エンディングクレジットではじめて気付いたけれど、これ原作群ようこなんだ。なるほど、っつー感じ。
たいして凄い事件がおこるわけでもなく、かといってベタな日常というわけでもなく(そもそも、舞台はフィンランドだし、この役者陣(小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ)だし)。ちょっとウルっと来てしまいそうなところは、登場人物が先回りしてウルウルしてしまうので観客はいい意味で肩透かしをくらう。とてもフラットに、ゆったりと気持ちよく、楽しく見ることができた。
ただ、劇場はほぼ満員で、スクリーン前2列目で見ざるを得なかったので、首がちょっと…。もうちょっと、楽々のんびり、別の劇場でまた観てみたいと。
微妙。前巻の「宇宙の真理」あたりのインパクトが物凄かったので…。
しかし「週刊絶望先生批評」は負のオーラが物凄いことになっていて、好きだw
ところであのペンギンは何なのかしら?
任天堂ゲームセミナー受講者の作品を無料でダウンロード配布してくれちゃうという太っ腹企画。っていうか、ゲームセミナー自体が10ヶ月みっちり教えてくれて受講費無料ってんだから、太っ腹の二乗。生活習慣病が心配です。
ネコソギトルネードはジャンルとしてはシューティングなんだろうけど、ペンでダイレクトに操作する感じがアクションっぽくて爽快。塊魂に通じるスケールのインフレにはワラタ。
無料なのでダウンロードできる環境なら遊んでみたほうがいいと思うけど、電源切ると消えちゃうので、その間どうぶつの森の環境メンテができなくなるのは痛いかも。
もドゾー。