帰宅してからiBook G4ちゃんにこれdo台経由でバックアップHDD接続して、さあCarbon Copy Cloner(CCC)で書き戻すぞー、ってところで気がついたのだが、iMac DVちゃんが死亡しているので、iBook G4ちゃんが自力で頑張るしかないわけだ。
ひとまず、Mac OS Xのインストールディスクで起動してディスクユーティリティを呼び出してパーティションを切る。んで、ふと見ると、なんかいつのまにかディスクユーティリティにもディスク丸ごと書き出し/書き戻しの機能が用意されてるじゃありませんか。一度別パーティションにMac OS Xの使い捨て最小システムをインストールして、そこでCCCを使うつもりだったんだけど、面倒なのでまずはこれで。
…起動しない…(泣
なんか、起動処理の最後の方でひっかかって、ログインウィンドウが上がってこない。バックアップを取り損なったか、ディスクユーティリティの書き戻しではパーミッションやらなんやらに不都合があるのか…。
よくわからないので、とりあえず…
…ゲームに逃避した(w
最後の話は、おそらく一周目ではすっきりしない結末にしかならないんだろうなあ。卒業式のあとのほげほげでアレしたナニが二周目で効いてくるんだろう。
二周目もちょっとやってみたら、さっそく3話が別視点の話になっていて、ザッピングできたりするとずいぶん面白いことになりそうな予感。
そんなに客に「CD」売るのが嫌だったら、もういいよ。売らなくても。
レコード会社は、CDケースと、歌詞カードだけ売ってくれればいい。あとはiTMSで買ってiPodで聴くなりCD-R焼くなりするから。
真面目にご提案申し上げます。>東芝EMI他各レコード会社ご担当様
泥棒扱いされてまでCD紛いの偽物買うほどには、ヲレは音楽の奴隷じゃないしなー。
音ハメのお客さんに喜んでいただけるようなものはあんまりないとは思いますが、わざわざお立ち寄りいただきどうもありがとうございます。
特に、夜遅くに東芝EMIからお越しの方、ご来訪いただき大変嬉しく思います。私たちが怒り心頭に達していること、どうぞご理解いただきますように。まあ、理解できないフリをしてないと、仕事やってられないんでしょうが。
セッション終了後に、サンフランシスコからバスで3,000人以上をAppleキャンパスにピストン輸送。中庭でビール飲み放題飯食い放題のBeer Bashが開催されるわけだが。
行列に並ぶのは激しく嫌いなので、まずは部屋に戻ってMacBookとかを置いて、ついでに洗濯してからゆっくりバスへ。おかげでガラガラで快適ですた。
キャンパスに併設のストアには、おみやげものを求める連中で長蛇の列*1。この列が23時の閉店まで途切れないんだから恐ろしい。ヲレはもうこの手は全然欲しくないのでどうでもよろしい。
とりあえず、今晩の飯のメキシカンなラップを山盛り食って、ビール飲んだら即退散。
*1 比喩ではなく、本当にものすごい行列なんだこれが
ロンドンで米国行き旅客機を狙ったテロが摘発されたそうで、未然に防げてよかったですね。
…。
ていうか、米国内のテロ警報がレッドアラートなんですけど!! 空港の警戒が最高レベルで機内持ち込み荷物の制限がえらいことになってるんですけど!!
土曜日帰れるんかこれ…。
今朝はやられた… orz
さすがに前よりはおとなしめなマーキングだが、許さん。
昼休みに猫たん除けのプラスチックのチクチクがつんつん立ってるシートを購入。帰り際、ステップに敷いて帰るつもりだったけど、電車の時間ぎりぎりだったのでスプレーかけるだけで終了。
休み明けまでもつのか?
NTTからmail。
お客様にご確認いただきたい内容がございますので、 下記のURLにアクセスして内容をご確認の上、ご返信願います。 * アクセスにはアカウントIDとパスワードが必要です。 パスワードについては、別途送信されるパスワード通知メールにて お送りいたします。
なんだなんだ大仰な。ヲレなんかマズいことやったっけ? ひょっとしてアレとかアレとか? いやもしかするとアレがまずかったのか?
しばらくすると、パスワード到着。先発のmailに書かれていたアカウントIDとやらを使って、指定のURLにアクセスすると…
昨日ご請求いただきました電話料金のクレジット支払い変更用紙を発送しました。(要旨)
ってそれだけかよ!!
