姐「GOINGの渋公のライブ行った?」
俺「行きますたが何か?」
姐「一階席にいなかった?」
俺「いますたが何か?」
姐「今、スペシャ見てたら(ヲレのハンドル)がいたんでびっくりした…」
俺の方がびっくりです。たぶんそれ、DVDの映像だわ…(蒼白
特に問題なかったんだけど、図版が入れ替わってること指摘したら、編集様大パニックですた。大丈夫かな…。
仕事のほうは、ひとまずβで見つかった障害を全部直してβ2リリース。これでひとまず週末はそんなに心配しないで休める感じ。
さて帰るか、って外を見ると、結構な霧模様。こういうときには、つい、バイク走らせながら中島みゆきの「霧に走る」を歌ってしまう。「♪あぁ こんな車壊れてしまえばいいのに」って縁起でもないんだけど。
この曲は後藤次利のアレンジが綺麗で大変よい。街が霧に沈み、走る車の中の取り残されたような空間で展開される、かわいらしくて、少し切ないドラマが、いーんですよこれが。ヲレこれ大好き。
1980年リリースってことは、もう四半世紀も前の歌なんだなあ…。
って、ここまで書いて気がついた。11月にもまったく同じこと書いてるよ! もうダメ、じじいです…_| ̄|○
よく考えたらもう一年ほど通ってる医者。前回、メインの案件以外に花粉アレルギーについても相談して、薬を出してもらっていた。今日行って、ヲレがぐすぐす言ってるのを見て、ちょっと薬を強いのに変えましょうかという話に。
「前回はアレグラという薬でしたが、今度はアレジオンという薬を出します」
「はあ、確かに強そうですね」
またいらんところで脊髄反射的にヲタネタで返しちまったぜ。
「はっはっは、いや、そのジオンじゃなくてですね。」
って、そのネタが通るのかーーーっ?!
恐るべし医者。
SyncServicesのお勉強した上であちこち覗いてみたところ、iPhone/iPod touchのdevice clientの実体を/System/Library/PrivateFrameworks/MobileDevice.framework/Resources/AppleMobileDeviceHelper.app内に発見。
ただ、このひとのClient Descriptionを見ても、メモ関連のEntityは扱わないっぽい orz
つーことは、device clientから書かないといけないわけで、そのためにはiPhone/iPod touchとお話するお作法も調べないといけないのか…orz
気をとりなおして別のアプローチを。
iTunesはSync時にiPhone/iPod touch内の主要なファイルをバックアップしている。これが入るのが、~/Library/Application Support/MobileSync/Backup/ほげほげ。AppleMobileDeviceHelper.appの中にいる、AppleMobileBackupさんがそれをやっている。中をダンプしてみると、notes.dbもバックアップしてるかんじ。
このへんをごにょごにょすれば、最新のnotes.dbの状態をMac上に再構築して、レコードをとり出すことはできるはず。Mac上のビューアは割と楽に作れそう。
AppleMobileBackupのusageはこんな感じ
usage: AppleMobileBackup [--backup | --restore] --target device_id [--source device_id]
なので、バックアップデータを書き換えてrestoreしちゃえば、反映させることもできるような気もするが、誰がいつAppleMobileBackupを--restore付きで呼んでくれるのやら。
面倒くさいから、分別のあるオトナだったら素直にMark/Spaceにお金払っちゃうよなw
ATH-CKM50が断線したので、Amazonで同じの買おうとしたけれど、明日は出張で一日会社にいないし、その後は土日。てことで、会社で荷物を受け取れない(うちではもっと受け取れない)ので、リアル店舗で購入することに。折よく、今日は作ってたアプリのリリース日ということで、おおむね定時で帰っちゃうつもりだったので。
けど、なんだかんだで遅くなって、閉店間際のヨドバシに滑り込む羽目に。いや、そうは言っても、帰りにヨドバシ寄れるなんて素敵すぎるぜ(泣
CKM50の姿はなく、店頭に並んでいたのは後継機のCKM55のみ。評判をチェックしてなかったので多少不安はあったものの、まあ後継機だし、ヲレの糞耳じゃたいして違いはわかるまい、ってことで、えいやで購入。色は当然白ですよ。
音については、聞かないでください。説明できないので。まあ、いいかんじですよ?
