ヒマワリがものすごい茂り方をしているのはいいとして、なんだか葉っぱに妙な曲線が。うわー、よく見たらなんかちっちゃい虫が葉っぱの中食い進んでるー! …という発見をしたのが2日ほど前。花屋さんに相談に行くつもりだったのだが、ふと、そういえば中央公園内に市の「緑の相談所」なるものがあったことを思い出した。
てことで、ついでにマターリしにいくことに。
さらについでに、もう読まなくなった本を抱えて、BOOK OFFに寄っていく。¥3,000くらいになった。なにしろ、全く読んでない「新耳袋」シリーズとか持ってったし。だって読むの怖いんだもん。←じゃ買うな
「緑の相談所」にはお歳を召した職員の方がお一人いらしただけだったのだが、恐る恐る声をかけてみると、ずいぶん丁寧に相談に乗ってくれた。持参した葉っぱを見せると、「エカキムシ」なる風流な名前の害虫の仕業と即断。なんかポピュラーな虫らしい。有効な薬を教えてもらった。ついでに、原液を希釈したスプレータイプがいかにぼったくり商売であるかも電卓はじきながら説明してくれた。なんだか面白い。
せっかく公園まで来たのだから、しばらく池のほとりのベンチでお昼食べながら本読んだり。無論iPodは標準装備で。こういうシチュエーションでは、遊佐未森の『水色』以外考えられない。マターリ。
でー、教えてもらった薬買って、本屋とスーパー寄って帰りましたよ。結構Zoomerたん頑張って走ってくれますた。
帰宅するなり、ヒマワリに薬かけまくったことは言うまでもない。
コミックフロアがリニューアルした頃合いなので、ちょっと覗いてみた。
案の定、スクリーントーンや作画マニュアル本とか売ってますよ(;´Д`) …が、意外にもヲタ臭は少なめ。というよりは、もっと枯れたディープな方向に行っちゃってるので、初々しいヲタはとてもかなわないというか。
棚がすごいことになってます。マンガ評論の棚が存在しますよ! 夏目房之介氏とか、大塚英志氏とかの著作がてんこ盛り。すげー。
これまでの出版社別の棚の他に作家別の棚が新設されたんだが、このチョイスが普通でない。手塚治虫や藤子不二雄や川崎のぼるといった巨匠がおさえてあるのは当然のこと。驚愕したのは、吾妻ひでおや、とり・みきや、あさりよしとうや、諸星大二郎や、山本直樹や、近藤よう子といった、なんだかディープな人たちの棚が作られちゃってるところ。凄い、凄すぎる。「オリンポスのポロン」が全巻揃う本屋がどこにあるというのか?!
案の定、こんなディープな棚にはあんまり人はいなかったけれど、全体としてぼちぼち客は入っている模様。前の売り場のままならどうでもいいと思っていたけれど、こうなったら俄然応援しちゃうなあー。頑張れー!
6月10日(土)に、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットがインストアライブ! …インストア?! しかも、そのストアっちゅーのが他でもない、Apple Store Shibuyaって、なにこのミスマッチ?!
ありえないっ! 是非行きたいっ!
…と思ったが、なんとなく予定が入りそうな悪寒orz
■「ダビング10を人質になどしていない」「メーカーは“ちゃぶ台返し”だ」 権利者団体が会見 (1/2) - ITmedia +D LifeStyle

マイクパフォーマンスのアピール合戦って、なんかこう白けるのよねえ。
ていうかね、なんでタイムシフトやプレースシフト、データフローのデッドエンドであるHDDへの録画によって、補償しなければならないような経済的損失が発生するのか、納得いく説明をいつになったらしてくれるのやら。
ていうかていうか、
「補償金は、莫大な利益を上げているメーカーが、その一部を権利者に還元させようとするもの。現在、保証金は消費者が負担するという建前になっているが、事実上メーカーが負担しており、メーカーもそう自覚している」(椎名さん)
[「ダビング10を人質になどしていない」「メーカーは“ちゃぶ台返し”だ」 権利者団体が会見 (1/2) - ITmedia +D LifeStyleより引用]
って、そんなこと言っていいの? 補償金のタテマエ上の意味はそういうものじゃないはずだけど。それこそちゃぶ台返しじゃね?
だいぶ前に買って、ぼちぼち読み進めている創元の『年刊日本SF傑作選 虚構機関』に収録されている、山本弘の短編「七パーセントのテンムー」。これがちょっと衝撃的*1だったので、著者が元ネタとバラしている本を買ってみた。
いわゆる「受動意識仮説」とかそのへんのお話。
これから読むけど、なんかちょっと昔の工作舎あたりのニューエイジ的なふいんき(何故か変換できない)がしないでもないなあ。
*1 SFとして、小説として衝撃的に面白かった…というわけでは全然なく、そのアイディアに衝撃を受けたわけで。で、アイディアの元をたどればこの本だった、と。
「煉獄の虚神」というエピソードの上下巻。
シリーズの1巻を読んだ時で物足りなかった、各キャラクタのバックグラウンドが示唆されるようになり、ずいぶん厚みが出てきた。
世界設定に関する情報量がハンパでないので、どうしてもそちらに枚数を取られてしまう印象を上下巻構成で一気にひっくり返す勢いだったが、勢い余って上巻の方はちょっとダレちゃったかも。〈人形師〉まわりはイイ話なんだけど、これは別のお話としてやってもよかった気がする。が、メイゼルが家を出たあたりから緊張感が増して、いいアンバイでしたよ。
武原とメイゼルのつながりが、「目で見える」形で示されるのは、この世界の設定を活かし、かつこのエピソードの主題ともつながる名場面。甘めの挿し絵に引っ張られて勢いが殺がれちゃうんだけど、こういうのはスニーカー文庫的なお約束で仕方がないのかね。
この巻ではまだ明かされない伏線もまだまだあるようだし、あと10巻戦っていけそうな気がしてきた。とりあえず、4巻、5巻をAmazonにオーダー、っと。
前回からさらに続く。
MacBook Pro 13"はスリープインジケータ付いてるからいいけど、会社のiMacに付いてないのが寂しい。ので、そっちに付けることにしました。スリープインジケータ。
Digisparkのスターターキットに付いてきた、RGB LEDのShieldをくっつけて。本物同様白色光で明滅させようと思ったんだけど、残念なことにブルー成分に接続されてるポートがPWMできないもので、白色で上手にぽわーんと明滅させられないことが判明。適当に黄色っぽい色で我慢ということに。過剰に高輝度だったので、かなり輝度を抑える必要があった。
スケッチ自体はたいして変更していないので、GitHubのコードをちょこっといじればRGB Shieldに対応できると思います。
というわけで、かっこよく設置された状態を動画でどうぞ:
もドゾー。
_ Wolfard [この記事、本当に一言一句余さず掲載してるのかなぁ。 まあそうだとしても、SonyRecords(および関連レーベル)..]
_ Yoz. [まちょっと見出しからしてトバし気味なので、話半分ってところで。 今野さんてもともとSMEの人だし、レーベルゲートが..]