…と思ったら、cronで実行する時に環境変数指定するの忘れててインデックスがボロボロ(;´Д⊂ どうやらものすごくありがちな間違いっぽい。はづかし。
しかし、さくらインターネット、前の鯖ではemacs使えたのに、今の鯖はviしか使えないのでツライ…。viきらいー・゜・(ノД`)。゜・。
いや、ヲレこの街でジャズなんか聴いたことないんだけど、なんか「ジャズの街」とかで売りだそうとしている模様。が、そういう話になるとJASRAC様を避けて通ることはできないわけで。
先日、輸入権の件で地元の参議院議員の方にmailしたとき、そのお返事で教えていただいたんだが、やはり例によってジャズ喫茶やらライブハウスやらが過去にさかのぼって膨大な著作権使用料を請求されて問題になっていたらしい。
18日の下野新聞のサイトによると、どうやらJASRACとの交渉に進展があった模様。
原則的に一括徴収が基本だが、経営状況を考慮した分割徴収にすることや、店舗の規模、客数、客席、客単価など規定に基づく使用料の査定では、JASRACと店舗側が合意した上で決定することが確認された。
[18日付け下野新聞より引用]
おっと、これは一歩前進なのかな? でも、店舗とJASRACの合意内容が非公開のままでは結局内々での処理に終っちゃいそうなので、ぜひ経過を公開していただきたいところ。
とはいえ、JASRACの根本的な問題に手を付けるわけでもなく、「国会議員も出てきてうるさかったのでちょっと妥協してみせました」、くらいの「裁量的運用」の範囲内の動きのような気もしないでもないなあ。
JASRAC問題、輸入権問題、CCCD問題など、音楽業界の怪しい動きを監視する「music-watchdog's trackback center」が始動しました。「“音楽の自由”を守るためのTバックセンター」です。「Free Music Watchdog : 音楽メディア関係者有志による情報中継所」とは直接的には関係ないそうですが、この界隈はユルいながらも連帯して動いている模様。
巡回先に入れて、毎日チェックしたいと思いまつ。たまにはトラックバックさせてもらおう。
結成8年を迎えた京都町内会バンドのベストアルバム。これまでライブとか誰も持ってないような限定CD-Rでしか聴けなかった曲もこれで公式音源化されたことに。ヲレはもうだいたい全部持ってるんだけど、新録の2曲目当てにライブ会場で購入。ジャケットにブックレットにレーベル面に、気合い入りまくり。
すでに持ち曲が50曲を越えている中から厳選しての17曲、ぎりぎり72分。それでもやっぱり「なんでアレが入ってないの?」つー曲があるわけで。まあいい曲が揃っていることは喜ぶべきことではあるる
このアルバム、京町バ布教用にはいいと思うけれど、このバンドはライブがとんでもなく楽しいので、ひとにあげる時にはライブ盤『日常生活』もセットにするのが吉と思われ。
京町バのpf.であるところの村田聡氏のソロユニットRENGAのインストアルバム。これもライブ会場で購入。
この人、本来はプログレ系の人なのよね。
休みの間、京町バを除いていちばん聴いたと思われるのが、iTMSで買った小谷美紗子たんのアルバム『Night』。
CCCDでリリースされてしまったため、「ちぇっ、どうせたいしたアルバムじゃないさー」と「酸っぱいブドウ」モードで拗ねていたわけだが…ヲレが間違っておりました。このアルバムはいい!
「Off You Go」のカッコ良さは言うに及ばず、ロックな「Blink of Stars」「Over Come」や、SFヲタもちょっと自信をつける「Faint Odor」や、息の合った連弾が気持ちいい「Tellus Mater」や、社会人号泣の「暁の星」や、情念満載のボーカルが鳥肌モノの「悪い赤」などなど、名曲ばっかしではないの。正直、最新アルバムの『adore』よりいい…。なんか悔しい。
それだけに、こんないいアルバムをCCCDでリリースしやがった東芝EMIの罪深さが際立つわけで。東芝EMIにちょっと金が行くのは気分悪いが、せめてiTMSでたくさんの人の耳に届けばいいと思う。正直、どの曲も150円は安い。
mixiのレビューでちょっと面白そうだったので購入。
ウルトラセブンやブラックジャックの封印された回に関するノンフィクション。特撮村やマンガ村の人たちには半ば常識となっている封印作品について、外部の人間である筆者が、外部の人間であるがゆえの愚直さで丁寧な取材を重ね、誰も知らなかった事実を掘り起こしていくところが実にスリリングで面白い。
知ってるつもりの人たちも読んでみると何かしら発見があると思われ。
クロックマダムが喰いたくなって、開店時刻を待ってZoomerでプラクチカさんへ。が、なんかしらん閉まってた。お盆休みだっけ?
