
「追悼 赤塚不二夫展」行ってきた。
原画が展示されていた作品的には、初期作品、おそ松くん、ひみつのアッコちゃん、天才バカボン、モーレツあ太郎、レッツラゴン、たまねぎたまちゃん、というあたり。どれも美味しいところをつまみ食い、という感じで、真面目に読むと欲求不満に陥る罠。
あらためて原画を近くで見ると、内容の破天荒さに似合わない流麗な描線に鳥肌が立った。六つ子の顔がコピーの切り張りで、経年劣化で変色してたのはワロタ。あと、かなり以前からマーカーで彩色してたのな。いろいろと発見が。
この展示会のウリである、著名人&著名マンガ家の直筆キャラによる「シェー写真/原画」を壁一面に貼り付けたコーナー*1。唐沢なをきの作品もあったのだが、期待にたがわずやってくれましたよ! 唐沢先生と言えば、やっぱりアレだ、当然。唐沢先生には誰も皆がアレを期待するので、一生アレで行くしかないっすねw 尊敬するわ。*2
とにかく大変な客の入りで、グッズ売り場とかレジまでえらい長蛇の列が。ヲレはもう列を見るともう何も欲しくなくなっちゃうので、スルーしたけど。なんか欲しくなったら後で青梅まで買いに行けばよろしい。
もドゾー。