しばらく更新が滞っていると思ったら、どうやら先日出した本(『恐怖2ちゃんねる』)の転載許諾を巡って大変なことになっていたらしい。カレーマニア氏はやや不用意な発言で苦しい立場にはあるけれど、誠実な行動である程度の理解は得られた模様。
にしても、書籍にするのに、元カキコの人の許諾を受けないってのは、どうよ。カレーマニア氏がどの程度の編集責任を与えられていたのか知らないけど、出版社側の問題が大きいと思うなあ。
とにかく、「2ちゃんねるの怖い話」は大好きなサイトなので、ほとぼりが冷めたら更新再開してほしいです。
ひとつ仕事のFC*1を出した一方で、某地方自治体向けの書類作成(本日締め切り)は遅々として進まず。ヲレにこーいうのやらすなよ根本的に向いてないんだから。泣きます。マジで。もいっこの仕事(臀部絶賛燃焼中)の方は全然手ぇ付けらんないしさあ。
かと思うと、明日には新規の開発案件(しかも2件)の仕様書が来るとかなんとか。なんだこれ、「逆境」か?
しかしだな、「全部ヲレのもんだ! 孤独も、苦痛も、不安も、後悔も、もったいなくててめえなんかにやれるかよ!」*2ってなもんです。
苦しいときも名台詞さえあれば乗り切れる。心からヲタでよかったと思える瞬間。
帰宅するとちょうどキッズステーションでガオガイガーが始まる時刻。平日の帯放送なので毎日観れるのが嬉しい限り。
やっぱこれは燃える! 1カット1カット、いろんなツボを押されまくりですよ!
それに引き換え、直後に放送される種は…(以下フレームの元につき自粛
5月17日に発売が決定したアルバム『CATCH』からの先行シングルで、タワレコ限定で枚数限定というもの。
届いたんだけど、リッピングしてK野さんにお譲りしますた。というのも、タワレコ新宿店で買うと、4月16日のインストアライブ整理券が貰えるっちゅーことなので、Gたんに購入をお願いしてしまったもので*1。整理券兼特典引換券なので、ライブ終了後に特典*2までいただけてしまうという。そりゃー、そっちで買います罠。
んー、しかしまたこれは「苦しい」歌だな…。
彼女ほどの才能と感受性の持ち主が、白色矮星のようなテーマのまわりをぐるぐる回っているのが歯がゆい。最近やってる、LOST IN TIMEやアートスクールとの対バンは、彼女が脱出速度を得るのにはいいチャンスだと思ってるのでかなり期待しているんだけど。
アルバムでは、もすこし視界がひらけた雰囲気になってることを期待。
伊藤サチコと共にヤマハの青年部(そんなものがあるのか?)を構成する拝郷メイコのCDを買ってみた。
んー。ちょっとこじんまりしてるかなあ。突出するものがもう少しあるといいんだけど。まだ通しで聴いただけなので、不用意なことは言わないでおこう。
■ITmedia +D LifeStyle:ハドソン、育成散歩計「てくてくエンジェル Pocket」を単体販売
歩数ノルマを嫌な感じで押し付けてくる性悪女的歩数計てくてくエンジェル Pocketが、DSのソフトを除いた形で単体発売されるそうな。DSのかわりに、ケータイのJavaアプリで歩数管理するらしい。これは結構いいアイディアかも。けど、わざわざJavaアプリにしなくてもサーバサイドのアプリにすればいいのに。
ちなみに、今日も必死に歩いてなんとかノルマ達成。普通に生活してたら8,000歩も歩けないっつーの。
何故もっと早く出さなかったのかと。DSのユーザインターフェースとこれほどマッチするゲームないだろうに。ナムコって昔からヲレが支持するプラットフォームには異常に冷たくて、ほんとにいけすかない。*1
とりあえず、世界樹の迷宮のB20Fをなんとかするまでは封印。
*1 本格化したのはやはりサターンの頃か。メガドラではレッスルボールとか面白いソフトも出してはいたんだが、アーケードの移植物はフェリオスとかバーニングフォースとか二線級の印象。メガドラの頃はナムコはPCエンジン寄りだったなそういえば。畜生、いけすかない。
GOING久々の新曲。前回のツアーでお披露目済みではある。現時点では特段好きというわけではないが、普通にいい曲。
まずは、いいジャケット! 松本素生(デブ)に全力疾走させて撮ったイイ瞬間を露出オーバーで美しい一コマに。ほんとはすごい顔してるぞこれw この撮影風景とPVのメイキングはビクターのサイトで期間限定公開中。
初回版はCD-EXTRAで、「胸いっぱい」のPVと新曲「Parade」のライブ映像入り。「Parade」はZepp東京でやった映像を使った方がよかったとオモタ。
5月の栃木教育会館でのライブのチケットは確保済みなんだが、今回は一人で行く予定。この「胸いっぱい」の振りをおぼえていって踊らにゃいかんのかと思うと、ちょっと鬱だ…w
モーニングで、なんかこうイライラモヤモヤするマンガが時々載ってるなーと思っていたのだが、いつの間にか掲載を楽しみにするようになっていた。それが、福満しげゆきの「僕の小規模な生活」だった。
なんか知らん常にびくびくしながら生きている主人公(作者本人)。小動物的で線が細くて影が薄くて常に目の下に隈を作ってて汗をかいてる。そんな絵のオーラだけでもイライラするのに、もうやることなすこと(というか、結局何も「為さない」)スケールが恐ろしく小さくてダメで情けなくて…。けど、なんとも言えない笑いがじわじわと込み上げてくる。ペーソスというよりは、もっと乾いた何か。
現在連載中の「僕の小規模な生活」は奥さんと結婚後に主人公(本人)がバイトで微妙に家計に貢献しているポーズをしつつマンガを描いている生活をえがいた「私マンガ」だが、「僕の小規模な失敗」はそれ以前のお話。しかしやってること(というか、「やってないこと」)は基本的にはおんなじw
しかし冷静に考えると、これはもう人生の虚無に関する不安に満ちた話で、げらげら笑いながらもどこか薄ら寒いものはある。万人にはお勧めできないけれど、ヲレはちょっとハマった。他の単行本も買ってみようかと。
今月の特集はいつもの地域限定ネタではなく、東京の老舗、というくくり。
ページをめくってもめくってもお店紹介だったりするので、いまいち話に広がりも奥行きも感じられないのが問題。カタログみたいにパラパラ見るのにはいいけど、この雑誌にはそういうのを期待してるわけじゃないもんで。
来月に期待。
ゴールドとかパープルとか、気が狂った色を買うわけにもいかないので、無難にブラック。
とりあえず連休中使ってみた感想:
もドゾー。
_ とうちゃん [胸いっぱいの振り付け、指定席方がスタンディングより恥ずかしさ3割増しですねw がんばってください。 メガドラのフェ..]
_ Yoz. [そーそー。フェリオスは僕も買いましたよー。一応クリアはしましたけど、なんかこう納得のいかないものが。 (少なくとも当..]