今日、なんとなく日本レコード協会(RIAJ)のwebサイトを検査(またぞろてめえらに都合のいい情報を流して頭の悪い言い訳を開陳していないか、等)に行ったところ、偶然にも今日(12/2)から「Goodbye 違法 ファイル交換」なるキャンペーンを始めていたりすることを発見。
トップページにどでかいバナーがあって、そこからキャンペーンページに行ける。まずはちょっと見てやってくださいよ。→「Goodbye 違法 ファイル交換」
まあ、民生はいいとして、絵づらをよーく記憶してくださいね。
では、次にこちらをどーぞ。→アップル iPod
…どうよ?
単色カラーのバックグラウンド。シルエット気味の人物。手にはポータブルプレイヤーらしきもの。そして、そこから伸びる両出しタイプのヘッドホンケーブル。
明らかに、iPodを連想させるイメージ。ケーブルの色を赤にしているのは、違法ファイル交換で手に入れた曲を聴いてますよ、というイメージか? つまり、アレか。iPodは違法ファイル交換の温床とか、そういうことを言いたいわけだな? 日本レコード協会としては、iPodを目の敵にしていますよ、と受け取ってよいのだな? 日本でいつまでたってもiTunes Music Storeが始まらない理由がよーくわかった。
いや、それにしても、パロディにも風刺にもなっていない稚拙なイメージ剽窃に反吐が出ますな。
あー。私的利用の範囲を超えた音楽ファイルのやりとりが違法であることには異論はないですよ。あったりめえじゃろ。
もドゾー。
MXやnyは音楽じゃなくて無修正エロ動画のために存在するんですよ!日本レコード協会さん!!<br><br>もちろん、オイラのあいぽに8000曲中、ただの一つのそういうファイルがないとは言わんけどさー。<br>なんだかんだipod買ったら、それを埋めるだけのCD買いたくなるのが多数なんじゃないのかなあ。僕もそうだし。埋めるどころかハミ出してるけど。
JAROとアプールに通報する予定。一晩寝ても怒りがおさまりませんよ!