おっと、川内タンの質問主意書の内容が公開されております。
CCCDはその仕様が音楽用CDの規格に準拠していないため過去に発売された再生機器はCCCDの再生を想定して設計されておらず、再生機器の生産事業者は正常な再生を保証していない場合が多い。そのため、CCCDの再生が再生機器の故障を誘発する原因となる恐れが指摘されているところである。また、CCCDを発売している事業者の大半はCCCDが正常に再生できない場合でも製造工程上の不良を除き返品・交換には一切応じないことを表明し、ジャケット等にこうした趣旨の免責事項を記載している。前記の問題点について、消費者保護の観点を中心に質問する。
[『いわゆる「コピーコントロールCD」に関する質問主意書』より引用]
テキトーに要約。
真面目な答弁が返ってくる可能性はあんまりないかもしれないけれど、少なくともこの質問内容はこの先ずっと保管され、後世の人たちの目に晒されることになるわけだ。ほんとに恥ずかしくないんですかね? >レコード業界の人たち
「THROW AWAY CCCDS!」Tシャツ着て、タワレコに潜入。小一時間うろうろしてきますた。
またしても識閾下刷り込み成功!!ヽ(゜∀。)ノアヒャヒャヒャヒャ
しかし、Badly Drawn Boyの「One Plus One Is One」、US輸入盤(CDDA)が¥2,700くらいで、国内盤のCCCDが¥2,548ってのは、どういうことよ。輸入権の成立が関係しているようにも思えるけれど、成立しようとしまいと、レコード会社は以前からこういうことをやるつもりでいたような気がするな。あからさまな嫌がらせだよ。
ちなみに、amazonではUS盤が¥2,109でUK盤(CDDA)が¥2,928。HMVはUS盤は¥2,739でUK盤が¥2,199。対比が、なんか面白いな。とにかく、この両者が味方でいてくれるうちは、まだ頑張れそうだ。つーか、この両者も、やっぱり外国勢なんだよなあ。(日本のタワレコは現在国内資本)
ひとまず。
(追記)
空港(SFO)の警戒は、思っていたよりはユルい感じだった。手荷物の検査が念入りで、靴まで脱がされた程度。ただ、それはヲレがどうでもいいアジア人だったからみたいで、ちょっと見アラブ系にも見える(ただヲレが見たとこインド系)人にはかなりきびしめのチェックをやってたっぽい。
乗った飛行機はノースウェストだったんだけど、ほぼ同じ頃に同じように日本から飛んでくるANAの便が台風とかそのへんで2時間遅れ、みたいな話もあって、こっちも遅れるか?! と身構えていたのにさしたる遅れもなく。
念のために早めにゲートに行ったはいいけど、やや拍子抜けでヒマを持て余してしまった。
薬飲んでぐーぐー寝てたら10時間もあっという間ですた。
iTSを検索してみたらヒットしたので即購入。
アイドルとしてのアグネス・チャンには特に思い入れはない*1が、世間的には地味なこの歌だけは、ヲレはもう身悶えするほど好きだったりする。
ファンタジックで可愛らしい歌詞と、フックのセンスが光る曲、そんで当時のアグネス・チャンの透明な歌声が、もう辛抱たまらん。
調べてみると、作詞が松山猛、作曲が加藤和彦ということで、ははあー、なるほど、という感じ。しかし、このコンビは、「帰ってきたヨッパライ」と同じでもあるわけでw
*1 けれど、デビュー前から行っていたというボランティア活動には心から敬意を表したい。ちょっと前の「大竹まこと ゴールデンラジオ」のゲストコーナーに出演してたのをPodcast http://www.joqr.co.jp/podcast で聴いたけれど、これががとても良かった。

昨日は一日部屋にいて、撮りためてたビデオ見たり、積読してた本読んだり、ゲームしたり、と、極度にインドアだったもんで、今日はいいかげんちょっと外出しようと。読みかけの本持って、Zoomerたんでプチツーリング。
全然人が来ない、丘の上の広場があるんだけど、そこの木陰で読了しますた。「CONTENT'S FUTURE」。暑いのは暑いけど、風が吹いてる日影は気持ちよかった。BGMはつじあやのたん。おかげで読後感もめっきりサワヤカ。
この前、とりあえず椎名和夫氏との鼎談パートについてだけ一口コメントを載せたけれど、全体の感想はもうちょっと後で。あと一冊読みかけの本があるので、それと併せて読み解くのが良さげ。
何故か会社の休みが明日からなので、今日は代休とって普通に盆休みにする。
割と普通に起きて、忌火起草をちょっと進めてみる。「(完)」のエンディング2つ目を見て、読了率的には50%。きりがいいのでひとまずここで終了。
