第一報からどんどん事態が推移していってかなり混乱したけれど、夕方には一応の明確になった感じ。
さて、Good NewsとBad Newsのどっちを先に聞きたい?
1.は、まあGood News。これでiPhoneでどこにいても曲が買える。
2.はGood News。GOINGの「Pa!Pa!Pa!」みたく、配信でしか手に入らない曲が高音質化されたことは特にありがたい。国外のiTunes Storeではとっくに全曲iTunes Plus(256kbpsのDRMなしのAAC)配信になっていて「iTunes Plus」って言葉も死語になっていたわけだが、3年遅れくらいでようやく日本も追いついたことに。その半面、iTunes Plusに対応できなかったレーベルにはどうやらご退場いただいた模様…。
3.は、個人的にはどっちでもいい。iTunes Matchは使えない(今年後半とか)わけだし。iTunes Matchにしても、実は割とどっちでもいいと思っていたり。
4.、5.もどうでもいいかなー。TNGネタの着信音とか売ってくれれば、そりゃ買うけど。今後のラインナップ次第。
6.は歓迎。Good Newsだ。アルバム内の一部の曲を単曲で買っていたら、アルバム価格との差額を払えばアルバム全曲をコンプリートできるというものだけど、場合によっては単曲を複数買うとアルバム価格を超えることがあるはず。この場合はどうなるのやら。
そして、これはあまり語られていないけれどBad Newsの7。@¥250の価格付けができるようになってしまった。ヲレの観測範囲内では、小谷美紗子たんの曲のうち、代表曲的なものであるところの「嘆きの雪」「The Stone」「明日からではなく」「火の河」「こんな風にして終わるもの」「WHO -08-」が¥250に値上がり。彼女の場合、曲によって¥150、¥200、¥250の幅があるという不思議なことに。うーん。
8.についてはノーコメント。けっ。
iPhoneからApple経済圏に入ってきた人たちにアピールする感じかなあ。音楽する人たちにちゃんとお金が回る配信プラットフォームとして、しっかり根付いてくれることに期待。
もドゾー。
まずは2.ついで1.が個人的にはうれしいです。 <br>「Pa!Pa!Pa!」僕もさっそくプラスにしました。 <br>・・・・おお、2倍音がいい!と今、思い込んでいる最中です。 <br>
前のファイルも残してあるんで、聴き比べるといいのかも。 <br>…いや、比べないほうが自分の耳に絶望しなくて済むから幸せかもw