ITmediaの記事→ITmedia News:Mac OS X最大の貢献者がAppleを去る
むー、正直かなり不安はある。ちゃんと後任の人がチームをまとめてくれればいいんだけど。
ひとまず、Mac OS Xをここまで持ってきてくれたことに、最大級の敬意と感謝の意を。今思えば、この人以外ありえなかった。
本日発売最新アルバムがiTMSでも同時リリース。しかも、iTMSでは2001年のRock In Japanでの「悲しみの果て」と、1996年の野音での「夢を見ようぜ」のライブ音源も付いてくる! アルバム全体で購入しないと付いてこない設定にしとけばアルバム買い促進になるものを、単体でも買えるようにしちゃうあたり、エレカシは偉い。つか、あんまり考えてないような気もする!
東芝EMIのサイトで試聴していたんだけれど、今回はCDを買うほど好きになれるかどうかイマイチ確信が持てなかったので、とりあえずiTMSで。気に入ったらCD買います。
「特定の音楽配信サイトで特定のレーベル所属アーティスト作品が販売できない件について」と、「満月の夕問題に見られるレコード会社とアーティストの契約関係の問題について」の2点。(こういう書き方や、このまんまの内容で送ってるわけではないので為念)
ところで、音ハメの中の人*1に前のエントリのリンクを晒されたようですが、何故たいして内容のない二次ソース参照エントリをリンクしていただいたのか、その意図を邪推したくなりました! えーと、「はっきり言ってこれから、僕達はどう守られて行くのか不安でもあります」って言えばいいんですか? わかりません!w
そんなわけで、本日17時締め切り。
(17:00追記)
オワタ。出した人乙彼でした。
*1 文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会での大暴れをワクテカで期待中
バージョンアップ版到着。ダウンロードでもCD-ROMでも同じ料金だったので、CD-ROMを送ってもらうコースを選択した。
どこがどう変わったか、あまりよく把握はしていないけれど、予測変換がずいぶんびしびし働くようになってきた感触。候補ウィンドウから黒枠が取れて陰気感が低減されたのは個人的に良かったかもしれん。
前バージョンのウリのひとつだった割にパッとしなかったユニバーサルパレットは、特に変更なしっぽい。これ、AppleScriptでもっと面白いことができるのをアピールすれば、それなりに使える機能だと思うんだが。
来週頭には、超合金魂のイデオンがAmazonから届く。
25年! ヲレはこれを25年待ったのだ! 差し替えなしで完全変形し、かつ、プロポーションも文句なく、バリバリ動かして遊べるイデオンの玩具! 遂に、その夢が来週にはかなうのだ! うおぉぉぉぉぉん!!(←ブラジラー基地で吼えるイデオンをイメージしつつ読むこと)
来たるべきその時のために、徐々に気持ちを盛り上げる日々。日曜日に、アニマックスで放送された「劇場版伝説巨神イデオン・発動篇」を2ちゃんで実況しながら観たりとか。
そして、今日届いた一迅社の「伝説巨神イデオン 完全設定資料集」もその一環である。
設定資料集の名の通り、基本的には現存している設定資料を集めた書籍。図版のほとんどは記録全集に掲載済みなので、記録全集を持ってるなら資料的にはそんなにおいしいわけではない。ヲレは持ってますよ(ふふん)。
キャプションとしてメカデザインの樋口氏の現在におけるコメントが付加されていたりするのがなかなか興味深い。富野監督、湖川氏、樋口氏のインタビューも載ってはいるけど、新しい事実が出てきたりとかいうこともなく、淡々としていたかも。その他には「明るいイデオン」関係のインタビュー(とまとあきと氏とか、大徳哲雄氏とか)や資料が妙に多い印象。
そして、超合金魂関係。写真と図面が掲載されている。あーこの図面いいなあ。早く遊びたいなあ。
…なんじゃこりゃ orz
これでもヲレはガンダム00擁護派で、第一シリーズはもちろん、第二シリーズも「ま、まあ、なんでもありだよね」って感じで(後半かなり苦しい感じになりながらも)許してきたんだが、この最終回はちょっといただけない。
ラスボスであったリボンズの動機が安すぎる。人類を支配とか、今どき真面目な顔して言うか常考。せっかく「来るべき対話」みたいな大仕掛けを用意したんだから、もうちょっとブッ飛んだ展開を見せて欲しかった。リボンズキャノンが変形してガンダムになるとかどうでもいいんだよ!
