本日より、DDIポケットはWILLCOMに社名が変りますた。(・∀・)コンニチハ!
「AirH"」も「AIR-EDGE」という表記に変更。「H」に「"」で「エッヂ」と読ませるのは外資系企業となった現在はありえない、ということで。それに伴って、AIR-EDGE機器の付属ソフトとかも、慌てて表記変更用のアップデートを行ったようですよ? しかしAIR-EDGEという表記はこれはこれで微妙なところがあって、GSM系のデータ通信技術のEDGEと混同される恐れが。国内ではいいだろうけど、GSMと併用してる国でもローミング使用できるわけだから、ちと問題があるようにも思える。
さて、AirH" Phone、もとい、AIR-EDGE PHONEであるところの京ぽんも、今日付けでお楽しみが二つも投下。「ファームウェア1.7」と「高速化サービス」。これらはそれぞれ別エントリで。
例によってWindowsマシンが必要なアップデータなわけだが。いいかげん純正Mac版ドライバ&周辺ソフト&ファーム書き換えツールを出せと。つか、うちに発注してくださいお願いします。
ファーム1.7にすると、各種表記変更に加えて微妙に動作が軽くなるという評判なんだけど、あんまり実感はできないなあー。
機能アップもいいけど、データフォルダのゴミを消す機能をつけてはくれないものか。ヲレのデータフォルダは今や1/4が「その他」ですよ(;´Д⊂
AIR-EDGE PHONE用のトラフィック圧縮機能付きプロキシというか。JPEGの品質落としたり、キャッシュしたり、HTML削ったり圧縮したりしてくれる模様。POP/SMTPでも有効というのは嬉しいかも。ユーザにプロキシサーバのアドレス入力させたりせずに、オンラインサインアップ機能を利用してダイヤルアップ電話番号をこっそり書き換えるという手を使ったのもナイス。
これは、かなりいーんじゃない? 体感速度2倍くらい。一部、非互換のwebアプリ等もあるようだけど、ヲレが使う範囲では問題なし。
月々315円のサービスとなる予定だけれど、4月末までは無料提供。たぶん、有料になってもそのまま使い続けることになる予感。
19:00頃仕事を終わりにして急いで駅へ。
宇都宮まで戻って、手近なところでロッテリアに飛び込み、カサのありそうなメニューを適当に選んでガツガツと食う。時計が20:00を指したところで、はい終了〜。
職場の健康診断で毎回毎回胃の要再検査判定をくらうもんで、さすがにそろそろ年貢を納めておくか、つーことで、田舎の義兄の勤める病院で検査を受けることにした次第。よって、20:00以降は飲み食い禁止ということに。食えないのはまあいいとして、水も原則として飲めない、つーのは、実際に喉が渇くかどうかはともかくとして結構心理的に追い込まれるものがある。
ていうか、電車でお弁当食べたりお茶飲んだりするのが無闇に好きなのに、田舎までの数時間、無為に過ごさねばならないのが辛いのよ!
…と思ったら、音楽聴きながらどうぶつの森やったり、「マッカンドルー航宙記2」読んでたら、別になんてことなく田舎到着。なんだか自分がひどくテキトーにできている人みたいで大層不本意です。
実家に帰ってお風呂入って、今日はもう寝ます。枕元にお守りのミネラルウォーターのボトル置いて。
これまでワイヤードなリモコンマイクを使ってきたけれど、結局これという決定打がでなかったことと、とりあえず(やや不本意ながら)使ってきたSimplismのやつもだいぶボロボロになって汚れも目立ってきたため、そろそろ再度ヘッドホンをBluetooth運用に戻してみるかと。
考えてみれば、2008年5月以来、何度かトライしてその度いろんな障害が発生して常用を諦めてきたわけだが、iPhone 4SがBluetooth 4.0を搭載してきたり、オーディオメーカーからも手持ちのヘッドホンを使えるBluetoothレシーバが出て来たりして、いいかげん機も熟したと思える。
もともとオーテクのAT-PHA-5BTを考えていたのだけれど、高機能だけあってちょっと高い。Amazonの値動きを睨みつつ買うたやめた音頭を踊っていたところ、チープなやつがLogitechから出るよというニュースが。
というわけで、人柱覚悟で発売日購入してみますた。

色は3色あるけれど、ヘッドホンとあわせてここは白で。白といっても、MacBookやEneloopみたいな白ではなく、パールっぽい塗装。安っぽ。いや、安いんだけど。実売¥3,000くらいだし。
安っぽさはパーツの合わせ目とか随所で確認できるものの、安いなりにデザインには工夫している感じで、ロゴやボタンをあんまり見せないシンプルな感じにしたり、貫通孔の途中に仕込んだLEDをPMWでぽわーんと光らせたり、悪くはないと思う。
ボタンは上面の機能ボタンが一個と、サイドのボリューム上下ボタンの3つだけ。機能ボタンひとつに電源制御、再生/一時停止、オンフック/オフフック、ペアリングモードのすべての機能が割り当てられているけれど、まあこれについては特に文句はない。別に不自由はしないし。ボリューム上下のボタンが長押しで曲送り/戻しってのは、独立したボタンがあってもいいような気はするけれど、許容範囲か。ボタン増えるのも嫌だし。
(2012/9/25追記・Siriたん呼び出せるそうです! コメント欄参照のこと)音声認識ヲタとしては、Siriたんを呼び出すことができないのはとても残念ではある。前使ってたBT3030では、うまくボタンを押せば音声コントロール呼び出せたんだよなあ。
で、肝心の音はどうかというと、ヲレはこれ全然OKな感じ。少なくとも外で聴くには十分。ホワイトノイズも気にならないレベル。音飛びとかはいまのところ全然ないし、ボリュームの範囲も適正でかなり小さい音からでかい音まできちんとコントロールできる。
本体重量がびっくりするくらい軽いのも、服にクリップしたとき邪魔にならなくていいざんすよ。そのクリップは洗濯ばさみ的なものではなく金属のクリップなので、このへんは意見が分かれるかも。
初日使った感じでは、安い割には悪くない、という評価。電池の持ち(こいつ側も、iPhone側も)とか、これから常用してみて様子を見るしか。
もドゾー。
_ やま [銀色ボタン押下し、音量−ボタンを押すとsiriを呼び出せますよ。認識精度は直接より低くなりますが。]
_ Yoz. [>やまさん あっ、本当だ! すごい知らなかった! やったー嬉しい!! 訂正しときますね。ありがとうございます!]