ええいACアダプタが足りん! 本体と同時に発注した追加のACアダプタは一向に届く気配なし。会社とうちの間を移動するたびにACアダプタのコードくるくるやって持ち歩くなんてやってられっか! おかげでうちにACアダプタ忘れまくりですよ!
とはいうものの、バッテリだけでどの程度使えるかを実地で試す機会にはなっているか。感覚的には、iBook G4(800)の3/5程度でネを上げるような。iBookは気合いで6時間頑張れたけど、MacBookは死ぬ気で4時間て感じ。細かくスリープすればそれなりに長時間使えるけど、なんだか冷凍睡眠を繰り返すムーンレイスのようであります。
Rosettaのエミュレーション速度はまったく驚異的ではあるが、やっぱりどこかひっかかる感じはする。アプリの切り替え時にもたつく印象。Activity MonitorではそれほどCPUパワーを食ってないように見えるのがよくわからない。
APEとか怪しいものも入ってるから原因はそのへんかもしれないけど、時々Rosettaで起動すべきアプリが起動しないことがある。コンソールに「kernel[0]: (55: coreservicesd)tfp: failed on 0:」なるメッセージが出てるんだが、これはどのへんがマズいのかすぃら?
…と思って、ちょっと調べたら(おそらくみんなに疑われていたw)Unsanityのサイトで情報発見。どうやらRosetta周りのバグで、Launch Serviceのデータベースをリビルドすれば解消するらしい。Onyxでさくっとリビルド。おお、解消…しねえ! 結局再起動したら直ったけど、再起動が効いたのかlaunch Serviceのデータベースリビルドしたのが効いたのかは謎(でもたぶん再起動)。
もドゾー。
スリープと、そこからの再起動(?)はPPC Macと比較してどうですか?<br><br>>ムーンレイス<br>じゃ、intel Macを購入したら「コレン」と名付けますw
見た目的には変わんないですね。>スリーブ&お目覚め<br>ただ、スリープ時は念のためHDDにメモリ内容を退避しているようで、ディスプレイが消えてからしばらくHDDが動いてます。事実、スリープ中にバッテリ外すとお目覚め時はハイバネーションをやってますし。普通にお目覚めの時は、今まで通り一瞬です。<br><br>>じゃ、intel Macを購入したら「コレン」と名付けますw<br>いや、普通にディアナ様でいいじゃないですかw
Rosetta の仕組みは、アプリケーションをファイルからメモリ上に読み込む(mmap する)時に、Mach の外部ページャ使ってページ単位で一気に PPC->x86 の変換をやっているというものなので(メモリ上に載ったときには既にネイティブで、CPU はそれを直接実行する)、ハイドしてたりしてページアウトされた状態のアプリがページインするときにもっとも変換がかかる -> もたつくという訳です。<br><br>LaunchService のデータベースは coreserviced? がキャッシュしているので、ファイルを再構築しただけでは駄目っす。リスタートして読み直しで正解だと思われます。
ふむ、納得した。ここはテストに出ますね。
>普通にディアナ様で<br>「普通」ですむならこんな生き方しちゃいないw<br><br>Winと比べるとMac OS Xはスリープからの復帰が速いので「使うときに開ける」でも割と実用的なんですよね。DOS/Vノートの軽さとMac OS Xの軽快さが合体すればPDAもスマートフォンも用なしなんですが。