えーと、ビデオはここから見れます。衆議院TVは仕事も速いし、インデックスも的確だし、webもよく出来てるし、お国の機関らしくないぞw
川内議員自身からも報告があったけど、3点ほどの確認が(かろうじて)できたというところで、参考人のJASRAC吉田会長や文化庁の役人は「話をかみ合わせない」作戦で言質も取れやしない。1時間でも足りないんだなあ。
参考人として呼ばれたJEITAの小林氏の「iPodは複製を行う機械ではなく、プレースシフトを行う機械」との見解はまさにそのとおり。言ってみればiPodはキャッシュでしかないんだよな。
Amazonより到着。
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とりあえず、真っ先に芸団協の椎名氏との鼎談をパラ読み。著作権関係の小委員会等では、常に権利者(権利者団体)の意見を代弁し、保護の強化を訴えている方から、著者のお二人がどんな言葉を引き出すことができるのか興味があったから。
結果、ヲレ的には大変驚くと共に、視野が開ける体験を得ることができたと思う。
ちょっと長くなりそうなので、後日別エントリで。
オリコンが請求放棄、和解 コメント巡る名誉棄損訴訟 - asahi.com
サイゾー誌に(同意なく)載せられた電話取材のコメントに対して、オリコンが雑誌ではなくいきなりコメント主の烏賀陽氏を名誉棄損で訴えて5,000万を要求、という例の件。一審では謎の不当判決が出て、烏賀陽氏は危うく100万払わされるところだったが、二審の東京高裁で今日33ヶ月ぶりに和解が成立。
もともとこの訴訟では、高額訴訟でもって企業等が個人の批判を押さえ込むSLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation)の問題と、オリコンのランキング操作の事実の有無という大きなテーマがあって、その一方でサイゾーがいい加減なことをやってたんじゃねえかという低レベルな問題が混在していたわけだが。一審では前者に比重が置かれていたようだけれど、二審ではとにかく勝たなきゃしょうがないってことで後者に比重を移していたように思える。今回の和解でも、前者は問題にしないことで、サイゾーが泥をかぶって手を打った形になった。
やじ馬としては痛快さには欠けるものの、烏賀陽氏ご本人にとってはとにかく実質勝訴ということでようやく人心地付いたことだろう。お疲れさまでした。
サイゾーは烏賀陽氏に迷惑料500万支払って、オリコンにも謝罪することに。そもそもの元凶はここなんだから当然といえば当然だが、ちゃんと責任を取ったのは立派。久しぶりに買ってやるか。
会社でもうお一人iOS関係の開発に手を染めざるを得なくなった方のために、環境構築をお手伝いするなど。ま、ヲレがやってるプロジェクトを手伝ってもらえるわけでもないので、別に楽になるわけじゃないんだけど…。
UIモックアップとして作ったプロジェクトを渡して、ビルドしてみせるところまでお手伝いしたわけだが、その作業の間、あー未経験の人がiOS App開発するにはいくつも難関あるよなあ、と、少し心配になってきた。もちろん、すごく優秀な人なのですぐ習得できるとは思うけれど、それでもハマるところはハマるだろうなあと。
あのへんとかこのへんとか。
ヲレももう2年ばかりこの方面でヒーヒーやってきたおかげで、どのへんでハマるか、ある程度見えるようになったのはまあいいんだが、いまだに予想もしないところでハマって涙目になったりするのは何故なんだせ?
この巻の見どころは、1巻からこっち仁ときずなの間でうやむやにしてきた例の件が遂に露見した時のふたりの間の重苦しい雰囲気。つらい。これはつらい。そして気まずい。
それと対比するように、エレオノールの、自分の信じるところにまっすぐな戦いっぷりはカタルシスではあるんだが、この人の戦いは実際はかなり厳しいものではあるよね。
そして、最後の最後で、次巻に続く事件発生、と。なかなかうまい展開。
で、仁が再び転換点を迎えて、先生を越えて行く話、なんだけれど、どうもこの巻は今一つノれないものが。仁と鬼火をメインに据える以上仕方がないとはいえ、他の登場人物の扱いがやや軽い。特に、あの軽いノリの島編(じゃないでしょ)で初登場して二度目の出演となるニガッタは、結局よくわかんない人だったうえに都合よく○されちゃうわけだけれど、ちょっとこの世界との馴染みがよくなかったように思う。ここで少し興醒めしてしまった。
鬼火を越えて行く過程も、ちょっと乱暴だったかな…。
次巻に期待。もう最終巻まで買っちゃったんだから、ここでがっかりさせないでね。
特集は湘南さんぽ。
地域的はバリバリの観光地なので、お店紹介的なところが増えてしまうのは、まあそういうものだろう。ある意味実用的。
「湘南で山遊び」とか「藤沢の遊廓跡」とか、この雑誌らしい視点の記事はやっぱ面白いわ。