「ご返信願います」とのことだったので、「こんなもん平文mailでよこせやボケカス氏ね」(要旨)とお返事申し上げました。
ディスクユニオンで購入。¥350(泣)
2002年に発売された、伊藤サチコのメジャーデビュー第一作。
内省的な作風はこの頃から一貫しているうえ、デビュー作ってことでそのへん固め打ち状態。ちょっとした遊びを入れる余裕もない感じで、通して聴くのはちょっとしんどい。
これもディスクユニオンで。
GOING UNDER GROUNDの松本素生と河野丈洋がそれぞれ1曲ずつ提供していたので、出た当時に買おつもりでそのまんま現在に至る、と。やっと手に入った。
素生の提供曲はTr4の「春風スクランブル」で、丈さんのはTr5の「イナーシア」。どっから聴いても素生曲であり、丈曲であるところがスゲエw 上手に歌いこなす松たか子、侮りがたし。
怖いものは正直苦手なんだが、支援購入。
今年中発売予定のセガ+チュンから発売されるサウンドノベル「428」が本当に出るまで、支援の手を緩めるわけにはいかんのだ。「街」ファンとしては!
■高畑勲・富野由悠季監督に名誉豹賞 ロカルノ映画祭 - asahi.com
スイスのロカルノ映画祭で、富野御大将と高畑某に名誉豹賞なるものが贈られるそうな。御大将はこういうので賞を貰うのって初めてじゃないのか。よかったなあ(;´Д⊂ いつもアニメ屋アニメ屋って卑下してみせていた御大将、世界レベルで「映画監督」として評価されるのはどれほど嬉しかろう。
5日に開幕した今映画祭では、大規模な日本アニメの回顧上映「マンガインパクト」が開催中で、高畑監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」、富野監督の「伝説巨神イデオン」などが上映された。
[高畑勲・富野由悠季監督に名誉豹賞 ロカルノ映画祭 - asahi.comより引用]
…えっ?!
なにそれ怖い。
観終わった第一声:
パシフィック・リム観た! 馬鹿だ! 馬鹿がおるぞー! なんだこれもう超豪速球www よくやったw
— Masatoshi Yoshizawa (@yozjp) August 10, 2013
日本ロボットアニメ・特撮クラスタ大喜びwww そら本国アメリカじゃコケるわwww
というわけで、以下ネタバレにつきフォースフィールド展開。
背景説明とかは最小限、人間ドラマはテンプレ程度で、とにかく巨大ロボ(イェーガー)と怪獣(「Kaiju」!)がひたすらバトるw しかもなぜか接近戦・格闘戦オンリーですよ!!! なんでイェーガーがカイジュウに対抗できるのかとか、それがどうして放棄されてレジスタンス的な組織に格下げされるのかとか全然わかんないw すべては、決戦しないと後がないという燃えるシチュエーションのために!
ブーンドドドな「男の子」の魂さえあれば楽しめるけど、ヲタ的教養があればもっと楽しいよ! 「あーこれはいいジャイアントロボwww」とか「ソードがwww」とか。
女子パイロットは司令官の養女だし、自爆装置の起動は当然手動だし、原子炉はメルトダウンすると大爆発するよ*1! お約束満載で最初から最後までニヤニヤしっぱなし。
ストーリーはですね、特に言及すべき点はありません。カイジュウが来た! 人類マジヤバイ! イェーガーで対抗だ! ピンチピンチ! 敵の秘密(というほどのものでもないけど)も判明して絶体絶命! 自爆自爆! 勝ったけど死んだ! でもなんか知らんが生きてたぜ! そんな感じ。
とにかくまあ、巨大ロボが動く動く。カイジュウもどことなく着ぐるみっぽい動きで暴れまくる。エネルギー充填だ! 必殺技いけー! ドドドドド! ビルの街にガオー! はー満足。そんだけ。ほんっとそんだけ。まあいいじゃない。
強いて言えば、CGの予算的クオリティ的な都合かしらんけど、戦闘場面がほとんど夜で、青空背負って颯爽とドンパチやるところが観れなかったのが残念。あと、サムいギャグは、まあアメリカ映画のお約束もやってみました、的な理解をしておくか。
そして、日本人とおぼしきスタッフの名前がほぼ全くないことに注目。これは残念に思う必要はなく、もはやヲタク文化は我々だけのものではなく、世界(のごく一部の人たち)に愛されるものになったということ。日本の文化ガーとかみみっちいことを言うのはむしろカコワルイ。そんなことを言ってるヒマがあったら、もっと面白くて燃えるものを作るために手を動かすべき。
エンディング*2の最後の最後で、「dedicated to」が出るので、ヲタはちゃんと最後まで席を立たずに、そこで泣くべし。
もドゾー。
Before...
_ shiro [ああ、なるほど。 そういう時は、一旦インストールプロセスは通して、再起動がかかったら Sキーを押してシングルユーザ..]
_ Yoz. [なーるほど! シングルユーザモードでごにょごにょ、ってとこまではやったんですけど、 /var/db/ なんて魔境には..]
_ takechi [メモメモ… ^^;]