んー。
あの無駄に熱い季節が3年ぶりに某巨大掲示板群方面にやってきた!
いやあ、各板の選対の人たちは大変だよね。毎日4時とか5時とかまで挨拶回りしたり、作戦会議したり、支援物資作ったり。そんな生活がまた半年も続くんですよ。いや、ヲレはよく知りませんけどね。ええ(泣
ヲチャーに徹するなら、雑談スレや相関図スレで黒い楽しみを見いだすこともできるだろうけど、ヲレは真面目に(←バカ)応援しちゃうからダメだなあ。
なんだかんだ言って、びっくりするくらいたくさんの人が関わって、いろんな楽しみかたができるトーナメントは、異常に燃えるネトゲだと思う次第。
うーむ。ヲレやっぱりトナメ厨だな…。
DSを持ってる友達が周囲にいるなら、これ、絶対買いであることを、週末の旅行で確信した。
仲間内で一人持っていれば、ソフト一本で8人まで通信対戦できるし。通信プレイに関する配慮は過剰なほどで、各人の手元に分散したマシンという環境を活かす工夫が随所に見られてグレイト。手書きチャットとかゲラゲラ笑ってやってましたよ。笑ってたのはヲレだけのような気もするが。
…つーか、発売されてずいぶんたつのに、ようやくこういうことを書ける自分が結構イタい。
AV Watchの記事より→藤本健のDigital Audio Labaratory/第226回:Windows Mediaのバックアップ機能への疑問を聞く
Windows Media系のDRM付き音楽ファイルのバックアップ方法がさっぱりわからないのでMSに訊いてみました、というお話。
結論として明らかになった、実質3回までしかリストアできないという現状(ただ、正しい知識がないとリストアに成功することすらおぼつかない)もどうかと思ったが、各WMA系音楽配信サイトのダメっぷりにはもっと驚かされた。
この辺の疑問について、音楽配信サイトの運営担当者に聞きに行ったこともあったが、そこでもハッキリした答えが返ってこないばかりか、怪しい情報ばかりが返ってきてしまうのだ。
たとえば「Windows Media DRM 9では本当は実質的なバックアップはできない。バックアップできるのはライセンスデータだけで、そこには非常に制約が多いため、別のマシンにはリストアできず、一度フォーマットしたマシンにはリストアできない」、「他社のサイトでバックアップOKという記述をするようになったため、うちでも同じ記述をしている」、「Windows Media DRM 10になればバックアップ機能が搭載されるらしい」、「Windows Media DRM 10はOpenMGのようなチェックイン/チェックアウト機能も搭載される」、「現行のDRM 9でもバックアップはできるけれど、必ずFDやUSBメモリなどの外部メディアでなくてはダメ。またルートディレクトリにバックアップするとうまくいかないので、フォルダを作成してバックアップする必要がある」などなど。詳細はインタビューで明らかになったが、結論的にはほとんどがウソ情報であった。
[藤本健のDigital Audio Labaratory/第226回:Windows Mediaのバックアップ機能への疑問を聞くより引用]
(゜Д゜)ハア? やる気あんのか?
WMA系配信サイトがWMA系配信サイトである理由が、ここに端的に現れているんじゃないか。ユーザが音楽を聴く、日々の暮らしに対する想像力の欠如というか、関心の無さというか。そういったことをMSに押し付けて、自分たちの保身をはかりつつ美味しいとこだけいただきたいという中途半端な覚悟。
現状のiTMSに100%満足しているわけではないし、moraなんか基本的にはout of 論外ではあるけれど、それでもWMA系配信サイトの「とりあえず」感とは比較にならない覚悟は感じられる。
逆に、こういうアテにならないWMA系配信サイトに見切りをつけて、MSが本気を出したときは、かなり怖いことになりそうな気がするわけだが。
いつもとは異なり、HMVから購入。当時なぜAmazonでなくHMVにオーダーしたのかは、忘却の彼方。
小谷美紗子の2枚目のベストアルバム。ベストアルバムはほとんど買わないんだけど、前の『Quaternote』も今回のも、なかなかツボを押さえた選曲*1と、きっちり入れてくるレアトラックのおかげでついてい買わされてしまう。今回は、「真(君の真未来に捧げるうた)−弾き語り−」、「嘆きの雪−弾き語り−」そして「さよなら」(オフコースのカバー)の3曲のために購入。
この『2』は古巣であるユニバーサルから出ていることにも要注目。東芝EMIから出た曲*2もきちんと収録しているあたり、いい仕事をしてます。決して決算前の在庫セールではありません。どうやら以降のシングル、アルバムもユニバーサルから出るっぽい。つまり、メジャー復帰。おめでとう! ありがとう!
