長崎屋の5F、6Fの2フロアを使った大型書店、開店。
2フロアといっても、6Fはスペースの1/3程度を使っているのみ。5Fの3/4ほどがメインのスペース。残り1/3は子供向けのスペースに充てられている。6Fはマンガ、グッズの専門フロア。
評価したいのは、本の多さと、座り読みができるベンチの多さ。イマイチと思ったのは、図書館みたいな最密充填構造の書架と、書棚担当の存在の希薄さ。紀伊国屋のように、本が置いてある棚まで教えてくれる検索端末が置かれていないのも残念。
まあ、まだまだこれからだと思うので、徐々に良くなっていってもらえればいいと思う。
ご祝儀に何冊か買ってみますた。
会計学の初歩を教えてくれる本らしいのだが、純粋にタイトルに魅かれて買ってみますた。
なにしろソフトウェアのことしか知らない人なので、こういう経済方面の知識は皆無。そのへんの基本的な知識を仕入れることができる上、以前から知りたいと思っていた「さおだけ屋」の謎の答えを知ることができるたあ一石二鳥、というわけで。
これはすぐ読みますた。
なんというか、消化試合だなあ。ラストに向けて物凄い勢いで風呂敷を閉じている印象。
っていっても、サブキャラ達の事情はかなり放りっぱなしのような気もするわけだけど。
なんというか、各所での書評を見るにつけ、いたたまれないものがあったのでつい買ってしまいますた。
今気がついたんだけど、ひょっとしてヲレもコレ系だと思われているのかも…! いや、違うから! ヲタであることは認めるけど!
…ヤブヘビにならないうちにやめておこうっと。
おそらく一番近いと思われる駅東のコミックバスターに行ってみますた。
広さ的にはまあまあ。雰囲気は明るいし空気もいいので悪くない。けど、軽食メニューが不足気味なのと、本来の目的だった「からくりサーカス」を置いてないのは許せん!*1 が、「神聖モテモテ王国」を全巻揃えてたことに免じて許してつかわす。*2
仕方がないので、ヲタの一般教養となってしまった感のある「鋼の錬金術師」読んできましたよ。おもすれー。
PCを使いたいとは全く思わないので入会するメリットはあまりないんだけど、PCなしのフラット席ができたら考えてもいいかも。ゴロゴロしながらマンガ読みたいじゃん。
モーニング2で読んではいたんだが、愛すべき作品ゆえ単行本も購入。
世紀末後をきっちり働いたぶん、立川のアパートをシェアして地上での休暇を楽しむイエスとブッダ、という設定の時点で何かがおかしい。
毎回のTシャツの小ネタがいちいちツボ。お神輿でテンション上がるイエスと、その後の神社のおみくじオチも。どっか今時のお笑いっぽいネタ構成でお話の流れが強引なとこがあるのはご愛嬌。
この勢いを今後どれくらい維持できるか要注目であります。
もドゾー。
_ takeshi [最近、周囲が鋼の錬金術師づいてます・・・。 しかし、「鋼の」と入力しようとして毎度毎度「鼻毛の」とtypoしてしまう..]
_ Yoz. [「はなげ」で「鋼」を辞書登録すれば解決!(バータリー戦法) 鼻毛カッターのお使いをmailで頼んだりするとエライ事に..]