オリンピックにもコーコーヤキューにも全く興味がございません。
ナショナリズムが絡むと、面白いものも面白くなくなるね。そもそも、ヤキューは子供の頃から嫌いなんだけどさ。「見ればわかるでしょベースボールよベースボーール! 英語でゆーとヤキューよ!」ってきんどーさんの台詞は好きだけど。その後の「九三式うひょひょボール52型」で「わあっ足がのびたっ」って展開でも腹を抱えたものだなあ。ていうかなんで台詞暗記してるの?
無性にマカロニほうれん荘読みたくなった。文庫版引っ張り出してこよう。
# どういうテーマの話だっけ?
pobox.comなるmail/web転送サービスをもう10年くらい使っている。その間、プロバイダの引っ越しとかもあったけど、おかげで対外的なURLやmail addressは変らず。遠からず、本サイトをこっちのさくらサーバに引っ越す予定だが、その際も対外的なURL変更のアナウンスはいらんだろう。本サイトを見に来る人が今どれくらいいらっしゃるか知らないけど。
便利な反面、長いこと同じmail addressを使い、あちこちで晒し続けていると、必然的に来るわけだ。来まくるわけだ。spamもウィルスもフィッシングもなんでも来る来る。コレクションしたくなるくらい、つーか、実際コレクションしていたわけだが。←悪趣味
それがですね、昨日を境に、ぱったりと止まってしまいましたよカテジナさん!
昨日、poboxアカウントの状態を見にサイトに行ってログインしてみたら、spam protectionの機能が強化されているのを大発見。今まではルールベースのspamスコアリング+フィルタだったのが、各種ブラックリスト+DNS逆弾きとかいろいろ(+フィルタ)タイプに変更された模様。早速、設定をそちらにスイッチ。
したら、まあ、これが、綺麗サッパリ来なくなった! 英文spamとかは、もう全然! せっかく鍛えたPOPFileちゃんが手持ちぶさたっぽいですよ! ひゃっほう、気分いいーー!!
とはいえ、すでに業者に掬われてしまったらしき、プロバイダの生メアドに来る奴は、やっぱりPOPFile頼みなんだけどな。いっそのこと、そっちのmail addressも放棄して、さくらサーバに一本化するという方法もあるかもしれない。poboxかましとけば、変更アナウンスする必要もないわけだし。
ところで、poboxを利用することにも欠点が。mail addressとかURLをお教えすると、富豪家理論のあの方関係の人間だと勘違いしてしまう人がいらしたりするわけで。いやはや、おそれ多い…。
spamが1通すり抜けてきたーヽ(`Д´)ノ くやしい。
発売日の今日、テレビ点けて会社行く支度してたら、偶然NHKのみんなのうたで「トゥモロウズ ソング」が流れる場面に遭遇してしまった。
そんな縁に恵まれてしまったんじゃ仕方がない、というわけで、「2〜3日以内に発送」とか悠長なことを言ってるAmazonをさくっとキャンセルして、会社帰りに新星堂でゲト。
「きらり」は彼らのシングルとしては割とスローな曲だけど、ぐいぐいと胸に迫る…というよりは淡々とした流れの後に余韻が残るという感じ。
歌詞的には、いいフレーズがてんこ盛りですな。「ただ夜明けを目指して/はかないメロディー 言葉を手にし」のあたりがヲレ的クライマックスかも。一般的にな盛り上げどころである「伝えなくちゃ…」のあたりは、普通ならもっとこけおどし的なアレンジを入れたくなりそうなものだが、抑え目なのはむしろクレバーかも。聴けば聴くほど味が出るスルメ曲の予感。
「トゥモロウズ ソング」は、みんなのうたサイズの小品。みんなのうたのアニメーション付きのDVDも出してくれるといいかも。3トラック目のリミックスも悪くない。
「WWDCでもらってきた某OSでもインストールするかー、いやその前にバックアップだー。バックアップだー。バックアップ。バックアッ…(残響)」
滅びの言葉を口にしてしまったことに、ヲレは気付かなかった。
説明しよう。「バックアップ」という言葉を口に出した瞬間、世界の果てに設置されたキカイのタイマーのスイッチが「カチッ」と音をたて、カウントダウンを開始すると考えられている*1。ゼロになる前にバックアップを行えば良し。万が一間に合わなかった場合には、言葉を口にした者のハードディスクには恐ろしい運命が訪れることになる。なお、タイマーの数値は、それまでバックアップ行ってきた頻度に反比例して設定されると言われている*2。
じゃあまずは、起動ボリュームの内容を生の状態で保持していたバックアップディスクの中身を整理するかー、ってんで、ディスクユーティリティを起動。十分に余裕のある起動ボリュームにイメージを作られていたのだが、思ったよりは余裕がなかったらしく*3、途中でエラーになってしまった。
しょうがねえな、と思って、別の操作をしようと思ったら…。ビーチボールくるくるで戻ってこなくなっちゃった。強制電源offして再起動したけれど、起動ボリュームは認識されず。ボリュームヘッダが逝ってしまった模様。
「ふふふ、こんなこともあろうかと、DATA RESCUEを買っておいてよかった」「真田さん!」
脳内真田さんにご登場願って、DATA RESCUEで復活を試みる。カタログ復旧はおおむねOK。さすがDATA RESCUE。でもエラーレコードが50個以上あるよ…。
(中略)
結論から言って、ほぼ復活完了。ただし、メールデータベースだけは狙いすましたように復旧不能。今回のタイマーの値は、たぶん限りなく0だったんだなあ(遠い目)。
メール半年ぶんがパーだ。いっそすがすがしいぜはっはっは_| ̄|○
って、以前の経験がこれっぽっちも活かされていないぞコレ。
おーい、レパえもーん、はやくTime Machine持ってきておくれよう(;´Д⊂
神なき地に、ついに神が降臨。日常に魔法が流れ込んで行く中、仁とメイゼルときずなが逃れようのない罠に追い込まれていく、どん底の展開。そして、ラストの決定的な決別。
あちこちで細かい伏線が回収されていくけれど、何もかもすっきり説明されるわけでもないのでちょっとモヤモヤする。
本書の半ばで、いったんは完全に敗北。しかし、その後時間SFのロジックで最終的には(文字通り最終的に)壮絶な結末に至るわけだが…。
長谷さんは優しい人だなあ。登場したオールスターなキャラクタたちに、それぞれ最後の見せ場と救済を用意するとは。寒川さん救出まわりも、少し緊張感が殺がれる印象。お話のテンポを優先するなら、ここはすっとばしても…。でも、これは人間が、人間の意志で人間と繋がっていく話だから、そういう意味ではこのあたりは外せないんだろう。
最後は堂々たる時間SFでシメてくれたと思いきや、やっぱこれはラブストーリーだったんすかね。まあそれはそれでOK。この世界でもっとも過酷で悲惨な運命を背負わされた彼女にも救済が欲しいところだったけど。
13巻、つきあった甲斐があった。これはなかなかの傑作。
これで心置きなく、長谷敏司氏のファンを名乗れるでしょうか。
もドゾー。
_ おき [興味が……という以前に、テレビのない生活を送っていると そもそもやってるのかどうかすらわからなかったりします。 新聞..]
_ しろまる [小学生どもの草野球にいつもの奴らがしゃしゃりでて どたばた,という話じゃありませんでしたっけ. 子供達がエラーするご..]
_ Yoz. [>おきたん そこでCZ-600Dですよ!w >しろまるたん 読み返しますた。この話の頃は絶好調でしたね。1Pあたり5..]