iBook G4ちゃんのHDDが酷使に耐えかねて逝っちゃった模様。早っ!
一番大事なmail方面は別パーティションだったんで無事だと思うんだけど。
可能な限りのサルベージを試みます。
JASRAQとかンニーの陰謀だーヽ(`Д´)ノ ウワアァァン
どうも、しばらく動かしているとHDDが読めなくなってしまう(無限リトライ)状態のようで。1時間くらい休ませてやると、1GB程度の読み書きができるようなアンバイ。
つことで、まずは一番大事なmailのサルベージを敢行しました。これで一安心。
16GBくらいあるユーザフォルダをなんとかして救出したいんですけど、まるごとは難しいかな…。iTunesのデータが多いと思うんだけど、そのへんはどうでもいいので、部分部分でサルベージする方向で。
まったく、バックアップとっといて良かったよ。WWDC行く直前だから1ヶ月前だけど、まあそれでも現状復帰はそんなに難しくないし。
iBook G4ちゃん蘇生にかかりっきりでいる間にも、AVEX方面はさらにものすごい展開になっていたようで。依田会長兼社長が事実上退陣し名誉会長へ、んで、RIAJ会長もお辞めになるとか。
…どうも素直に喜べないんだが、まあいい方向に転がってくれると嬉しいな、と。
RIAJ新会長が「今までのことは全部ヨーダの独断ですた。CCCDもやめるし輸入権も返上するしiTunes Music Storeも明日から始めてもらいますから勘弁してくださいおながいします。俺達は命令されてやっただけなんだー」とか言いやがったら、それはそれで逆にぶち切れデビルマンモードですが。
いや、やめるものはやめてもらって、始めるものは始めてもらうけどな、もちろん。
HMVでは「コピーコントロールCD」表記なし。Amazonでは「(CCCD)」表記あり。
わけがわからないので、FMEに通常CDでの発売ご決断を嘆願いたしますた。
HMVでは「コピーコントロールCD」表記なし。Amazonでも「(CCCD)」表記なし。
でも安心はできない。ビクターは、発売前日にCCCD仕様であることを公表した前科があるし。
まったくもう、ヲレに安心してカネを使わせてくれよ、ほんとに。
0900開場1000開演なので、0630に起きて0800の新幹線に乗り込む。
超余裕だぜ、と思ったら、新幹線が発車しない。全然発車しない。微動だにしない。アナウンスによると、なにやら仙台方面で架線の故障があって、少なくとも0840までは動かないとか。妙にクドい車掌で、「この列車の車掌としてこのようなことを申し上げるのは心苦しいのですが、在来線の特急の方が先に大宮まで参ります」とか、しらねーよ!
なので、0836の在来線特急新宿行きに乗り換え。赤羽で高崎線に乗り換えて、上野で山手線に乗り換えて、ようやく有楽町に着いたのが1018頃。
国際フォーラムに駆け込んだら、とっくに禿オンステージ状態だったよ orz iMixとかあのへんの説明してた。
そして、「1曲あたり¥200」。会場微妙な反応。
「…なのは、全体の10%」 おっ!
「残りの90%は¥150です」 うおおおおおおおっ!!!! よくやった! よくぞ闘ってくださった!(;´Д⊂
まーその後禿御自らiTMS-Jを操作してみせたわけだが、「しらっぷ・しっくすてぃーん・じー」の曲を紹介してくださる、と。一瞬なんのことかわからなかったが、それってSyrup16gじゃん! ぐわわ、禿がシロップの曲スタートさせてる! アルバムに付いてくるPVもフルスクリーンにしたりして! 国際フォーラムAホールの大スクリーンにシロップが! なんだこの物凄い組み合わせはw
そんで、フジロックで来日してたBECKたん登場。2曲ほどアコギで歌ってくれますた。儲け儲けヽ(´ー`)ノ
そんなこんなで、1時間ほどで禿プレゼン終了。「One more thing」も無し。病み上がりの禿はあっさり風味だな。
しかし、かつて花柄iMacを幕張で発表して観客から失笑を買って以来、日本に来るのを嫌がっていた*1ジョブズたんが、わざわざやってきてプレゼンつーのはまたずいぶんと気合い入ってるな。スシでも食ってとんぼ返りするんだと思うけど。
一応縁起物なので、有楽町のビックでギフトカード購入。まあ、日本のクレジットカード使えるようになったんだから、別にいらんのだけどね。
*1 嘘
@¥150はマジですごい。クレジットカード決済費用問題も解決しやがった。クレカ使えないお子様対策のギフトカードの販路も万全。凄すぎる。
10万曲集めたのもエライ。これからの充実も期待できるわけだし、合格点どころではないよ。案の定、ソニー、ポニキャニ、ビクターは及び腰っぽいようだが。まあこいつらは、いずれ頭を下げることになるであろうから、まあそのときまで生暖かくヲチするべヽ(´ー`)ノ
ヲレが必死で会場にたどり着こうとしていた頃、禿がiPodとPSPの台数比較してたんじゃん!