Twitterでお題募集して、情報が集まってくる過程も含めて、とり・みき的に一捻りしてマンガ化、という企画もの。
途中で大震災が起こってしまったり、しまいには掲載誌が休刊しちゃったりといったアクシデントのおかげでグダグダになっちゃったんだけれど、それゆえにかつてないライブ感が。「愛のさかあがり」にはなり損ねたけれど、これはこれで貴重な一冊。
竹中直人の音楽好きや、音楽系人脈の広さは知ってる人はよーく知ってるところではある。今回、それを遺憾なく発揮し、歌いたい曲を一緒に演りたい仲間と楽しくレコーディングしちゃいました、という、なにかもうほんとに羨ましい限りなアルバムになってますよ。
6年前、日比谷野音のハナレグミのライブにゲストで登場して歌った「サヨナラCOLOR」も、新録音で。無駄にいい声で、渋くかつ楽しげで、リラックスして聴くといい感じ。
曲間に小芝居を入れちゃうのは、やっぱり照れなのかそれとも間違ったサービス精神なのか。
久々にゲームコンソール用ソフト買った。まだ遊んでない。
伊藤サチコがボーカルのユニットでカバーしたジブリソング集。ヲレはジブリにはそんなに思い入れはないが、ジブリ作品で使われている曲の中にヲレが好きな曲が結構あるので、結果的に好きな曲が多いアルバムになっている。しかもボーカルはサチコ。俺得すぎるw
「上を向いて歩こう」、「カントリーロード」あたりは、実にハマっている。何度でも聴きたい感じ。「いつも何度でも」、「テルーの歌」、「ルージュの伝言」あたりもなかなか。あとはよくわかんない。
震災関連のチャリティソング集『チャリTV Songs』。空気公団、モアリズム、HARCOが、「チャリTV」主宰の書いた詞に曲を付けて、歌っている。ナタリーのこの記事がとても詳しい。
空気公団の「ここにいるよ」は、被災ペット支援のプロジェクトがテーマになっていて、離れ離れになったどうぶつと人の、胸がキュッとなるような詞。空気公団の、茫漠とした風景の中にぽつんと残されたようなさみしい感覚が、詞の世界によく馴染んで、いっそう切ないものが。
11月に、飛田給の味の素スタジアム(の一角)で行われる、第一回カフェ&ミュージックフェスティバル。秋のフェスということで、しっとり、穏やかで、落ち着いた曲を演る人たちが、並んでます。原田知世、高野寛、アン・サリー、tico moon、遊佐未森、コトリンゴ、そして伊藤ゴロー。なにこのヲレ好みな顔ぶれ。そして、美味しいお茶やらフードやら楽しみながら、ゆったり音楽を楽しみましょう、というのがこのイベントの趣旨だったりする(たぶん)わけで、全国のおしゃれカフェ18店も出店。
7月30日から、そのカフェたちでチケット先行発売、ということで、行ってきましたよ、つつじヶ丘の「手紙舎」。
60〜70年代のかほり漂う神代団地の、広場を囲む店舗エリアの一角。団地暮らししたことないのに、何故か懐かしくて、気持ち良い空間。棚の古書から雑貨からギャラリー展示からお茶から何もかもがいい感じ。強烈なアウェイ感と戦いつつも、それでもいい時間を過ごさせてもらいますた。
チケットは、整理番号(手紙舎の)1番。まあ、入場順には関係ないんだけど。
さて、11月までに、着てって恥ずかしくないシャレオツな服を用意しなくては!
ご多分に漏れず、山ライオンは発売日に導入。
しかし、ぎりぎり対応機種にひっかかっているという状態のヲレのMacBook(アルミユニボディ Late 2008)*1だとちょっとつらくなってきた感じも。
と思ったら、つらいのは"mtmd"、"mdworker"、"mds"の「m三兄弟」が頑張っているとき(あとはXcodeとかで無茶をやってるとき)くらいなので、mtmdさえ切っておけば*2おおむね問題ないことがわかってきた。まだもうちょっといける。
そうやって試行錯誤しているうちに、Menu Extra*3やLogin Itemsについても、画面の領域的な問題やCPUやメモリあたりでちょっとした無駄をみつけてしまったので、いい機会なのでリストラすることに。
【さよならしたもの】
【新しく導入したもの】
ふー。これでちょっとだけすっきりした。
あとは、mtmdさんをうまく手なずけられればなあー。
(8/16追記)
GrowlTunesのさらに代替として、iTunificationをテスト中。Notification Centerを使ったシンプルなアプリで、こちらはメニューバーアイコンを消せるのがポイント(そこか)。
もドゾー。
_ shiro [そういえば最近 iOS なサンプルコードを書く羽目になったのですが、書いたものが正しく動かなくてどうしてやねんと頭抱..]
_ Yoz. [当面は枯れる暇なくバージョンアップし続けないといけないんでしょうから、ツールやOSのバグは悩み続ける羽目になりそうな..]