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遂に「セキュアCD」が発売されてしまった。AV Watchの記事(東芝EMIの「セキュアCD」(フェアフリーダムCD技術)を試す)によれば、使われている技術はCDS-300らしいとのこと。XCP2じゃなかったか。津田さんの情報が正解。ただ、今回は「CDS-300」とは呼ばず「Fair Freedom CD」と呼ばせたいらしい。なにこの米軍の作戦名みたいなうさん臭い名前。
今回はマクロビジョンも引っ張り出してきたようで、www.fairfreedom.infoなるサイトまで用意させている。しかしこのサイトの免責事項はすごいね。要するに、このサイトの内容がデタラメだろうが、それによって消費者が損害を受けようが、どんな場合でも一切責任は持たないそうだ。サイト用意する意味なくないか、それ。
とりあえず、こんなものを認めるわけにはいかんので、国民生活センターに通報しておきますた。以下送信内容:
東芝EMIより発売されたローリングストーンズのアルバム「ア・ビガー・バン」は、正規のCD(CDDA)ではなく、複製制御技術が施された、いわゆる「コピーコントロールCD(CCCD)」です。東芝EMI自身は「セキュアCD」と称しています。
このCCCDは、東芝EMIも理事を務める日本レコード協会の指針に従わず、消費者にCCCDであることを告知するための「CCCDマーク」をパッケージに表示していません。これは、以前貴センターも「表示がわかりにくい」と指摘されていた事例を省みない、消費者利益に反する行為と思われます。<http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20050510_4hinshitu.html>
また、このCCCDのパッケージには「免責事項」と称する、返品を拒否する旨の文章が表示されていますが、このような免責事項は消費者契約法上無効の可能性があるという内閣総理大臣の国会答弁もすでに存在します<http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b160011.htm>。
なお、私自身はこういった欠陥商品は購入したくないので、購入はしておりません。
本商品については、インプレス社のPC Watch(web媒体)の記事が詳しいと思われますので、ご参照ください。<http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050830/faircd.htm>
厳しいご指導をお願いいたします。
[国民生活センターへの送信内容より引用]
※「AV Watch」と書くべきところを間違って「PC Watch」と書いてしまった。
CDDAの規格を逸脱すれば、必ず再生できない環境があるはずなので、もしも再生できなかったり、プレイヤーやコンピュータの調子が悪くなったりした人は、迷わず国センへ。
こんなインチキな商品を認めたら、日本の物作りはおしまいですがな。*1
*1 ひょっとしてもう終ってるのか? orz
webページ中にMac OS XのTextEdit.appのアイコンが使われていた件で祭りが発生した、文化庁の「著作権契約書作成支援システム」が、デザインを変更して再リリースされた模様。まあアイコンはなくなってますわなw
しかし、3ヶ月もの間、ずーっとデザインいじってたの?w
むー、いつも拝見しているmusiclover blogさんから真面目なトラックバックをいただいている最中にこんなエントリでいいのかしら。いいよな、日記だからw
セガ者としては決して放置しておいてはいけないゲームだとわかってはいたんだが、気付いたときには世間のゲーム屋は叩き売っちまった後だったという。GBA用「鉄腕アトム アトムハートの秘密」である。
なにしろ、製作はトレジャーで、ディレクターは「セガガガ」のゾルゲール哲氏と来れば、面白くないわけがない。ゲーマーの皆さんの評判も上々だし。
なのに…。なのに何故ワゴンで¥1,000で叩き売られなければならなかったのかと(;´Д⊂
セガ者を続けていく以上、人生の最後の日までこういう悲しみに耐えねばならない宿命とわかっちゃいるが…。と言いつつも、ヲレもAmazonのマーケットプレースで千円台で新品買っちゃったよ。セガ者はしたたかでないとなw
今のところ、いかにもトレジャーなゲーム運びを堪能中。つーか、そろそろ歯が立たなくなってきたんですけど…。
会社でちょこっとLinuxを使いたい状況があったのだが、ヲレの席にはPCはなし…と、よく考えたらMacBookもMac miniもあるではないか。で、ちょっと調べたら、ubuntuのライブCD兼インストールCDが直接起動できちゃうらしい。リンク先では写真のキャプションだけで本文中に説明がなかったので半信半疑だったんだが、やってみたらごくごく当たり前にブートできたよ! BootCampもインストールしてないのに!
WWDCでほにゃららをインストールするつもりで空けておいた5GBのパーティションが余ってた*1ので、そこにインストールしちゃおうかとも思ったのだが、Appleのパーティションマップまでは認識してくれなかった。インストールしようと思ったら、内蔵HDD丸ごと消すハメになる感じ*2。残念。
ちなみに、本題のLinux使いたい状況も、ライブCD上で問題なく解決。うぶんつたんは賢いなあー。
竹熊先生のblogですべて解説されているので書くことなにもなしw アフィリエイト付きのAmazonリンクもあるので、ここはやはり敬意を表してこちらでポチっとすべき。
ていうか面白すぎるのでこんなこと書いてないでとっとと読みに戻ります。
ヲークマンの新型(まだやってんの?)がATRAC捨ててWindows Mediaの軍門に下った以上当然予想されていた結果として、ATRAC音源配信サイトとして欧米で(ひっそり)展開していたCONNCT Storeが来年3月までに閉鎖されることに。
■ソニー、「Connect」ミュージックストアを閉鎖へ - CNET Japan
FAQ見ると、ATRACの曲はオーディオCDに焼いて保存してねとか言ってるけど、少なくともmoraで販売していた中には、CD焼き不可とか、そういうガチガチな設定の音源もなかったか? 早い時期には、みんなそんな感じだったような気がするが。
って言やあ、今回の発表には含まれていないけれど、そのメガサイト(笑)moraさんはどうなっちゃうのかしらん。最近はYahoo!にも見限られちゃって見る影もないものの、一時期は月間100万曲売ったとか大はしゃぎだったわけで、DRMガチガチの曲を買わされた客も多いはず。まあ、rootkit入りUSBメモリドライバを今でも平気で配布し続ける会社だし、売りっぱなしはデフォルトですか。
週末は行楽モードでのiPhoneの使用モデルケースということで。
WiFiはoffで。移動しつつ電車の時刻やバスの時刻調べたり、天気の状態を調べたり。バス停の時刻表をメモ代わりにカメラで撮ったり。無論GPSも使ったわけだが。通話はなし。メールはぼちぼち。
という使い方で、とりあえず出かけてから帰るまで、iPhoneは頑張りました! バッテリはほんのり余裕で一日持った感じ。これなら、泊まりがけの旅行とかでも、夜お宿で充電すれば大丈夫な予感。
メインの電話(というか、モバイルデバイス)として付きあっていけそうな確信が…!