仕方がないので、第2の目的である、からくりサーカス全巻セットを置いてる古本屋を探しに、宇都宮市内をぐるぐると走り回る。
その過程で、昔住んでいたあたりを通りかかったのでちょっと寄り道してみた。学生時代に初めて住んだアパートが、まだそのまんま建っていたよ。すぐ近所はきれいに区画整理されているのに、このへんはそのまんま。21世紀とは思えないたたずまいw ついでに学校まで行く道を辿ってみたが、こりゃ行くの面倒くさくなるの当たり前だって。なんでこんな部屋借りたんだか。
どこの本屋行っても全巻揃いどころか部分的なセット品も置いてないので、面倒くさくなって漫喫へ。前にカード作ったとたんに店舗がなくなったチェーンの別の店舗。とりあえず黒賀村編の最後あたりまで読んだ。ちなみに、蛇足とか中だるみとか言われることもある黒賀村編だが、ヲレは好きだ。

帰り道、プラクチカさんの前通ったら店が開いていたので寄ってみる。今日は2時からだったそうな。クロックマダムはレギュラーメニューから外れてしまったようなので、ディアボロ(ミント)とレモンタルトをいただく。何気なく、棚にあった本をパラパラめくってみたら、京町バが載っていてぶったまげた。『京都音楽空間−音に出会える店案内』だそうな。拾得でライブやってる写真。井上君がいた頃だなあ。
あまりにも売れないもんで、映画会社から「ソニー爆弾」呼ばわりされているPSP専用汎用メディアのUMDですが、どうやらそれどころではない、リアルな「ソニー爆弾」が炸裂した模様。
少し前から、DELLのノートが突如発火するという事象が各地で観測されていた(例1、例2、例3、例4)わけですが、DELLの公式発表により、ソニーのリチウムイオンバッテリが原因であることが明らかになったです。
回収交換にかかる費用は300億円以上とみられていて、この大部分はソニーが負担することになるそうで。うわあ大変ですね(棒読み)。
さらにさらに、DELL以外のメーカーに関しても調査することになったそうで、これにはHPやAppleやLenovoも含まれているそうな。こないだのCCDの問題並みか、人命に関わるだけにそれ以上にヤバい展開。もう見てらんない。
実際、PowerBookも燃えてるわけで、まったく他人事ではありませぬ。ヲレのMacBookもソニー爆弾内蔵なのかすぃら。((((;゜д゜))))ガクガクブルブル
(追記)
ノートPCの機内持ち込み禁止にまで話が及んできた…。いや、前から危ないんじゃないかと思ってはいたんだが。
Mac Pro以外の最近のMacにはみんなついてるApple Remote。便利そうなんだけどイマイチ使いどころがない。しかし、リモコンヲタのヲレ的には、付いてるリモコンは無理にでも使わないと気が済まないのだ。というわけでTuneRemote買って毎日腰にぶら下げて持ち歩いてはいるものの、やっぱりあんまり使いどころはないわけで。
少しでも使用機会を増やすために、以前導入したSofa Controlというソフト。FrontRowのかわりに独自のメニューを出して、そこに登録したスクリプトでいろんなアプリを操作できる、というものだったが、結局これも自分の使用スタイルにあわせてスクリプト書かないとイマイチ使えない感じだったので放置していた。
今日になって、新しいバージョン2.1.1が公開されたのでアップグレードしてみたら、これがえらく使い勝手が向上していたのでびっくり。Apple Remoteをマウスの替わりに使うモードが追加されていたり、スクリプトの管理やその他の組み込み済みの機能(これまたいろいろ増えてる。スリープタイマー超好き!)のon/off等のUIも相当こなれてきた感じで、これなら常時使ってもよさげ。
もっといろいろ遊ぼうと思ったら、Apple Remoteの電池が切れてしまった orz
現在、読了率77%。
水色シナリオ、紫シナリオ、緑シナリオをクリア。
赤、水色、茶色と陰惨で後味の悪いシナリオで、怖いっつーか気が滅入る感じだったわけだが、紫シナリオはサービス満点な陽性ホラーで気分良く楽しめた。緑シナリオのラストは本筋ルートのグッドエンディングに相当するのかな?
