昨年末以来ずっといろいろ検討してるんだけど、やっぱりPowerShot SX210ISを超える動画コンデジがみつからない。CP+でよさげなやつが発表されないかとニュースをチェックしていたんだけど、やっぱダメだあ。
おさらいで必要条件を列挙すると、
という感じなんだけれど、これを全部満たす機種がほとんどない。
OLYMPUSのSZ-11がほぼこの要件を満たしていて、デザインがちょっとデコボコしているのを除けばこれはいいんじゃないか、つー感じだったんだが、実際に試し撮りさせてもらったら、動画撮影中のAFや光学ズームの音がありえないレベルで録音されてしまう*1という問題点が発覚。今回、後継機のSZ-14が発売されたので、もしもこのへんが解消されていたら購入を検討してみたい。
一方、キヤノンもPowerShot SX210ISの後継機であるSX230HSのさらに後継機、SX260HSを発表。SX230HS以降は撮像素子がCMOSになっちゃって、SX230HSは案の定ひどいコンニャク動画が撮れていたわけだが、SX260HSでは改善されていたり…いや、あんまり期待しないでおこうかな…。
*1 PowerShot SXシリーズはこのへんが信じられないほど静かなのが素晴らしい
もドゾー。
パナソニックのSZ7とかTZ30はどうなのかな? <br>AVCHDって画像はH.264らしいけど、いまいちこの辺の仕様の関係がよくわからないので要件満たしてるかわかんないけど。 <br>CCDじゃないんで、ここでも要件外れちゃうけどさ。というかCCDのカメラってほとんどない?
AVCHDって、コーデックはh.264なんですけどコンテナが特殊で。BDレコとかで編集したいドMな人にはいいらしいですけど。Macとかで編集するなら生のmpeg4の方が断然便利なのです。 <br>CCDは今は比較的ローエンドのコンデジで使われてる感じで、そうなるとズームや動画形式で要件を満たせなくなるという。HD動画なのにMotion-JPEGのAVIとかありえねえええw <br>だいたい、XactiがCMOS化したのがそもそもの間違いなので、パナはXactiのブランドを復活させるついでにCCD機をラインナップするように。さすれば7,800億の赤字などたちまち消えてなくなるであろう(無保証) <br>