土曜に友達が遊びに来た。ライトゲーマー一名と、それなりのゲーマー一名。
接待用に「Wii Sports」を買って、お気に入りのお好み焼き屋(激ウマ)で飲み食いした後21時頃からWii大会開始。
どちらもWiiは初めてだったので、とりあえず「はじWii」で練習してもらって、その後「Wii Sports」で対戦してもらう。ヲレはちょっと疲れてたのでゴロゴロしながら観戦モード。結局2時過ぎまで遊んでたみたい。
ふたりとも、何の問題もなく普通にWiiリモコンを使いこなしていたようだ。ライトゲーマーもそれなりのゲーマーも、まるで互角にゲームを楽しんでいたところを見ると、コントローラをリセットした任天堂の目論見はいい線行ってる感じがするな。
しかし、なにより驚いたのは、翌日それなりのゲーマーの人がトージャム・アンド・アールを2時間も遊んでたということだったのだがw
いやあ、これは面白い。面白いであろうことはいろんな媒体からの情報でわかってはいたものの、実際に遊んでみると予想以上に面白い。
単純な動作とはいえ、実際に身体を動かすとそれがダイレクトに画面に反映される、という、それだけでも面白い。そのうえ、それを結構上手っぽい動きに変換して見せてくれるし、ゲームも気持ちよくすいすい進行するので、なんだか異常な達成感がある。
複数プレイヤーで遊べばやたらに盛り上がるのは当然として、一人で遊んでもなかなか。
ちなみに、座って手先だけでリモコン振っても全然問題はないのだが、恥ずかしがらずに立ち上がって「なりきりプレー」したほうがずっと楽しいし、点数的にもいい感じ。みんな立とうよ! 約束だ!
もドゾー。
私はwii Sportsできっちり筋肉痛ですよ。実生活でこういうベタなネタはいらないのに。
うわーベタベタやん!w<br>…と言いつつヲレも右腕痛いっす…。