戦闘シーンとかの作画は結構良かっただけに泣ける。
で、劇場版って言われてもなあ。
木星の軌道上の4つの光、ってのは、太陽炉の第二ロットつーことか? 作るのに100年くらいかかるって設定らしいから、劇場版は100年後くらいの話だったりしたら、それはそれでちょっと見てみたい。
ネタがないので、ちょっと昔のストックをお蔵出し。
秦さんって知ってるかい? 昔SMEで粋に暴れ回ってたって言うぜ。今も音楽業界(世の中)荒れ放題。ボヤボヤしてると後ろからばっさりだ。どっちもどっちも。どっちもどっちも…!
というわけで、最近は「違法な音楽配信サイトにはついてない」はずなのに、iTunes Storeからガン無視されている「Lマーク」とやらの啓蒙がオシゴトの秦さんですが、過去にこんな素敵発言をしてらしたですよ、と。
上出「iTunes Music Store(以下、iTunes)は驚くほど好調な立ち上がりですが、こうした状況をどのように見ていらっしゃいますか」
秦「スタート時に好調だったと伝えられているのは、もともとアップル社に対するロイヤリティが高かったユーザーが、開始と同時に飛びついたという感じですよね。インターネットで音楽を手に入れるという形は、今までファイル交換などでほとんどが無料で行われていましたが、お金を払ってくれるようになったという点では注目しています。ただ、数字的には最初をピークにどんどん落ちてきていますし、アルバムのダウンロードで考えるとそれほど多い人数ではないんですよ。レーベルゲートと同じくらいじゃないでしょうか。
[http://web.archive.org/web/20030828052924/http://www.fmp.or.jp/express/attitude/a_03062.htmlより引用]
アップル社のダウンロードサービスが100万を超えたと騒がれたが、その後は減少の一途をたどっている。現状は30万程度であり、そのうち半分がシングルで、残りがアルバム。しかしそれもさらに減り続けている。昨日まで無料だったものが今日から有料になるとしたら、ユーザーが無料を選ぶのは当たり前のことだ。
-秦 幸雄氏(SME コーポレイトエグゼクティブ)
[http://www.nikkei.co.jp/digitalcore/report/030630/01.htmlより引用]
→iTunes Store、100億曲ダウンロードを突破 - ITmedia News [2010年02月25日]
上出「これまでの配信モデルでは、セキュリティがガチガチすぎて使いづらいという声がありました」
秦「iTunesはガチガチどころか全然ですよ(笑)。CDに焼いた時点で、セキュリティはないと思ってください。ソニー・ミュージックインターナショナルでも、あれはあくまでテスト段階という見解であって、どのメジャーも今後もあのまま楽曲を提供するとは表明していません」
[http://web.archive.org/web/20030828052924/http://www.fmp.or.jp/express/attitude/a_03062.htmlより引用]
→米Apple、「iTunes Store」の全楽曲をDRMフリー化へ - ITmedia News [2009年01月07日]
上出「1曲あたり99セントという値段は、アメリカのユーザーにとって安いのでしょうか」
秦「もともとはタダで手に入れていたものですからね。ユーザーにとっては、音楽を楽しむ対価として、それほど安いという感覚はないと思います」
[http://web.archive.org/web/20030828052924/http://www.fmp.or.jp/express/attitude/a_03062.htmlより引用]
「客を見たら泥棒と思え」ですね。わかります。
――日本のデジタル配信が閉鎖されている元凶がSMEなんじゃないか? とか言われていますよね?
秦:でも、お客さんにコンテンツを一番届けているのはSMEなんです。閉鎖どころか、SMEが一番最初に配信を始めていますし、音源数も圧倒的なシェアで出しているはずです。ただ、今はiTMSに音源を出していないので、そのような非難を浴びているのかもしれませんが、金輪際決して出さないと言っているわけではありません。
[http://www.musicman-net.com/relay/58/a_8.htmlより引用]
→ソニー,「Connect」ミュージックストアを閉鎖へ - ITPro [2007年08月31日]
自分のとこが閉鎖しちゃいましたね。
もドゾー。
_ とうちゃん [>リボンズキャノンが変形してガンダムになるとか いや、むしろそこが最終回の最大にして唯一の見どころだったりして(ノ..]
_ Yoz. [そうそう。なんかテーマが拡散しちゃってましたね。 第一シリーズではイオリアの遺したメッセージがうまいこと物語に筋を通..]