列車の乗換検索はオンラインで無料で使えるやつも多いけれど、検索の柔軟性だとか、いろんなルートを比較検討するのにはやっぱりローカルなデスクトップアプリケーションの方が便利。ここ10年くらい、駅すぱあとを愛用していたんだけれど、いまだにIntel Macに対応しないし今後も未定というていたらくなので、いいかげん見切りをつけることを考えてきた。いや、アプリケーションソフトとしての駅すぱあとは本当によくできていてヲレはリスペクトしているんだけれど、サポートされないんじゃねえ…。
そこで、ちょっと前にお宝で「乗換案内MacX」の特価販売の(アフィリエイト付きのw)ニュースがあったのを思い出した。ベクターのダウンロード販売で¥3,150。これなら、まあ万が一ハズシてもそんなに痛くはないか、つーことで、さくっと購入してみた。
ふむ。
Intel Macにもネイティブ対応なのでさくさく動く。ちょっと野暮ったいところはあるが、標準のコントロールを上手に使った軽快でシンプルなUIが好感触。意外に機能豊富で、これなら駅すぱあとの後釜として十分使えそう。さりげなく入ってるけど、住所検索とかは結構すごくないか? iPodへの経路/時刻表転送機能*1も、使いどころがわかればかなり便利そう。
気になったのは、検索の結果表示で大量にウィンドウが開くところと、検索条件(新幹線を使わない、とか)の指定が環境設定の中にあって手軽には切り替えられないところくらい。
これが三千円なら、なかなか良い買い物をしたかも。もっとも、これからバージョンアップのたびに年貢を納めることになるんだろうから、初期投資がちょっとくらい安くても…ねえw
*1 ちなみに、駅すばあとで同様なことができるヘルパーツールを作ろうと思ったのに、ヴァル研様は技術情報のカケラも教えてくれなかったのでやめた。これでちょっと幻滅しちゃった、というのも見切った理由のひとつだったり。
もドゾー。