「AppleはiPodを売りたいだけ」だそうですよ。げらげら。
その、iPodを売りたいだけのiTunes Musics Storeの足下にも及ばないサービスしか提供できないこの人たちは、いったいどんな立派な志をお持ちなんでしょうかね。この人たちのサービスが、消費者からいったいどれほどの支持を得られるのか、高見の見物ということで。
amazonから到着。
ばっちりアレンジして一流ミュージシャンときっちり作ったTokyo Side。ゆるゆるな京都の空気の中であやのたんがウクレレ弾いて楽しそうにうたうKyoto Side。この2枚つー構成で、すでに勝利の予感。
どっちが好きかって言ったらやっぱりKyotoなのだが、Tokyoの方もかなり僅差だったり。
Tokyoは、やはり「シャ・ラ・ラ」と「ラブレター」がいいかな。原曲がいいんだけど。「年下の男の子」は、カントリーにしちゃうなら、もうちょっと遊んだアレンジにしてもよかったような。
Kyotoは、「チェリー」いち押し。「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」も、自室で小声で歌う感じがいいなあ。
うたはいいねえ。そうは思わないかい?
トーレ・ヨハンソン印の割にはトーレ・ヨハンソン臭は薄めのような。
ボニピソは一周してまた彼とのコラボレーションに戻ってきたわけだが、ここまでに辿ってきた遍歴がうまいぐあいに旧路線に回収されている…と、思う。旧路線ってのは、いっつも暗く俯いている小娘がときおり見せる感情の小爆発的エネルギー、とか、そんなやつ。さすがに彼女も年齢を重ねてずいぶんたくましくなって、コントロールが効くようになって、安心してドキドキできる感じになったなあと。
バランスの良いアルバム。
ところで、京ぽんの着メロは、彼女の「Thinking of you」にしたです。転換点な曲だったと思う。尋常でない高揚感がやたらに好きなんだなー。
Amazonから到着…して、よく見たらこれCCCDじゃねーかゴルァ!!
Amazonでは「[EXTRA][ENHANCED]」と表記されていたわけだが、嘘です。タイトル誤記の訂正入れときますた。これから買う人はご注意あれ。
開封前だったので、早速返品手続きをとりますた。とりあえず、氏ねと>SONY-BMG あっ、ま た ソ ニ ー か ! 108回くらい氏ね。
ブロテクトの説明が書いてあるページに行くと、iPodユーザ向けFAQがあって、「Appleがセキュアなフォーマットを提供しないのが悪いので、Appleに文句を言え」とご丁寧にフィードバックページへのリンクまで張ってある始末。もうね、馬鹿かと。アホかと。この音源iTMSでも売ってるやんけボケが。
萎え萎えです。せっかくの数年ぶりのアルバムだけど、iTMSで買う気もなくなりますた。さよなら、D.M.B.
一人暮らしで何が困るって、宅配便を受け取れないこと。これまでどれほどの荷物を集配所まで取りに行ったことか…(;´Д⊂
今日も通販ものを「19〜22時」の時間指定(割増料金)で、「事前連絡あり」で配達してくれるように頼んでおいたにもかかわらず、急いで21時頃に帰宅してみれば19:36付けの不在通知が残されているのみ。事前連絡とやらも自宅の留守電だけに19:36に入ってたよ…。京ぽんの電話番号も教えてあるはずなのに…。
再配達の電話でオペレータのお姉ちゃんにキレて怒鳴っちゃった…。んなことしてもどうにもならんのに。激しく自己嫌悪。
結局、週末着ようと思ってた服は週明けに会社で受け取りますよ。ははは…。もう嫌(;´Д⊂
いきなりロボピッチャーっつっても知ってる人はあまりいないと思うので一応解説しておくと、京都町内会バンドのベースの有田さとこちゃんがベースやってる、京都のインディーズバンドです(余計わからない)。ヲレも一枚アルバム持ってる。そんなにすごくいいとは思わなかったものの、iPodが選んでくれたらしみじみ聴いているところをみると、案外気に入っているのかも。
で、そのロボピッチャーの2年ぶりの新作音源が、iTSでのみリリースされるとのこと。
■ナタリー - ロボピッチャー約2年ぶりの新作はiTS限定リリース
国内のインディーズCDの流通が壊滅しかかっているという話も聞くので、おそらくはそういう事情もあるんだとは思う。それをさっぴくとしても、これは正しい一手。インディーズの人たちは、ばんばん配信すべきだと思う。
つーか、京町バのライブアンケートで、何度も「iTSで配信しよう」って書いたやん! ここはひとつ有田さんのお力で。何卒。
いやあ、「ネットで話題騒然」なのねw
郵便受けにポスティングされてた、どこをどう読んでもうろんな開運グッズ「しやわせのいし」のチラシ。6歳のお子さんが石と会話しつつ、購入者に適合する組み合わせを選んで、ブレスレットを作ってくれるとか(1個¥12,600也)。ょぅι゛ょ好きな方にはたまらん設定ですな。
いくらなんでもこれはあんまりだ。○ーの表4ならともかく、一般家庭にポスティングされるというのが、なにかこの世界の絶望の深さを感じるわ。
何はともあれGoogle様にお伺いをたてた結果が上記リンク。今年の2月頃から話題になっていた模様。確かにある種キャッチーな広告だし、文章を読んで良し、フォトショ職人大活躍の写真を眺めて良し、ネットでいろいろ調べて良し、と、何度でも楽しめるお得コンテンツではある。チラシに書いてあるとおり「ネットで話題騒然」もむべなるかなw
しかし。検索結果見て驚いた驚いた。何が驚いたかって、実際に買ってる人がいるのな。リテラシー以前の問題だろ常考。
新譜『ことの は』のプロモーションとしては、前回のUSTREAM試聴会に続き、第二段となる打ち上げ on USTREAMが開催されましたよと。
今日は目茶苦茶忙しくて、帰宅は開始時刻を1時間ちかく過ぎた23時頃。いっしょに乾杯したかった…(´・ω・`)
小谷美紗子をはじめ、梶木良子さんやヒロトムも集まって、お酒片手に制作裏話などを。途中からだったのであまり聴けなかったけれど、かなり面白い話だったようだ。
その後、なんと生でライブ。小谷はピアノの代わりにカシオトーンw そんなチープな楽器なのに、彼女が弾いて歌うとえらい迫力なんだな。「消えろ」と「WHO」をちょっとと、「手紙」。彼女の歌は、録音音源でも素晴らしいけれど、生だと(USTREAMだから厳密には生じゃないけど)伝わるものが何十倍も違う。いいもの聴かせてもらった。
質問コーナーを最後に設けて、都合2時間半のUSTREAM番組は幕を閉じたのだった。最後にもう一度乾杯してくれたので、念願も叶った。ありがとう、ありがとう。
しかし、いい時代になったもんだなあ。
もドゾー。
_ Hi-Low-Mix [なぜセガが…と思ったワシはもとオモチャ問屋(つぶれました)。]
_ Yoz. [湯川専務(当時は専務じゃないけど)CMデビュー商品www まあ元ネタはそれなんですけどね。]