも。
10:00に予約を入れていた美容院でカット&カラーリング。前から通っていたARCAさんが移転&クラスチェンジして新規店舗で営業開始されたということで、今日が初来店。女の人向けの店舗になってたら困るなあとちょっとだけ心配していたが、今回もスケルトン&モノトーンでいい感じ。
カラーリングの待ち時間とか使って、「ケータイ小説的。」読了。
全部終わって美容院を出たのがお昼過ぎ。お腹も減ったので帰りがけにプラクチカさんに寄って、サーモン&チーズのサンドイッチ。ラタトイユもちょこっとオマケでいただいてしまったけど、これがもう超ウマいんですけど。今度はちゃんと注文します…。
いったん部屋に戻って荷物を換装して再出撃。今度は駅へ。
先日、田舎の親にDELLの安PCを送り付けたはいいが、案の定ヲレが行かないと設定とかいろいろ無理、つーことで。本当はMacにしたかったんだが、まあ今から憶えさせるのも無理かな、と思って仕方なく。
ハブだのEtherケーブルだの昔のAirMac BaseStation*1だのを抱えて、新幹線に。
新幹線結構混んでた。なんで?
一応ハードウェア的なセットアップは済んでて、あとは前の機械(Win98SE!)からいろいろ移行するとかセキュリティ関係をきっちりするとかネットにつなぐとかそのへんを。Windows難しすぎ…。まあ、それなりになんとかしたけど。
てなわけで、明日午後イチくらいで帰還予定。
*1 これはついでで、自分が帰省したときに使用する用
ひとまず、Amazonから着弾のみ。
今回は神林長平、恩田陸、宮部みゆきといった大御所が参戦ということで、これが期待せずにはいらりょうか!
やはり大森さんが編集した、創元のほうのアンソロジーは29日発売なので、それまでには読んでしまいたい…けど、その場合は積読スタックのアルゴリズムをねじ曲げる必要があるわけで、この世界の理に介入した結果どんな恐ろしいことが起こることやら…。
読了。
その存在と、重要性だけを匂わされていた、武原仁の妹に関する因果が語られ、そしてそれが(たぶん)続巻での事件に繋がって行く、ぎりぎりと弓を引き絞るような巻。
キャラクタもだいぶ深みを持つようになってきて、そのへんの描写はしっくりくるようにはなってきた。けれど、情景描写にはいまだによくわからない部分も。クライマックスの戦闘のところで、×××が××魔法で××に××××った×を×××く描写が、何度読んでもさっぱり絵が浮かばない。いや、何が起こってるのかはおぼろげながら理解はできるけれど、なんでそうなるのか、誰の意志でそういうことになったのかが、わからない。ヲレの頭がもともと悪いのか、経年劣化でもうだめぼなのか。いや、印象的なシーンなんだけど。
5巻は確保済みとして、6,7巻もそろそろオーダーしておくか。SFの文庫はすぐに保護しないとあっという間に絶版になっちゃうけど、ラノベってどうなんすかね。
もドゾー。
_ とうちゃん [>「青い青い海だよ…」 ああ、この歌だったのかあ!!!!!! もう何年も前に和歌山の黒潮市場かなんかのレストラン..]
_ Yoz. [おお、なんか知らんがお役に立ってる! いいですよね「南洋」! iTMSのはお子さん向けの無難な作りですけど、こういう..]