なにかこう魔が差して、ソースにコメントとHeaderDocタグを入れまくってしまった。しかも、日本語スピーカー以外が利用する場合のことを考えて、英語で入れちまったものだからさあ大変w なんかすごいデタラメな悪寒。
まあいろいろとご意見はあろうかとは思うが、雑誌WIRED(英語版)は最初無茶苦茶面白かったし、後からできたWeb媒体のHotwiredもそれなりに面白かった。日本では、紙媒体のWIREDは早々に倒れちゃったけど、HotwiredはNTTレゾナントの下で割と一生懸命運営されていた。まあ記事の内容は玉石混交だったけど、メルマガも購読してたくらいだから面白い記事は面白かったんだと思う。
その日本版Hotwiredも去年の3月末で一時休刊。あーこりゃもう無理かなと思っていた。
今日、なんだか懐かしいSubjectのmailが届いたわけだ。「WIRED NEWS (2007/05/10) Hotwiredからのお知らせ」。なんと、新しい会社「Wired Vison」立ち上げて、そこで運営再開するそうですよ。うひょー!
しかしこのmail、世界中のメールサーバぐるぐる回って、1年かけて届いた迷子mailかと思ったよ。また来るとは思ってなかったし。
プレスリリースを見ると、Blog Contributerとして、富豪化理論の提唱者でありPOBoxの発明者である、現Appleの増井さんの名前も挙がっている。これは楽しみ。
※INTERNET Watch等でも記事が出てた。
もドゾー。