積視状態だったのをようやく消化。ちゃんとオーディオドラマも、オーディオコメンタリーも、コメンタリーボードも、映像特典も、リーフレットも全部見ましたよ。おかげで土日はめっっきり引きこもり状態。
これはほんとに、近年稀にみる丁寧に作られた作品だなあと。作画も演出もシナリオも、そこまでやるかというくらいの偏執的なまでの丁寧さ。最後の3話はすべての伏線を綺麗にまとめのの、ちょっとした想像の余地も残しのの、ここ10年のTVシリーズ作品でベストの出来栄えですよ。って言っても、ヲレ全然アニメ見てないんだけどw
リーフレットの監督インタビューで、原作の要素を一度すべてバラして全体にちりばめた、って言ってたけど、まさにそんな感じで見事な換骨奪胎。ぴしっと完成された別作品なんだけど、それでもやっぱり、これも明らかにプラネテスなんだよなあ。
もうね、手放しで絶賛ですよ!
個人的には、BS放送中の2ちゃんねるのスレの動きも面白かったなあー。あのスレまとめて本にしてもいいくらい。電車男並みに面白かったよ。
近場の人たちには無理やり貸してあげるから時間を作っておくようにw
■文化庁、著作権の保護期間延長問題など議論する小委員会設置 - INTERNET Watch
文化審議会著作権分科会が小委員会を新設という記事。主に、著作物の保護期間延長問題と、それに伴うOrphan Works(保護期間中に権利者が誰だかわからなくなってうかつに利用できなくなってしまう著作物)とか、それに対応するためのアーカイブ等の仕組みについていろいろ検討する小委員会らしい。
顔ぶれ的には上野達弘助教授(延長問題フォーラムのシンポジウムで基調講演した人)や大渕哲也教授(法制問題小委員会や司法救済ワーキングチームでご活躍)や我らが津田たんらがご参加で、この人たちは中立派という感じ? 対して、里中満智子氏や三田誠広氏あたりはバリバリの延長派という位置づけか。野次馬的な見方をするならばw
ついでに、ACCSの久保田専務理事が何を言い出すかにも個人的には注目したいw
昨日行われた、延長問題フォーラム主催の公開トークで、津田たんがいみじくも
「延長派も反対派も、目指すべきところは一致していると感じている。著作権は大事であるし、著作物は流通してほしい。」
「だからこそ、多くの人に話を聞くことで、見えてくるものがあるのではないか。」
[著作権保護期間の延長をめぐり賛成・反対双方が参加の公開トーク - INTERNET Watchより引用]
と宣っていたようだが、そういう本来おおらかであるはずの円軌道が、この小委員会設置という大質量の出現でスイング・バイして加速&軌道変更っちゅーことになりはしないか、ちょっと心配ではあります。
異常な速度で事態が進行した結果、今日からOn Sale。
自分ちの製品情報ページ作るの間に合ってなくて死にそうだった。
いや、まだまだ、いろいろとこれからなんだが。
突然右から音が出なくなった。AudioTechnocaでもやっぱり断線するか… orz
このATH-CKM50は去年の2/26に購入したかんじなので、1年とちょっと。ソニーやパナよりは長持ちしたか。
わりと相性がいい感じのヘッドホンだったので、また同じの買うかも。
AV Watchの記事で、聞き捨て(読み捨て)ならぬ記述が。
iTunesとの最初の接続時にshuffleの基本設定画面とともに、「VoiceOverを有効にする」というチェックボックスが現れる。ここをONにするとVoiceOver KitがiTunesに組み込まれ、VoiceOver機能を利用可能になるという。
[世界最小で“しゃべる”新iPod shuffleを試す - AV Watchより引用]
画面写真のキャプション見ると、iTunesのshuffle設定画面に「VoiceOver Kitが自動的にダウンロードしてインストールされます」とか書いてある!
