自分でもどこに何が書いてあるのかわからなくなってきたので、namazuを導入して日記を全文検索できるようにしますた。
えーと、まずKakasiをインストールして、Text::kakasiをインストールして、namazuをインストールして、tDiaryでsqueeze.rbを有効にして、html書きだして、インデックス作って…ってのを各工程試行錯誤しまくり、設定書き直しまくりで、結局午後いっぱい潰れてしまった(;´Д⊂
悔しいから今からお茶飲みに出かけようと思う18時。
無限ループするBGM、聴いているとだんだんイライラしてくるのは、絶対にヲレだけではないはずだ。
キッズステーションでただいま絶賛放送中。好きな映画とかアニメとか、放送として流れてると、LDやDVD持っててもつい見ちゃうんだよなあ。
改めて見ると、やっぱすごいなこの映画。
ル=グゥインから、「Gedo Senki」に対する公式なレスポンスがありますた。→via Ursula K. Le Guin: Gedo Senki, a First Response
ヲレが映画に持った印象とル=グゥインが持ったそれには(恐れ多くも)大きな違いがないことを確認できたかも。いわく:
Both the American and the Japanese film-makers treated these books as mines for names and a few concepts, taking bits and pieces out of context, and replacing the story/ies with an entirely different plot, lacking in coherence and consistency. I wonder at the disrespect shown not only to the books but to their readers.
[Ursula K. Le Guin: Gedo Senki, a First Responseより引用]
TV版のときに激怒していた肌の色問題については微妙な評価。日本人の人種問題への無知故の天真爛漫さに免じてお目こぼしいただいたのかもなあ。
全体的に非常に厳しい評価ではあるけれど、生き物や自然の描写、ゲドの声、そして何よりテルーの歌に一定の評価を与えてもらったのは救いなのか、それとも皮肉なのか…。
しかし、ル=グゥインがヴォンダ・マッキンタイアと友達で、彼女と「トトロ」を一緒に観たってエピソードは、なんつーか微笑ましいな。
(追記)
翻訳やってる人たちがいるみたい。
先日心底驚愕した、オタキングの痩せっぷり。
米欄でHi-Low-Mixさんから教えていただいたように、オタキングはダイエット商売も始めたらしく、それ用のサイトも用意している模様。その最新エントリで、これまでの自分の写真並べて、いかに痩せていったかが一目でわかる事態に。
米欄では「癌だと思った」とか「長くないと思っていた」とかエライ言われようw いや、わかる。ヲレもそう思ったw
ていうかー、ヲレもばっさり髪切ったり染めたりメガネかけたり太ったりダイエットしたりしたからちょっとわかるんだけど、自分の意思で見た目を大幅に変えるのって、快感だよなー。ネタ師的な属性を持ってる人なら、なおさら。
今日は悠久山公園方面を。
バス乗って行ったら、終点のバス会社の営業所で行き止りになってたところを貫通して立派な道ができてたもんで、終点って言われて疑問符頭から飛ばしながら降りる体。
ここいらには、プールだの野球場だのがあったりしたわけだが、それぞれ改修されつつも一応はまだあるのな。様子はだいぶ変わったけど。そのほか、長岡高専とか市営スキー場とかのスポットも点在していたんだけど、周辺を歩き倒しながら、こういう(比較的近い)スケール感で存在していたのか、ってのを再発見。当たり前なんだけど、やっぱり子供の頃は世界が大きく見えてたんだわ。
いったん帰宅して、夕飯食べてから、帰途に。
メイゼルの過去が明かされるの巻。読者の皆さんにも馴染み深いと思われる東京ビッグサイトという限定された空間での高出力魔法の激突というなかなか凝ったバトルも読みごたえあり。
まあイマイチ円環世界のリアリティには難があり、突っつくとボロが出そうなので、そこは優しく目をそらすのが吉、かも。
そして11巻。
前巻のおぜん立てを受けて、アトランチス人(笑)の登場や、手を組む相手を入れ替えての《九位》との戦闘と勝利がひとつの軸。そしてもうひとつの軸が、倉本きずなの戦い、ということに。
なんかいろんなものがインフレする一方で大変なことに。学園パートが好きな人にはお気の毒。
きちんと次巻が気になる構成は、初期の頃から比べると危なげがなさすぎて物足りないわw
Twitterで唐沢センセが感想RTを流す策略にまんまとハマって、リアル書店で購入。
あんまり恐くないコワイ話を聞いてきてマンガ化するというやつ。微妙にこないだのとりったー的なふいんき。
微妙にコワイんだけど、そんなには恐くないという微妙なセンを突いてくるのでヲレでも割と平気で読める。
ストリップ小屋のステージのおばさんの話がちょっと怖かったんだけど、逃げ出した足で別のストリップ小屋に行ったつーオチがなんとなくイイ話だw
この分量で¥590は微妙な値段だが、いつも値段以上の仕事を自身に強いている唐沢センセだから、全然許す。じゃあそろそろまた彫刻刀を持ってもらおうか。
帰郷最終日。
さすがに行きのように7時間くらいかけるのはアホらしいので、新幹線と18きっぷを混ぜる作戦で。どうしても接続の悪い高崎までは新幹線で、そこから先は18きっぷで運賃的にもトントンという計算。
両毛線で小山まで行って、普通に宇都宮線で戻ってきて、帰郷終了。
帰郷は積読をいくらかでも消化できる貴重なチャンス。読みかけのままずっとデイパックに入れて持ち歩いていた『NOVA 6』もようやく読了。
どうも、途中でひっかかってしまう作品があると、そこでなかなか先に進めなくなってしまう。読み飛ばしてもいいはずなんだけれど、貧乏性なのかそういうこともできない。決して嫌いな作風とか文体とかではないのに、ひっかかってしまう作品にはひっかかってしまう不思議。
今回、個人的に最も良かったのは牧野修「僕がもう死んでいるってことは内緒だよ」。圧倒的に。
もドゾー。
Before...
_ Yoz. [「原作を大事にしないやつなんか大嫌いだ!」]
_ shiro [原作に、ロリ幼女がでなかったのが全ての敗因かと...、だからハヤオタンは引退するとまでいって放り捨てたんだよっ!(笑..]
_ Yoz. [腕輪のテナーの少女時代は、ヲレなんかはホルスに出てくるヒルダとイメージが重なるんですけど。 ル=グゥインが2巻のアニ..]