「WWDCでもらってきた某OSでもインストールするかー、いやその前にバックアップだー。バックアップだー。バックアップ。バックアッ…(残響)」
滅びの言葉を口にしてしまったことに、ヲレは気付かなかった。
説明しよう。「バックアップ」という言葉を口に出した瞬間、世界の果てに設置されたキカイのタイマーのスイッチが「カチッ」と音をたて、カウントダウンを開始すると考えられている*1。ゼロになる前にバックアップを行えば良し。万が一間に合わなかった場合には、言葉を口にした者のハードディスクには恐ろしい運命が訪れることになる。なお、タイマーの数値は、それまでバックアップ行ってきた頻度に反比例して設定されると言われている*2。
じゃあまずは、起動ボリュームの内容を生の状態で保持していたバックアップディスクの中身を整理するかー、ってんで、ディスクユーティリティを起動。十分に余裕のある起動ボリュームにイメージを作られていたのだが、思ったよりは余裕がなかったらしく*3、途中でエラーになってしまった。
しょうがねえな、と思って、別の操作をしようと思ったら…。ビーチボールくるくるで戻ってこなくなっちゃった。強制電源offして再起動したけれど、起動ボリュームは認識されず。ボリュームヘッダが逝ってしまった模様。
「ふふふ、こんなこともあろうかと、DATA RESCUEを買っておいてよかった」「真田さん!」
脳内真田さんにご登場願って、DATA RESCUEで復活を試みる。カタログ復旧はおおむねOK。さすがDATA RESCUE。でもエラーレコードが50個以上あるよ…。
(中略)
結論から言って、ほぼ復活完了。ただし、メールデータベースだけは狙いすましたように復旧不能。今回のタイマーの値は、たぶん限りなく0だったんだなあ(遠い目)。
メール半年ぶんがパーだ。いっそすがすがしいぜはっはっは_| ̄|○
って、以前の経験がこれっぽっちも活かされていないぞコレ。
おーい、レパえもーん、はやくTime Machine持ってきておくれよう(;´Д⊂
もドゾー。