_ [書籍] 浦沢直樹「PLUTO(1)」
やたらに評判がいいので買ってみますた。浦沢直樹の作品て買ったことなかったんだけど。
確かに、これはすげえ面白い。SF読みとしては、「ロボットが人権を持ちうる世界」という大嘘をどこまで上手に見せてくれるのかを楽しみに続刊を待ちたいと。
にしても、ロボットのデザインがイマイチ垢抜けないのは、手塚テイストの名残なのか、それとも浦沢直樹にそういうセンスが欠けているのか、どっちなんだろう?
_ [書籍] Mobile PRESS 2004 冬号(最終号)
昔書いた記事が付録CD-ROMにPDFで収録されるとかで、掲載誌扱いで送られてきたもの。今号で休刊だそうな。お疲れ様でした。
Palm派のヲレ的には、ここんとこずっとWindow CEシフトだったこの雑誌にはあまり思い入れはないんだけど、こうしてPDAの雑誌が終っていくのを見ると、感慨深いものはありますな。
ヲレはやっぱり、チープでカワイイ、Palmという機械が好きだったなあ。PILOT 5000は、死ぬまで捨てられないかも。
_ [書籍] 幸村誠+モーニング編集部「ふたごのプラネテス」(2)
大事なことを書き忘れた。
大橋ツヨシの「プラネテス外伝」に死ぬほどワラタ。全然プラネテスじゃねえじゃん!
悔しいから「エレキング」単行本買ってこよう。
プラネテス外伝、一本目からすでにツヨシに巻き込まれましたね。<br>もうあとはやりたい放題。こういうの個人的に好きなので<br>もっとやれもっとやれと思うのですが、好き嫌い分かれるかもですね。
モーニングで読んでたマンガ版の読者は免疫があるでしょうけど。<br>もうヲレは「イカデビル」で悶絶ですたよw