六本木のど真ん中。今までご縁のなかったライブハウス「スーパーデラックス」。普段はオシャレイベントやってるみたい。どんなコジャレたハコかと、ガクブルしながら行ってみたら、あらなんだか広いし空気いいしナチュラル風味だけど気取ってなくてすごくいい感じ。スツールや箱状の長ベンチが用意され、300人以上は入ったと思われる客の2/3くらいは座れてたと思う。これはいい会場。
オープニングアクト的に、クラリネット サックス、トロンボーン、チューバ、そしてキーボードの窪田さんが出てきて、ラッパアレンジの空気公団メドレー。これ楽しい。管楽器はチャンチキトルネードの人たちとのこと。
少し休憩を挟んで、本編開始、空気公団3人に加えて、ドラム山口とも氏、ギター奥田健介氏、アコーディオン良原リエさんの6人編成で登場。山崎さん徹子風のものすごい髪形。
最新アルバム最新アルバムの『春愁秋思』をメインに、過去曲もバランスよく。きちんとバンドアレンジで音源と違う雰囲気が楽しい。とても柔らかく繊細な「青い花」でひとまず終了。1時間くらい。
少し休憩を挟んで再開。
さすがに『春愁秋思』を一緒に作り、ツアーで各地を回ってきただけあって、バンドとしての安定感がすごい。演奏のクオリティはことのほか高く、山崎さんのボーカルも冴える。このままライブ音源/DVD出してほしい。
アンコールは、チャンチキトルネードの人たちを(いきなり)加えて、「怪獣のバラード」(リハーサル風景がfacebookに上がってた)。知らない曲だったけど、ステージ101発で、今では合唱曲としてよく知られている曲なんだとか。ラッパも入って楽しさ増量。音楽は楽しいね。
そしてもう一曲。山崎さんは「おそれおおくなってきて」演るのをためらっていたのを、結局窪田さんたちが強引に始めちゃったんだけれど、これが抜群のシティ・ポップにアレンジされた「LOVE SONG」from チャゲ&飛鳥。ちっとも恐れ多くなんてない。空気公団おそるべし。
そして、最初に演ったときちょっとトチった「まとめを読まないままにして」をもういちどやって、LIVE春愁秋思ツアーの各地での映像を含めたエンディングを流して終了。
あっという間に感じたけれど、終ったときには22時過ぎ。楽しくて気持ちのいいライブでした。
ちょっと前に同じ会場でやったライブの様子がYouTubeにあったので、こんな雰囲気ってことで。
もドゾー。
怪バラがこんなところにも.しかもアレンジが素敵.
土曜のライブでは、ドラムとラッパが入って元気いっぱい楽しさいっぱいでしたよ。 <br>検索してみると、この曲好きな人たちはすごいたくさんいらっしゃるですね。