あとは紺シナリオがあるみたいだけれど、分別ある大人がゲームで徹夜するのもアレなので明日にするか。
お盆中にライブとか何考えとんじゃ! 行けるかどうかわからんではないか! などと前売り券は買わずにいたのだが、時間が作れてしまったので思わず出かけてしまった。なんだお盆でよかったんじゃん。
今日は2Daysの2日目で、15:00スタートでチケット代¥1,000という大サービスプラン。それが理由かはわからないけれど、当日券で入った時には会場は久々にかなりの人口密度。後で手を上げさせたとき、初めて参加の人もだいぶ多かった。最近は常連ばっかりだったもんな。よきかなよきかな。
チケ代は¥1,000だったけれど、時間も内容も、もちろんMCも手抜きなし。むしろ、いい案配に無駄のないセットリストで見終わった後もさっぱりすっきりよい気分でした。
今回の新曲の「ごきげんいかがですか はな子」のシングルと、原田先生の「Waiting for a chance』を購入。
こんな調子でいいので、年3回くらいは都内でライブやってくれるといいんだが。できれば新音源も。あとiTSもぜひ。

『NOVA 6』と共に未読のままデイパックに入りっぱなしだった『NOVA 7』も、帰郷というイベントのおかげもあってあっさり読了。今巻はひっかかることなくすんなり読めた。
別にSFというジャンルにこだわるわけではないけれど、非SFな作品が目立った『NOVA 6』に対して『NOVA 7』の振れ幅は少なめでSFのかほりは十分に。
今巻の個人的ベストは壁井ユカコ「ヒツギとイオリ」。痛みを知らない少年が痛みを知ったときの涙には弱いのう。それを比喩でなく、文字通り痛みを知らない少年を据えて、物語を転がすことができるのがSFの醍醐味。ジュブナイルとしても秀逸。
宮内悠介「スペース地獄篇」、小川一水「コズミックロマンスカルテット with E」、北野勇作「社内肝試し大会に関するメモ」も良かった。このへんはもう危なげなく楽しませてくれる。
惜しかったのは、片瀬二郎「サムライ・ポテト」。せっかくいい素材なのに、展開にちぐはぐなところが。子供の虐待の件を軸にしていくのかと思ってたので、肩透かしを食ってしまった。谷甲州の「灼熱のヴィーナス」も導入部だけ見せられた感じで欲求が不満する。
これでデイパックが文庫本2冊分軽くなった。残るは『NOVA 8』だ(9が出るまでは)。
iTunesでダウンロードして衝撃を受けて以来、なんとかしてライブに行ってやろうと企て続けてはや2年。ついにその機会が巡ってきたよ! とんちピクルスさんのワンマンライブ@新高円寺。平日の金曜夕方だけど、お盆休みだからなんとかなる。帰郷中の田舎を午後に発てば、高円寺には余裕で着ける。
STAX FREDはアコースティック専門の、30人ほど入るといっぱいになるライブハウス。半地下でいい雰囲気。18:30会場だったけれど、空気読めないヲレはいつもの調子でちょい過ぎに*1行ってみたところ一番乗りだったw もっとのんびり行くのがこの界隈では正しいお作法だった模様。けど、おかげでいろいろお話させていただけたのは良かったか。なんだかちょっとしたご縁を憶えていていただいて嬉しゅうございます。
ライブはワンマンということで2時間ほどたっぷりと。ウクレレあり、ラップあり、ムード歌謡ありとよくわかんない幅の広さがあるので、イベントだとちょっと欲求不満になりそうなところ、いろんな傾向の作品をまとまって聴けるワンマンはいい。
セットリストは(よく知らんけどYouTubeとかにあがってる動画の感じからすると)定番モノをおさえた感じで、ヲレも知ってる曲が多くて(というかほとんど知ってる自分もどうかしている気もする)まるで初めてでない錯覚が。
ポエムリーディング的な「鍾乳洞の長い旅」を、ウクちゃん(犬人形)の声色で通してしまうのは、最初どうなんだと思ったけれど、これはこれでシュールな不気味さが増したとも言える。こういうのはライブの醍醐味。あと、名前を書けない例の曲のお祭りバージョンとかね。
今の世の中、なんだかペーソスが不足している。激しい怒りとか、不満とか、その反動のように「感動」を求める傾向とか、なにか極端な方にばかり人の心が振れていて、そこはかとない哀しみや、ちょっとした可笑しみが漂う情感が、ごっそり抜け落ちているように思える。本来、人間の暮らしの大部分はそういうもので、そこに寄りそう歌が確かにあったと思うんだけど。
とんちピクルスの楽曲は、そんな空ろなあたりに、ふっと聴こえてきたから嬉しかったんだよね。
お客さんの数が多くなかった(婉曲表現)おかげで、ずいぶんアットホームな感じでゆったり見れたのはお客としては嬉しい、つーか、都内のお前らもうちょっと来いよと。楽しいよほんと。合う合わないは分かれそうな気はするがw
また行きますよ。
今回のライブで一番好きだった「明日の絵」の映像がYouTubeにあったので、下に貼っとく:
*1 ちょい過ぎに行くあたり、いくらか空気を読もうとした努力は感じられる。
もドゾー。
_ takeshi [えー。私なんてemacs使ったことないです。viしかわからのい…。]
_ shiro [端末上では vi ばっかですが、GUIでは Emacs キーバインドで動く私の指でした...(^^;]
_ Yoz. [X68k版μemacsの出来が良すぎたのが運の尽きw]