会社の行き帰りの電車の中でちまちま遊んでいたわけだが、ひとまず「気軽に応援」はクリア。まあ、まだまだ序の口どころの話ではないわけだが。
電車の中でこのゲームを遊ぶと、何が困るって、電車の揺れ等でゲームプレイが荒くなるのはまあそれはそれとして*1、笑いをこらえたり(気持ち悪いから)とか、ペンさばきに過度の必死さがにじまないように(引きまくるから)とか、平静さを装わないといけない点だったりする。
で、VISTAとサムライブルー以外はそっくりさん歌唱曲だったわけだが、ひととおり聴いてみて、気になるのはサンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」かなあ。サンボの曲って、山口的な歌唱以外でどう歌ったらいいか、皆目見当がつかないところが恐ろしい。自分でカラオケしたりするとき*2もそうだけど、結局山口の物まねになっちゃうという。このゲーム版を歌った人も大変だっただろうが、「ああ、物まねだなあ」って感じが常に付きまとって違和感があるのは確か。
決してヲレは彼らの曲を全肯定しているわけではなくて、むしろ肌に合わない方なんだけど、これほどボーカルの代替性の無い楽曲たちってのは素直にすごいと思うわけで。
もドゾー。