1997年連載開始だから、足掛け10年か。今号のサンデーをもって、閉幕。総じて面白かったし、シリーズ構成もなかなか見事であった。
ヲレはなんかしろがね−Oのジョージ・ラローシュと阿紫花が活躍するあたりが好きで、ジョージが退場するあたりでは涙してしまいましたよ。
しかし、不満がないわけでもなく、ローエンシュタイン公国〜ラストまでの展開の早さとか、「すべてはラスボスが裏で糸を引いていたのだ!」「な、なんだってー」というやや強引なアレとか、切り捨てられちゃった伏線とか。まあ、おいおい番外編でも描いてもらって補完してもらえる余地があると思うことにしようか。
つーか、柔らかい石は結局どうすんのよ!
mixi内コミュニティ経由。
知的財産推進計画2007の案(資料2)が出た模様。
うーむ。近頃巷で話題の著作権侵害の非親告罪化も盛り込まれちゃってるなあ…。
(5)著作権法における親告罪を見直す
海賊版の氾濫は、文化産業等の健全な発展を阻害し、犯罪組織の資金源となり得るなど、経済社会にとって深刻な問題となっている。重大かつ悪質な著作権侵害等事犯が多発していることも踏まえ、海賊版の販売行為など著作権法違反行為のうち親告罪とされているものについて、2007年度中に非親告罪の範囲拡大を含め見直しを行い、必要に応じ法改正等制度を整備する。
(警察庁、法務省、文部科学省)
[知的財産推進計画2007(案)より引用]
はー。「海賊版の販売行為など」ってあたりが微妙に不安を煽りますな。条文できっちり範囲を決められれば安心するんだけど、そうもできないらしいってのは輸入権問題の時に思い知らされてるわけで、やっぱりまったく不安がないかと言われればそうでもないわけで…。
私的複製の制限についてもこんな話が。
○3 違法複製されたコンテンツの個人による複製の問題を解決する
合法的な新しいビジネスの動きを支援するため、インターネット上の違法送信からの複製や海賊版CD・DVDからの複製を私的複製の許容範囲から除外することについて、個人の著作物の利用を過度に萎縮させることのないよう留意しながら検討を進め、2007年度中に結論を得る。
(文部科学省)
[知的財産推進計画2007(案)より引用]
まあ確かにそんな複製を認めるわけにはいかないとは思うが、ここもやっぱりちょっと不安。いやらしい絡め手で他人を罪に陥れるのが簡単になりますねw ちょっと穿ちすぎかしらん。
そして問題の、私的録音録画補償金。
○6 私的録音録画補償金制度の見直しについて結論を得る
私的録音・録画について見直すとともに、補償金制度については廃止や骨組みの見直し、他の措置の導入も含め抜本的な検討を行い、2007年度中に結論を得る。その際、技術的保護手段の進展やコンテンツ流通の変化等を勘案するとともに、国際条約や国際的な動向との関連やユーザーの視点に留意する。また、技術的保護手段との関係等を踏まえた「私的複製の範囲の明確化」、使用料と複製対価との関係整理等、著作権契約の在り方の見直し等についての検討を進め、2007年度中に結論を得る。
(文部科学省、経済産業省)
[知的財産推進計画2007(案)より引用]
「廃止や骨組みの見直し、他の措置の導入も含め」とは、去年に引き続きなかなか踏み込んだ表現。の割には、実務レベルに落ちるとあたりさわりのない表現になってるのがとても謎w 「技術的保護手段」については、iTSがDRM廃止の方向を指し示して動き出してしまった今、ちょっともう古い議論になっちゃったなあと。
もうひとつ激しく気になる、保護期間延長の問題については、こんな調子。
iii)著作物の保護期間の延長や戦時加算の取扱いなど保護期間の在り方について、保護と利用のバランスに留意した検討を行い、2007年度中に一定の結論を得る。
(文部科学省)
[知的財産推進計画2007(案)より引用]
なんつーか、こっそり押し込んだな、という感じ。今後も延長には反対していきたい。
ほかにも、「音楽用CDにおける再販売価格維持制度について検証する」とか「安心してコンテンツを利用するための取組を奨励・支援する」とか「音楽レコードの還流防止措置制度を活用するとともに輸出を拡大する」とか、興味深い/気になる項目がちらほら。
しかし、現実の動くスピードが速すぎて、なんだかどんだけこの手の計画が有効なのか、疑問になってくる今日この頃。イノベーションの足を引っ張るようにだけはならないで欲しいなあ、と。
…あれ、そういえばパブコメの結果発表は?
■私的録音録画小委員会、CD売上減と私的複製の関係めぐり議論は平行線 - INTERNET Watch
…なんというか、とりあえずこの記事を読んだ限りでは、ちょっと暗澹たる気持ちになってまいりました!
椎名氏の、「私的複製ができるのは権利者が認めてやっているから。文句があるなら禁止するぞ」とでも言いたげな姿勢には激しく違和感が。まあ今の著作権法下ではそう言えなくもないところが口惜しい。
…って、Treoと一緒に使うコンパニオンマシーンですか…。Treoも使えない日本じゃ…_| ̄|○ えっ、iPhoneとの連携も考えてるの?! …それも日本じゃ無理です…_| ̄|○
しかし、海外ではTreoといっしょにノートPCも持ち歩いてる人もかなり多いと思うんだが、はたしてノートPCの替わりにFoleoを持ち歩くようになるんだろうか? ヲレがもしもそういう立場なら、MacBookをFoleoに持ち替えるって、あんまり考えられないんだが。逆に、今までノートPCを持ち歩かなかった人がFoleoを持つようになるか、というと…。うーむ。
なかなか売り方が難しいと思われ。
とりあえず、こういうの嫌いではないので、単純に、HDDレスな軽快Linuxマシン、という割り切り方で使うことはできるのかどうかが気になる。Treoとシンクロしない時点で魅力半減ではあるが。WiFi使ってスタンドアローンでどこまで使えるかが問題。
まあ、どっちみち、JISカナ打ちできない時点でヲレはイマイチ萌えないんですけどねw
言わずと知れた、最初の「Prince of Persia」。¥115だったので購入。iPadにも対応してるし。
すげー動く動く、って遊び始めてから気がついたけど、これIBM PC版じゃん!! Apple ][版でやれ!!
IBM PC版は、一見絵が綺麗だけど、動きのぬるぬるっぷりはApple ][版に敵わないのだ。不思議だが本当だ。
どうでもいいが、難しすぎて一面すらクリアできません…orz Apple ][のジョイスティックは偉大だったなあ。
しかし、これが出るならやっぱりカラテカも欲しいよなあ。無論Apple ][版ですよ?
日記書けてないやん! あかんやん!
あれも書こうこれも書こうと思って画像とか素材も用意していながら、なぜ書けないヲレ?
とりあえず予言。6月第1週にはなんか書くであろう。
まあ、予言は予言でしかないけど。
もドゾー。
_ shiro [スレッドプログラムに向いているのはある意味キチガイの証拠みたいなものだから、向いてなくて幸いかと...(^^;;]
_ Yoz. [煮詰まってたところ、物凄いタイミングでしろたんが某所で参考リンク紹介してたんで、思わず真面目に読んでしまったw]
_ Yoz. [先ほど、煮詰まっていた原因がスレッド関係ではなく、おなじみretain/release問題であることが判明しますた ..]