今エントリ見返してみても、以前と比べたら全然買ってない…。
お気に入りのアーティストがあんまりCD出さなかった、ってのもあるとは思うが、メジャーCDマーケットのターゲットとして完全に外されてしまったという気がする。iTSで買うのも普通になってきちゃったし。
このていたらくでは、もはやベストCDとか選べません。
いやー、DVDもまた、買ってない。どうしましょ。
コンテンツを「購入」していると思っていた行為が、その媒体と結びつけられた限られた時間内での視聴権的なものであると売ってる人たちが考えてるということがバレバレになっちゃったもんで、ヲレ的にも世の中的にもいろいろ醒めちゃってる感じはするな。
iPhone絡みで妙に活性化してしまったカテゴリ。急にガジェットものにのめり込んでしまった、ということではなくて、以前から同じような感じなんだけど、カテゴリ作ったら顕在化しちゃったということ。
いやー、iPhone関係にはお金使うなー。っていっても、ハードもソフトも単価が下がってるので、出費的にはたいしたことないんだけど。
来年も、たぶんこんな感じ。
もはやInternetは完全にインフラになっちゃってるから、業界的になにかが起こればそれはネットに関係しているわけで、このカテゴリもちょっと範囲広すぎるだけにネタを選びづらくなってはいる。
2ちゃんについては、ネタのイキの良さが引き続き失われているのと、各種工作の横行でどーも居づらいふいんき(もはや懐かしい)になっちゃってることもあり、惰性で読んでる感じ。ニコ動とかはいまいちのれない。mixiとかのSNSはわけのわかんない人が増えすぎて逆に広がりが失われてしまった。というわけで、コミュニティ系とは縁遠くなりつつ…あったけど、実は流行りに乗ってTwitterを始めていたりするw
来年はリアルとネットがますます融合する方向になるだろうから、気合いで追いかけて行く方向で。
iPhone同様、完全に日常の相棒として常に側にあるMacBookであるわけだが。よくよく思い返してみるとMac OS 7.xの頃から、というか、Mac OS Xの頃から考えても、ずいぶん遠くまで来たもんだという感慨が。
今やポリカーボネート製でない、異端の機種となってしまったアルミUniBodyのMacBookではあるが、故障もなく、大きな不満もなく、毎日少しずつ(しかし水面下ではずいぶんドラスティックに)進化しつつ働いてくれている。こんな平和なMac生活ってのもこれまでなかったかもw
来年は、Macに何が起こるのかまったく予想できません。ちょっと怖い。
ごめん、全然見てないわw
CS/CATVの音楽チャンネルもめっきり見なくなってしまった。PVってのも、見てる方からしたら、もうやり尽くした感はあるなあ。
音楽も、ビデオも、そして最近はiPhoneのアプリも、iTSで買うのはまったく普通のことになってしまった。
仕事の場にもなってしまったので、以前ほど気楽にはブラウジングできなくなっちゃったけど…。
今年一番の買い物はなんだっただろう。Echofon pro for Twitterかな。音楽では、GOINGの「Pa!Pa!Pa!」で決まり。
結構いろいろ買ったのに、やたらに積みゲーが増えた印象。それもこれも、DSの「セブンスドラゴン」や「ドラクエ9」といった、やたらに時間のかかる大作にエネルギーを取られてしまったからだ。Wiiのゲーム積みっぱなしで本当にもったいないんだが…。
iPhoneのゲームという新ジャンルも登場して、ますます可処分時間が圧縮される感じ。面白いゲームはきちんとお金出して買いたいんだけど、遊べなけりゃ本末転倒じゃん。どうしたらみんな幸せになけるのかしら…。
今年も結局ヲタだった…。
イデオン総音楽集とか、Vガンのマスターグレードとか、そんなものが出ることは一生望めないだろうと覚悟していたものが発売されたりして、もう思い残すことはないのかもしれない。いや、それもっと聴かないと! 作らないと!
えーと、ヱヴァ破と山形スクリームしか見てない、つか、なにこの取り合わせ。
それもこれも、シネコンが遠くて遠くて。見たい映画がないわけではないんだが、どうにも足が向かん。
「アバター」がシナリオは屑らしいけど体験としてすんごいらしいので、来年一発目はこのへんで。
ライブ全然行かなかったなあ…。げげっ。2,3回しか行ってねえー! これはひどい。ヲレが行きたいライブが今年は妙に平日だった所為もあるんだけど。
生で聴いてみたいアーティストはまだまだいるので、来年は機会をつかまえて是非行きたい。とりあえず来年最初はGOINGで決定しております。
SFがまた面白くなって来つつある印象。けっこう買った気がするが、積読もまた多しw
今年のNo1は、長谷敏司「あなたのための物語」。好きか嫌いか、面白いかそうでないのか、テーマに対してどういう意見を持ったか、など、まだ全然決められないんだが、とにかくインパクトがあった。しっかり言葉を奪われた。
マンガ的なトピックとしては、「神聖モテモテ王国(略称キムタク)」のまさかの新装版発売、だろうか。ながいけん閣下がゲッサンで新連載ってのも驚きまくった。イデオンとかVガンMGとかもふくめ、いろんなことの決定権がヲレらの世代にまわってきてるとか、もはやこういうところで稼ぐしか手がなくなってきてるんじゃないかとか、まあとにかくコンテンツ屋さんは大変ですな。
今年も、というか、地球のプレート活動あるかぎり地震はいつでも発生するわけで、備えるに越した事はないが、ある程度覚悟しておくほかはないんだろう。助けあわないとねえ。
さてと。
ダビ10と録画補償金が結びついちゃって訴訟沙汰になったりとか、Google Booksの和解条項の修正で日本がデジタルアーカイブの主戦場から外れちゃったりとか、積もり積もった歪みがこじれてえらいことになっている。
ダウンロード違法化が明日から施行されるとか、鳩山首相が「保護期間を70年にする」とか言っちゃったりとか、これはまた来年は一波乱ありそうな予感。パブコメとか頑張って書くさ。
もドゾー。