あー、もう、こんな美味しいネタを聴き逃すとは、一生の不覚。
今度はダウジングで使う錘の形のUSBメモリだそうな。
ITmedia +D PC USER:“日本ダウザー協会監修”のダウジング用USBメモリ
ダウジングでは探したいものをイメージする手がかりとなるものに触りながら錘を振ったりするわけで、このUSBメモリに手がかりとなるデータ(画像とか)を入れて振る、というのは非常に理にかなっている。日本ダウザー協会の堤会長もさぞお喜びであろう、って堤さんが監修してんのかよ!!
うむーーーー…。
なにか微妙にネタをパクられたような気がするんですが、脳からデムパ発信してますカ? え、関係妄想ですカ? そうなんですテレビの中の人が私の考えを盗むんですッ!!!
ゲーメストでおなじみ(なのか?)雑君保プ先生のレア作品(でない作品があるのか?)をまとめた2冊組の単行本、の片割れ。もう片方の「雑君赤保プ」はもう少しおあずけ。
300ページ強でそのうち100ページがカラーという超豪華仕様。お値段もそれなりではあるが、この機会を逃すともう一生読めないような気がするので、致し方あるまい。
いきなり読者サービス部4コマとか懐かしすぎ。もう15年も前の作品だとさw
朝出勤しようとしたら電話。大家から。
ここ数日、やたらに大家から電話が多く、その度に苦情とか出てけとかそういう話なんじゃないかと身構えてしまう*1んだが、実際は火災報知器取り付けの相談とかそんなんでその度に拍子抜けしている。疲れる。
今日はちょっと様子が違った。
「おたくのベランダに…」
来た。苦情だ。ヲレんとこのプランターが見苦しいとかそういう話だきっとそうだ畜生ヲレの数少ない楽しみを邪魔して楽しんでいる奴がいるに違いない誰だどこのどいつだ50m先のマンションの住人かきいいいいい(0.5秒)
「…ハチが巣を作ってるみたいで、5,6匹飛んでるって今お隣から電話があったんだけど。」
え。
やっぱり疲れた。
確認したら、窓のひさしんところに直径5cmくらいのかわいい巣ができてた。見たとこ、アシナガバチ。これなら勝てる。スズメバチだったら試合放棄していたところだったが、これなら勝てる。
大家とも相談して、自力で排除することに。朝開いてる薬屋に走って、スーパーハチジェットプラスなる、割と安易かつ過剰な感じのスプレーを購入。¥1,800也。まあこれで大家と隣の好印象をゲトできるのであれば安いものだ。
件の窓から間近で見ると、巣には7,8匹のハチが群がっている。幼虫さんの姿も見える。これは結構真面目に造営してるではないか。殺生は気が進まんが、放置するわけにもいかん。
巣への直撃コースを確保しつつ窓を細く開けて、殺虫剤の強力なひと吹きの後すかさず閉鎖。しかし、案ずることもなく、ハチさんたちは文字通り秒殺でことごとくベランダの床でこときれていた。恐るべしスーパーハチジェットプラス!