お腹が減ったので昼飯でも買いに行くか、ってことで、2kmほど先にある評判のいいパン屋さんに散歩がてら出かけてみた。が、炎天下たどりついてみれば、夏休みで臨時休業orz 仕方がないのでコンビニでサンドイッチ買って公園で猫眺めながら食った。
汗だくで帰宅。ぐるっと歩いて5km強、というところなんだが、妙に疲れて10kmくらい歩いた感じ。最近やたらと疲れやすい。しばらく昼寝。
夕方起き出して、新幹線で田舎に帰った。臨時列車はポケモン新幹線だった。
チラ見。
メーテルって、結局どういう人なんだっけ、っていう設定上のアレコレが気になって、調べ始めたらさあ大変。気になっちゃったヲレが馬鹿だった。
プロメシューム(1000年女王の雪野弥生の成れの果て)の娘でエメラルダスとは双子の姉妹。機械の身体説と生身の身体説があって鉄郎の母の若い頃の身体のクローン。1000年女王にしても、メーテルにしても、何度も設定の変更があってその時々で関係者ごとに言ってることが違う…。
なにこれ。
松本氏は、松本宇宙史を統合する気がほんとにあるんだったら、もっと優秀なブレーンつけて計画的にやったほうがいいんじゃないか。でなかったら、そんなんやらんでもいいんじゃないか。
このへんを調べるにも、主にwikipediaの情報を追ってくしかなくて、wikipedia以外にまとまった情報がほとんどないってのはどういうことなんだ。「ミッシングリンクをつなぐ作品」が何作もいろんな雑誌に掲載されたりしてるのに、諸事情はあるにしてもどれも中途半端に終っていたりして情報が散逸しまくってる。松本零士公式サイトも更新停まってるし。
なんか、周辺の人材に恵まれていない*1気配を感じるなあ…。
*1 もしくは、優秀な人は来るんだけど_何故か_居着かないとか…
人並みに帰省など。
例によって普通に帰るんじゃネタにならない面白くないなどという考えが脳裏をかすめてしまい、気がつくと18きっぷを手にしている始末。
とは言っても、帰郷するルートがそういくつもあるわけでも、無茶なコースを選ぶほどの気力体力があるわけでもないので、宇都宮→(宇都宮線)→小山→(両毛線)→新前橋→(高崎線)→水上→(上越線)→長岡という、きわめて普通のコースをチョイス。自分的には、どこまでもぺったりとした畑と民家が見えるだけの両毛線は大嫌いなのだが、そこをあえて選ぶあたりが普通とはちょっと違うんだが、まあそんな細部はどうでもよい。10時頃の電車で出て、15時頃に着く予定。
だった。
新前橋までは、滞りなく移動。しかし、新前橋のホームに滑り込んできた高崎線の列車は、奴隷移送車もかくやというくらいのすし詰め状態だった。
一応乗り込んだはいいが、周りは18きっぷ全力駆動中とおぼしき、エネルギーに充ち満ちた若いモンばかり。これは辛い。なんかこう、すごくいづらい。この状態で50数分乗ってるのは耐えられないものがあったので、次の群馬総社で下車。高崎まで戻って戦略を練り直すことに。
これで勝ったも同然。そう思っていた時期が私にもありました…。
高崎まで戻って、次の水上行きの始発列車の席を確保、どんなに混んでも涼しい顔で座って行こうという悪辣な作成はまんまと成功。しかし様子が少しおかしい。
列車が空きすぎている。
席なんか余裕で取れたし、下手すると空席も。嫌な予感はしたが、あえてそこに目を向けず、ただひたすら文庫本を読んで、終点水上まで。14:39に到着。
理由はわかった。よくわかった。次の長岡行きは、3時間待って17:43に乗るしかなかったのだ。おまけにそれに乗ったら、到着は20:05ということに。やっとられん。
駅の時刻表を確認したら、長岡行きの列車は1日に5本しかねーよ!ヽ(`Д´)ノ いつの間にこんなことになっていたんだ…!
これはもう別ルートを検討するしかない。別ルート…っていっても、やっぱりもう新幹線しかないっすねええはい(´・ω・`)
水上から新幹線の上毛高原への連絡バスがあるという知識はあったので、調べてみるとこれは15:38てのがあって、16:03には上毛高原に着く。しかし、それで乗れる新幹線は一時間後の17:08。で、それで長岡に着くのは17:53。もう背に腹は代えられん。これでゴーだ。
結局、費用的には18きっぷ1回分+バス代+新幹線乗車券+特急券で、ハナから新幹線使った場合とほぼ同じ結果に。べ、べつに、単に移動したんじゃなくて、旅行しながらついでに帰郷したんだから、悔しくなんかないんだからね!
もドゾー。
_ L&M [輸入レコード事業に大手のレコ社が絡んでいると、 以前聞いたことがありますよ(個人の様な小さい会社も多いでしょうが)。..]
_ Yoz. [輸入盤を輸入してレコード屋に卸してるのは、他ならぬ国内盤も出してる大手レーベルなんですよね。この分裂したビジネスモデ..]