「真」の弾き語りは、鳥肌ものだ。最近のアルバムでは、こういうボーカルの豊かな表現力を前面に押し立てる方向とは違う方向へ行ってるのがちょっとだけ不満なんです。
「嘆きの雪」も当然いい。けどこれはライブで結構聴き慣れた感じもする。
「さよなら」はオフコースのコンピからの収録。もうこれが、小谷美紗子が歌うとこうなるだろうな、という脳内再生をそのまま録音した感じ。彼女の曲だと言われても全く違和感なし。すごくいいんだけど、今聴くとちょっとオーバーアクトかなあ、とも。

ところで、この『2』と、5月のシングル、6月のアルバムを全部買うとなんか貰えるっぽい。添付のステッカーは捨てるな、とオビの裏に書いてあったんだが、そんなもん入ってたっけ、って探したがどうも見つからない。HMVの封入し忘れか? と思ったが、どうやらキャラメル包装の上から貼られていた、グレーの地味ーなシールがそれらしいことに気付いた。ゴミ箱に捨てちゃったのをなんとか回収。ほんとにこれか?
(追記)
ナタリー経由。
公式サイトに特典の告知が。ステッカー自体はこれで正解らしい。
しかし、3枚購入した特典の「小谷美紗子オリジナルアロマキャンドル」が抽選で100名てのは、ちょっとセコ…いや、まあ、そんなプレゼントなんかより音楽に投資してくれればいいんです(;´Д⊂
クライアントのとこにうかがって講習会やってきた。納めたXserveにWebDAV立ててiCalのカレンダー共有をできる場所を作るので、その使い方なんぞを。
こういうの久しぶりだったので、張り切ってKeynoteでプレゼンテーション作ったさ。
現地合流するはずの営業さんが車ぶつけられちゃって一人で行くはめになったり、現地に着いてからXserveの管理者アカウント知ってるのが営業さんだけだったことに気がついたり、その他諸々やたらにアクシデントづいていたわけだが、なんだかんだで最終的には丸く収まった感じ。ヲレの人生いつもこんな調子で、LUCKのパラメータだけは異常に高いんです。
こういう仕事は楽しいな。プレゼンテーション作るのも好きだし、お客さんの反応見ながら話するのも面白い。
まあこれが本職じゃないからそんなこと言ってられるんだろうけど。
会社の仕事で急遽バックアップ装置用のAIT-2テープが必要になったんだが、そのへんのヨドバシでも通常の仕入れルートでも(すぐには)手に入らない、と。ソニーもイメーションも作ってるんだか作ってないんだかよくわからない状態*1。さあ困った。
最悪、土日に買いに行くか、と。こういう品物は、腐ってもアキバだろうと。
でも、今のアキバで、こんなのどこで売ってんの? って考えたら、どうもよくわからない。ここんとこアキバにはめっきり行かないし、行ってもヨドバシとかサンコーレア物ショップとかで用事が済んじゃう(どんな用事だ)。
てことで、鯖用品にも現在のアキバにも明るいと思われる、shiroたんにメッセージを飛ばしてみたら、光の速度で教えていただいたのが「エフ商会」。
…「エフ商会」ぃ?
まだやってたんか! ここ! webを見てみたら、あいからわず記録メディア中心の商売で繁盛してるっぽい。
すげえなあー。20年くらい前、私物の5"フロッピー初めて買ったのここだよ! ラジオ会館にお店があった頃はよく行ったなあー。そういえば、10年くらい前にはMO買おうとしてここに行き当たって「まだやってたんか!」って驚いた記憶がw
法人向けの通販もやってたんで、わざわざ行かなくてもすぐにテープ送ってもらえることに。助かりました。>shiroたん、エフ商会さん
*1 ソニーが絡むメディアはやっぱりろくなことがない
もドゾー。
_ とうちゃん [一応オリジナルアルバムは去年揃え終わったけど、ベストは1枚目もスルーしてたなあ。 これ読んでたら欲しくなってきました..]
_ Yoz. [「疾走感とロックの色気が充満した9th ALBUM」だそうですよ。 発売日はすでに確定済みの模様。http://ww..]