床で丸まる成虫達と巣にも念入りにスプレーし、最後に定規で巣を落として作戦完了とした。次はミツバチに生まれ変わって、困っている農家の人のために働いておくれ。
隣と大家に報告後、出勤。好感度がそれぞれ3くらい上がった!(たぶん)
一応ハチの巣対応で遅れる旨会社に電話していたのだが、しかるべきところには全く伝わっておらず、せっかくのスーパーハチジェットプラスの威力も会社の人たちにお知らせする機会を逸してしまった。欲求不満なので、ここに記しておくことにする。
*1 よほど後ろ暗いところがあるらしい

東京2daysの1日目は「ブラボー♪アラフォー!“15の夜”」というサブタイトルからもなんとなく想像できるようなできないような微妙なところだけれど、バンド結成ほぼ15周年記念的なライブだったりするわけです。
スターパインズでのライブはなんと3年ぶり。もうそんなにたつのか。メンバーは、いつものように舞台上に現れて、ユルくて時に京都的な底意地の悪さや黒いオーラを垣間見せるトークを繰り広げ、歌い、(激しく)踊り、なんともいえない幸福感を観客に残して引っ込んでいった。
物販では、ピアノの村田さんのソロアルバム『piano principle II ABLUTIONS』を購入。サインもろた。
「♪久しぶりだと思わなかったのが/別れ際に幸せだと気付く」(『車輪』)という歌詞のまんま、久しぶりなのに少しもそんな感じがしない。「♪明日また会えるみたいなさよならさ」、って、明日また会うんだけどなw
京都町内会バンドは今年で結成16周年(つことは、ヲレが聴き始めて(≒ライブ通い始めて)15年くらいということか)。16年間、メンバー増えたり減ったり病気したり復活したり結婚したりお子さん産まれたり就職したり、まあいろいろありましたな。
しかし、それでも、このライブの空気感がなんにも変わらないのが京町バであったりするわけで。
今日、ほぼ一年ぶりの都内でのライブも、今回意欲的に新曲2曲が本邦初披露されたりはしたけれど、いつものように鉄板の曲と、いつものようにとりとめのないMCで、居心地のいい「場所」に帰ってきた心持ちに。
年1回、真っ昼間、11時会場12時開演の1回のみ、ということで、いよいよ生で聴けるのは希少なチャンスになってきたな。
鉄板の曲の中に、NHK ETVの「きらっと生きる」*1のテーマ曲として長年親しまれた*2「ハラッパ2000」という曲がある。
ちょっとした疎外感を抱えた主人公が「♪君もそうならなんだか嬉しいや」、「♪もう少ししたら マシな時代が来るような気がする/もう少ししたら 楽しい時代が来るような気がする/待ってみようよ 追いかけなくてもいいから/待ってみようよ せっかくここまできたから」、「♪待ってみようよ 置いてきぼりにしないから」と語る歌。最後に、脈絡の説明無く「♪ハラッパ ラッパッパッパ」と示される「原っぱ」。そこはどういう場所なのか。
「君」や僕らが、屈託なく陽の光を浴びられる「マシな時代」を象徴する、約束の場所としての「原っぱ」。「ハラッパ ラッパッパッパ」というリフレインの際には、笹野が「Sing everybody!」と呼びかけてくれて、ヲレもそこで一緒に歌うんだけど、途中でいつもちょっと胸が詰まって歌えなくなってしまう。そのイメージが美しすぎて、はかなすぎて。
そんな場所へ、きっとたどり着けると願いながら、時代はそっちへ進んでいるのか、人々はその方向を見失ってしまわないか、不安がないと言えば嘘になる。そんな気持で日々過ごす自分にとって、この小さなライブの「場所」が大切な理由は、去年もう書いちゃっていたわ。忘れてたけどw
今年の5月、西方寺のイベントで行われたライブの映像をYouTubeに上げてはる方がおられたので貼らせてもらいます。アウェイでむちゃくちゃ緊張してはるw 「ホーム」である拾得やスタパでは、やっぱりゆるゆるなんだ。
しかしこれ、2曲目の「雨の夜も光る道」って、ばりばりにキリスト教の信仰の歌*3なんだけど、お寺でこれをやるとかw

もドゾー。
Before...
_ Yoz. [>>とうちゃん とりあえずシロップはさわりの部分だけだったので普通のバンドみたいですたw >>しろまるたん iTM..]
_ とうちゃん [おっ、小谷美紗子もあるんですねー。 CCCDを脅えながらパソコンに突っ込んで、リッピング・・とかせんでええわけです..]
_ しろまる [気休めに意見を突っ込んできました。 ある日突然 FreeBSD 版とかできてたら ぼくもその功績にあずかれたと思って..]