今ヘルプでやってるサイト構築の仕事、ヲレの一存でMODxベースでやってるのはいいんだが、標準のスニペットやプラグインだけでは足りないとこが多いもんで、結構な量のコードを書くはめになっている。PHPなんかろくに書いたことないんだが、リファレンスと首っ引きでなんとか動くものが書けてる感じ*1。PHPやそのライブラリが大変つーか、MODxとのやりとりの部分とかのドキュメントが圧倒的に足りないので、MODxのコード読み読み試行錯誤するとこが大変。
で、そのPHPだが、言語としてはあんましおもんないなあ。とりあえず、C的なスタイルで書いていて、それ以上手を広げていないので、結局インタプリタ版のCを使ってるのとあんまり変らないわけだが。もしかしたら、そこから先にはもっと「PHPらしい」世界が広がっているのかしらん? とまれ、変数の頭に$付けないといけない時点で超うっとおしいという大問題が。
デスクトップアプリケーション用の「母国語」としてObject-CObjective-C*2ってのはもう決まりとして、ネット系の「第一外国語」としてはRuby、「第二外国語」としてPython*3、という履修選択で行こうかと。
もドゾー。
Object-C ? Objective-C じゃなくって?(笑) <br><br>個人的には、python はあのインデントに関する仕様さえ我慢できてしまえば非常にいい言語だと感じました。つか最近はこまかいスクリプトはもっぱら python で書いてたり。Mac でも RHEL系のLinux でも(システムが使ってるから)標準ではいってるし、ライブラリがかなり豊富でかつ便利なので。<br>あと、rubyと違ってキモい信者が少ないってのもいいですね。
あ。ベタすぎる… orz 修正します。<br><br>例のインデントは、賢いエディタと愛があれば克服できそうな気がしてます。emacsのPythonモードはさすがにイケてる感じですが、Xcode3.xも結構頑張りますね。
python でも vi で全部書いてる漏れがいます(^^;<br><br>てか、あのインデントのせいで、深いインデントの構造を書かないようになる->共通っぽい処理はすぐに関数呼び出しに小分けするので、自然と構造化がすすみます。制約があることは一概に悪い事じゃないというか、制約がないと発生する乱れが抑制されるという意味では、悪くないなぁと感じてます。