あ。難点をひとつ発見。CKM50には、左右の分岐ポイントにコードをまとめるパーツがあって、これをするするとイヤホンの方まで移動させるとコードが絡まるのを防止できる、という素敵機構だったわけだが、これがなくなってる。残念。
揺れてる
おおきい
会社の建物が物凄い勢いで揺さぶられて、机の上のものが全部落ちるレベル。開発用のiMacらMacBookやらハードディスクやらを必死に押さえてなんとかやり過ごしたけれど、机の下に隠れてるべきだったかもしれん。正直、HDD内の中のソースやデータを守ることしか頭に無かった。
揺れが収まってみると、会社の中は書類や機材が散乱して手が付けられない状態に。電気も止まっている。幸い、誰も怪我はなく、しばらく駐車場に避難して様子を見た。
こういうときに個人的に一番心配してしまうのは、震源地が新潟方面だったり東京方面だったりしないか、ということ。携帯電話の通話は全くつながらないけれど、iPhoneのデータ通信は生きていた。Skypeの通話で、仕事関係の人と実家に連絡。TwitterとRadikoで情報収集。震源が宮城県沖であるとか、津波警報が出ているとかはこの時点で把握した。
停電しちゃったし、社内の惨状は手が付けられないので、業務はここでおしまい。K男さんの車で送ってもらって、自宅に戻ってみたら、CDの山が崩れているくらいでほとんど被害なしだし電気ガス水道全部普通で拍子抜けしてしまった。途中で寄ったコンビニ(お弁当×2、おにぎりセット、お茶2リットルを普通に購入)でも、棚が崩れるでもなく日常そのまんまで、あの会社の惨状との落差に唖然とした。
自宅では、とりあえず浴槽に水ためて、ガスの元栓しめて、あとはテレビとTwitterのTLながめつつ引きこもりモード。寒いけれどファンヒーターつける気にならないので、布団の中。寝巻き着ちゃうとすぐに動けないので、ふつうの服で。
4時頃に長野・中越地方で地震とか。わけわからん。一応田舎の方はもうそれなりに備えているだろうから特に確認はしなかったけれど。
一年経った。
身の回りでは、だいたい何もかも元通り。損壊した建物は修復され、交通機関も普通に動くし、買えないものもない。ただ、空間放射線量には一応気をつけるようになったけれど。
いまだに不自由な生活を強いられている人がたくさんいることを頭の隅っこに置きつつ、ヲレはできることを粛々とやっていく感じかなあ。支援については機会を見つけて継続的に。
ああ、これがあったら、食卓のバリエーションが増えて幸せになれそう…と、Amazonのカートに入れてから、足掛け4年。その間、価格の上下を睨みながら買うたやめた音頭を踊り続けていたわけだが、しばらく高止まりしていた価格が下落したのを見て、もうしんぼうたまらずぽちっとやりましたよ、昨日。
そして、今日、ご飯炊いて野菜等下ごしらえして待機していたところに、クロネコさんが持ってきてくれましたよ、「TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PW」!
すかさず、てんぷら粉溶いて材料ぶち込んで、かき揚げ作り開始。なんかこう、無性にかき揚げ丼が食べたかったので。
フライヤーのサイズ的に不安があったものの、一度にちょうどかき揚げ1個分が揚げられるかんじ。油が跳ねたりすることもほとんどなく、いつも怖くて揚げ物を避ける理由だった着火の心配もないのが素晴らしい。
タマネギ半分+ニンジン中1本+ちくわ+桜エビで作ったんだが、作っても作っても材料がなくならないかき揚げ地獄に。どんぶりのご飯に乗せたぶん以外に大量に余ったので、当面これ食わないとw
オマケで磯部揚げ作って、めんつゆベースのタレをかけて出来上がり。揚げたてなのでやっぱウマい。幸せ。腹くちい。
反省点としては、もうちょっとちゃんと油切ったほうがよかったかなと。ちゃんとペーパー敷いて吸わせたんだけど、まだ油っぽいなあ。このうえ油切るには遠心分離器でも使わないといかんのでは。
あーこれで夢の揚げ物三昧だわー。太るわー。

もドゾー。
_ 大森 [アップルのページにサンプルがありましたが、ドキュメントトーカ+って感じでした。]
_ Yoz. [>>大森さん んー。iTunes8.1出ましたけど、どうもこの中だけで完結しちゃってるみたいですね。 システムでは日..]