先日期日前投票しそこねた後で知ったのだが、今回の国民審査の対象に、1票の格差を合憲と言ってのけた判事が二人もいたと。
結果としてヲレは投票しなかったので、こういうことを言う資格はないかもしれないけど、今回、この人たちですら7%しか×つけられなかったわけで、やっぱこれ制度設計に問題があるよなあ。
次は真面目に審査するけど、もうちょっとなんとかならんのかなこれ。
ついったーのTLで戸川純のバージンブルースの曲名を見た瞬間、脳内で大音量でループ開始。
あーこれ出た当時、本当は好きだったのになんか知らんがずっと買わずにいたんだ。iTunesで検索してみたら売ってるじゃあーりませんか(すでに口調が昭和風味)。買うわそりゃ! 1曲¥200でアルバム値引きもないけど、これが買わずにおらりょうか。ダウンロード販売マンセー!
そうだ思い出した。当時にしても狙いすぎな、戸川純+昭和歌謡という組み合わせ。そこがあざとい気がして、買わなかったのか。でもよくわかった。狙いすぎ、つーか、ハマりすぎだったのか。
今日は仕事方面がだいぶしんどく、ぐったりした気持ちで帰宅したんだけど、これ聴いて急激にテンションアップ。素敵な買い物できて嬉しい。
YouTubeでみつけたPVを貼りたくて仕方がないが、どう考えても著作権的に黒いので我慢。
トレッキーの末席を汚す身*1として、やはり動員には貢献せねばなるまい。ここでまたコケたら、今後の国内上映の危険が危ない。
どうせなので、IMAXの3Dで見てきますた! 普通に面白かった! ということでネタバレ干渉フォースフィールド展開(というほどのネタバレはしてないけど)。
物語の要請による不自然でないアクションシーン*2は面白いし、役者が若いので別の意味でハラハラしないし*3、絵作りも派手だし、ストーリー的にも表面上わかりやすいので、普通に映画として面白い。一見さんにも十分楽しめる…らしい。
まあ、ヲレとかスレたトレッキーの人には別の楽しみ方があるわけで、これ事前知識があるとないとではちょっと同じ料金で観ていいのかしらってくらい面白さに差があるのではないか。
今回の敵が、そもそもTOSのあの人じゃないですか。あの敵の背景って、今回の映画ではほぼ台詞の説明のみじゃないですか。トレッキーには説明不要だけど、初見の人は全然わかんないわけで、まあ全体に面白いからそこは気にならないのかもしれないけど不親切だよねー。
旧劇場版二作目を観てから今作を観るのがやっぱりお勧め。おっと、前作も観ておかないと、なんであの人が出てくるのかわかんないし、その前哨戦のコミカライズを読んどかないとそのへんの細かい事情がわかんないし、その前に『STX:ネメシス』観とかないとどうしてそういうことになったのかわかんないし、そのためにはTNGの劇場版とTNGの全シーズンを…。駄目だこれは果てしないw
このほかにも、機関室のカークのシーンは旧劇場版二作目のスポックのシーンの裏っかえしだとか、スポックがあの人に通信してあの件について質問するのはちょっとした悪い冗談*4だよね、とかまあいろいろあるわけで。
勢い重視で「ちょっとそれはないだろう」ってな荒い部分があったのは確かで、たとえば今回の敵がいきなりあんなところまで「ワープ」(?)しちゃうあたりとかそれなんてオーバーテクノロジーだ。それとは逆に、カークがワープコアを直すとことか、昔のテレビの故障直すんじゃねえんだから、っていう。そもそも放射線でたどり着くまでに死ぬって言われてたのに死なないのはアレか根性か。あとあの人が「ドレッドノート級」を知ってるのはおかしいだろうと。ドレッドノート級は、TNGの最終回の平行世界の話…って、まあ、もう平行世界は事実上無限にあることになっちゃってるので、細けぇことはいいんだよ! ってことにしておくか。
はたしてリブート第三作目はどうなるのか、監督は誰がやるのか、そのへんも非常に気になるんですが、まずは日本できちんと収益を上げてくれることを祈ります。頼むよほんと。
もドゾー。
Before...
_ Yoz. [1日使って夜には充電&シンクロ、つーライフスタイルはPalmで身体に染みついているのでおk モバイルバッテリは、Ma..]
_ shiro [えーっと、「まさかココがこんなもの作ってる」とは誰も予想しないらしく、「全然売れてない(某流通関係者談)」ですので、..]
_ Wolfard [モバイルパワーパック、ちょっと前に送られてきたAPCの情報誌に、アンケートプレゼントとして出てましたw そこそこの台..]