国内のCDS-200ベースのCCCDが(ほぼ)壊滅して世界は平和になるかと思ったら、今年になって突如CDS-300(=セキュアCD=フェアフリーダムCD)が登場するわ、海外ではSony BMGのXCP2/MediaMax問題が火を吹くわ、もう大変なことに。
こんなデタラメなものが世界に存在することは、ヲレにはやっぱり認めることができん。来年もいろんな機会をつかまえていろんなことをしたいと。
iTunes様におうかがいをたててみたところ、今年買ったCDで一番聴いてるのはGOING UNDER GROUNDの『h.o.p.s.』とのこと。順当すぎてつまらんといえばつまらんw
印象に残ったCD、ということであれば、つじあやのの「Shiny Day/愛の真夏」、Plus-Tech Squeeze Boxの『FAKEVOX』、そして、原田知世『My Pieces』かなあ。
なんというか、どんな世間様の趨勢とも関係がないところがなんとも…。
「プラネテス」は丁寧に作ってあって本当にいいアニメだった。原作厨も納得。『CASSHERN』は原作厨はカンカンだったけど、ヲレはこういうパッション溢れまくる映画は大好きだw 買って良かった。
そんで、戸田誠司の『There She Goes Again』は心底お買い得。今年のベストですた。
のまネコ問題やソニー関係等、「空気読めない」企業が下手売って叩かれまくっていた印象が。
このカテゴリもネットヲチと自分のネット活動が混ざっててあんまり良くないな。来年はもうちょっと考えたいと思います。
なんかもういろいろありすぎてよくわからんw
個人的には、前半、ffmpeg関係でいろんな方と交流できたのは大変刺激になりましたです。
来年はいよいよIntelへのtransitionということで、さらにいろいろあるとは思うけれど、食らいついていけるようがんがります。
あんまり書かなかったなー。そもそも、Music Videoはおろか、テレビも全然見なかったし。
iTMSでPV販売が始まって、Fatboy Slimの「Weapon of Choice」が買えたのは収穫。来年は日本のアーティストのPVも買えるようにこを心から祈ります。
今年のサイコーなニュースのひとつが、やはりiTMS-Jのサービス・インだろう。
こうしてみると、結構買ったなあー。特に買って良かったと思えるのは、小谷美紗子の『Night』(CCCDだったので買えなかったやつ)、LEE-TZSCHE『果てしない物語』、そして、C.W.ニコルの「りんごの木にかくれんぼ」あたりかな。
来年はビクターも本格的に曲を提供してくるし、ますます提供曲が充実してくるはず。まあ、SMEがどう出るかは依然として見物ではあるw もうどうでもいいけど。
とにかくDSに始まってDSに終るという感じ。一年を通していいソフトが出まくっていた印象があるけれど、実際は1Qくらいはちょっと微妙だったんだよな。
個人的にも世間的にも、「Nintendogs」あたりから恐ろしい勢いで波に乗りはじめて、年末の「おいでよ どうぶつの森」でスパートかけたまま年を越すわけで、久しぶりに世間の盛り上がりとシンクロして楽しむことができて嬉しい。
来年はいよいよ次世代機が揃い踏みするわけだが、XBOX 360はすでに脱落気味…。個人的にはレボリューションで決まりなんだけど、世間様はどうかなあ。DSで掴んだ層をうまくレボに誘導できるといいんだが。
ひとまず、来年の最初のゲームカテゴリ的な課題は、UFOキャッチャーで取っちゃったPSPを叩き売ることだな。
いや、ほんとに今年一年凄かったな、ソニー様は。
PSPの不具合…もとい、仕様の件とか、GateKeeperの件とか、アダルトビデオUMD大盛況の件とか、ザルなパレンタルコントロールの件とか、エミュ厨の件とか、生産出荷額の件とか、ネタありすぎ。と思っていたら、ウォークマンAが壮絶な自爆をやらかすわ、XCPやMediaMax等のrootkit/マルウェア的DRMの件で火だるまになるわ…。
もうすべて終わりにして、切り売り切り売りしちゃったほうがいいんじゃないかと思うわけだが。そんな光景が来年は見られるといいなあ。心からそう願わずにいられない。
なんちゅうか、宇都宮はどんどん郊外型の街になっちゃって激しくツマンネ。どこに行くにも車で、つーライフスタイルは、ヲレは嫌いなんだ。公共交通機関や自転車やバイクやセグウェイで、エネルギー効率最適化していこうよ、ほんとに。
前半はガオガイガーで盛り上がったわけだが、ガオガイガーFINALで萎え萎え。FINALはファンへの嫌がらせかとオモタ。
来年は、ゲド戦記が公開になる。心配だけど、期待してます。
4本くらいしか見なかった…orz
どれもかなり面白かったけれど、特にコレ、ってのはなかったかなあ。
来年はもうちょっといろんなジャンルをたくさん見てみたいと。
今年はそこそこライブ行ったなあー。GOINGが3本(渋公、日比谷野音、宇都宮)、advantage Lucyが2本(下北沢、綾瀬)、残像カフェのインストア、ハナレグミの日比谷野音、小谷美紗子、京町バ、つじあやの、つー感じ。
今年初めて行ったのは残像カフェ。なかなか良かったんだけど、その後すぐに一人ユニットになってしまったのがちょっと残念。けど、大森元気+サポートバンドつー形で良い音楽聴かせてくれれば、それはそれで良し。またライブ行きたいし、音源も楽しみにしてます。
来年一発目は、GOING@Zepp東京の予定。たくさん良いライブに行けるといいな。
今カテゴリの内容読み返してみて気がついたんだけど、「ゲット!EDGEなドメインキャンペーン」に当たってたんだな。すっかり忘れてた。無論、ドメインは取りませんでした、ええ。だって結局面倒なんだもん。
2月にDポからWILLCOMに変って、それ以降の怒濤の進撃は目を見張るものがあった。定額ブランに始まってWILLCOM SIM STYLEやWXシリーズなど、次々に繰り出される好手の成果として、契約回線数はうなぎ登り。ついにDポ時代の最大値を越えてしまった。こんな光景を見られるとはねえ…。Dポ信者やっててよかった(;´Д⊂
んー…。そんなにたくさんは読めなかったなあ。マンガは結構読んだ。漫喫も行ったし。SFは、まあそこそこ。それ以外のジャンルは、それなりに面白い本に出会えたような気もするが、まだ足りない。まだまだ足りない!
とりあえず、今年のベストは吾妻ひでおの「失踪日記」ということで。続編にも期待。
新潟の地震用に立てたカテゴリだったけれど、今後はあまり使わないかも。普通に見守っていくことになるだろうから。
ただ、地殻活動ある限り、地震はいつでもどこでも起こるわけで。事実、スマトラ島沖地震やパキスタン地震で大変なことになっているし。
地震や災害が起こるのは避けられない。けれど、事前や事後のリソースの使い方が、つまらない事情でうまくなかったりするのはどうにもやるせないものがある。上手にやりくりできるようにならんかなあ。
ひどかった。
思い返すのもうんざりするくらい、いろんなゴタゴタがありますた。パブコメもたくさん書いたし。
私的録音録画補償金問題での小さな勝利(というか、先送り)はあったものの、まだまだ権利者・利用者間のバランスは不均衡なままだし、事態は悪くなっていく予感もひしひしと。それでも、なんかやらにゃあ気が収まらない。
まずは、1月6日締め切りのパブコメ。来年もまた、できる範囲のことをやっていきたいと。
もドゾー。