うーん。てことは、システムにインストールされる可能性も…。
どっちにしても、日本語TTSのコアがドキュメントトーカだとして、他の言語でも同様に他社の技術使ってるとしたら、こうやっとけばshuffleの売れた分だけのライセンス料払えばいいってことか。うまいなあ…。
なんとなくそんな気がしていたんだけれど、KindleをMacBookにUSBで接続しても、マスストレージとしてマウントされないような。いや、しない。全然マウントしない。KindleとMacを再起動してもマウントしない。別なUSBコネクタに挿してもマウントしない。ケーブル交換してもマウントしない。別なマシンに接続してもマウントしない。
ダメぽ。
充電はできるし、同期はクラウド経由でやるから特に困りはしないんだけど、まあ気持ち悪いっちゃ気持ち悪いので、Amazonにmailしてサポートをお願いしてみた。
これが、昨日の0:00時頃の話。
すると、返信が来たのは1:30頃。はえー!!
ディスクユーティリティで、本当にマウントされてないか確認してね。
あと、OS変えたり、バッテリ容量確認したり、別のケーブルで試したりしてね。
それから、同意してくれれば調査のために端末の利用状況や、通信の記録を調べるよ。
[Amazonからのお返事1(要旨)より引用]
えっ。その気になれば、Amazonさんリモートでログ確認できるんだ。これはちょっと怖い…かも。常にこのように同意をとってくれる、と信じたい。問題解決の目的でのみ、ログの抽出に同意。
そんでもって、挙げてくれた事項は全部確認済みとお伝えする。これが9:00くらい。
すると、15:30頃にお返事が。はえええーー!!!
同意してくれてありがとう。じゃちょっと調査してみるね。
[Amazonからのお返事2(要旨)より引用]
そして20:30頃に再度mail。
もういろいろ試してもらったみたいだし、交換の対応をさせてもらいます。
サポートページから電話によるサポートの手続きしてね。
[Amazonからのお返事3(要旨)より引用]
うひゃーー。
webで電話番号を入力して待機していると、きちんと時間内に電話着信。どうもこの時間サポートは混雑しているらしく、ちょこちょこ待たされたりはしたものの、サポート状況は共有されているし、住所等はすでに買い物用に登録されているわけで、話自体は早い。
「お急ぎ便」で交換品を送るので、故障しているKindleは30日以内に日本郵便の着払いで返送して欲しい、とのこと。通常の手続きとしては、日本郵便に集荷を要請して、返送品を集荷の人に渡せばOKなのだが、人に来てもらう時間には自宅にいない生活…。そういう場合、窓口に持ち込んで発送してもいいらしい。その際には、返品受付センター*1から返品用のラベルPDFをダウンロードして、印刷して貼り付ければいいらしい。
で、今日の6:30に発送のmail。
14:45にはクロネコヤマトさんから不在通知のmailが到着。クロネコさんも早ええええ! すかさずwebで当日のコンビニ受け取りを指定。*2
そして、22時前のさっき、近所のセブンイレブンでモノを受け取って、22:30の今、セットアップをほぼ完了*3。USB接続でのマウントもできることを確認した、…というお話だったのサ(´∀` )
すごいなAmazon。連絡してから48時間以内に問題が解決してしまった*4。クロネコさんの力も大きいけど、全体としてスピード感がすごい。
こりゃ、並の通販サイトや、そこらのコンピュータ会社じゃ対抗できないわ、と、改めて背筋が寒くなったりもしたわけで。
(追記)
以前の環境の再構築について追記。
書籍類をクラウドから再ダウンロードすればまあだいたいOKなんだけど、「コレクション」についてはどうしようもない感じ。頑張ってコレクション作って整理してたのは、またゼロからやり直しorz
あと、WiFiの再設定も面倒くさいか。複数の場所でWiFi使ってたら、また全部の場所を巡礼して登録し直さないと。気休めにMACアドレスフィルタをルータに設定してるとこだったりすると、さらに面倒。
もドゾー。
_ hilowmix [なんだかんだ言って、Amazon先生まじパねえ。]
_ Yoz. [なんか昨日一斉値上げがあったみたいな話がありましたね。>Amazon お値段的にちょこっと不利になったとしても、や..]
_ hilowmix [できたら日本のサービス利用したいんですけどねえ…なんかヘボいパクリみたいなのばっかで。]