iPodがね、バンバンなんですわ。一番最初の5GBのモデル。1000曲入る奴。もうね、パンパン。
つーか、iTunesに入ってる曲は今んとこ1500曲以上。なので、どうしても、iPodに入れるやつを取捨選択する必要があるわけで。新しいCDを買うたびに、どれを捨てるか考えないといけない。これは苦痛ですよ。
この1ヶ月ほど、いろんなCDを買ったけど、この作業が嫌でiPodとシンクロしてなかった。今日、思い切って決行。150曲ほど入れ替えますた。辛かった…(;´Д⊂
もっとでかいiPod買えばいいんだけど、現行モデルの操作性はいまいち好きでないので、次のモデルが出るまでちょっと買えない…。当面、潰れるまでこの5GBのモデルを使い倒すです。
そんなところに、こんなニュース。ええーっ?! って感じ。世間様はそんなんで満足なのか?
天気は快晴。開演の17:00(だけど10分くらい押した)は、この時期まだまだ日が高くて青空が広がっていたりする。そんな空の下の日比谷野音でハナレグミのライブってゆったら、その時点で大成功は確定ですよ。
始まってしばらくは永積くんの弾き語りで、途中、ゲストが少しずつ増えていくという趣向。ビール飲んでいい気分で聴いてたので、セットリストなんかはてんで憶えてない*1けど、アルバム『帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。』中心だったのかも。
弾き語りパートでは、くるりの「男の子と女の子」(これはアルバムにも収録)や、小沢健二の「いちょう並木のセレナーデ」といったカバーが好印象。染みる。
Polarisのひとや原田郁子ちゃんが加わって、「明日天気になれ」や「音タイム」。「明日天気になれ」楽しいー。「音タイム」コーラスが綺麗。幸せ。郁子ちゃんかわいいー。
その他、ナタリーワイズの人が来て「ナタリー」に参加したり、竹中直人が来て「さよならCOLOR」を歌ったり、ゲストも大変に豪華でありました。ちなみに、竹中直人はハナレグミの大ファンで、同曲から着想を得た映画「さよならCOLOR」(8月公開)も作っちゃう入れ込みようだったりする。自分もCD出してる*2だけあって、彼の歌う「さよならCOLOR」もまた絶品。
終ったのは20:00過ぎだったから、3時間近くやってましたよ。楽しかった。心から楽しかった。
野音もいいけど、欲を言えばまた去年みたく潮風公園にお弁当持って行きたいなあと。
現在モーニングで連載しているのは今一つマンネリぎみではあるが、この5巻に載ってるあたり脂が乗りまくっていて、ページめくるたびにいちいちオカシイ。巴書房兼ウマズイ連本部の主人とか、モリモト犬猫病院の先生とかもう最高。
吉祥寺・三鷹特集。得意分野で来たか。手堅い。
特集に絡んだ江口寿史のインタビューも読めてなかなか美味しい出来ですた。
微妙にリニューアルしたような気がすると思ったら、紙質が一部変ってるのね。
元ソニーの人が書いた、最近多いソニー本のひとつ。宮崎琢磨さんて、元VAIOの企画の人だわ。ぐぐるとあちこちのweb媒体にも登場してる(一例として、MYCOM PC WEBの記事)。
ざっと拾い読みした限りでは、VAIO周辺から見たソニーの衰退を素直に綴っているようだ。すれっからしのソニーヲチャにとってはあまり新味のない内容かもしれないけれど、中の人が抱えていたジレンマや無力感や憤りは胸に迫るものがある。
しかし、問題はその文体。P.6から一部引用。
かつて一世を風靡 dominate したソニーの「ウォークマン」が、現在大苦戦 struggle しているのは誰でも知っているだろう。日本の技術の象徴の1つとして四半世紀にわたって君臨 reign しつづけた王者だが、その輝きは完全に失われ、アップルコンピュータの「iPod」の前になすすべもなく立ち尽くしている。
[宮崎琢磨「技術空洞 Lost Technical Capablilties」より引用]
なんじゃこりゃ。こういう英語(の断片)が脈絡なく挟まれるもんで、読みにくくて仕方がない。イントロダクションだけかと思ったら、約300ページすべてがこの調子。頭痛くなってきた。
著者が横文字使いたがりな企画屋上がりだから…などと偏見丸だしな予断を持ってしまったわけだが、どうやらこれは光文社ペーパーバックの「特徴」らしい。
これまでの日本語は世界でも類を見ない「3重表記」(ひらがな、カタカナ、漢字)の言葉でした。この特性を生かして、本書は、英語(あるいは他の外国語)をそのまま取り入れた「4重表記」で書かれています。これは、いわば日本語表記の未来型です。
[About Kobunsha Paperbacksより引用]
んなアホなw
(追記)
なんだよ、ぐぐってみたら、この「4重表記」ってもう何年も前から不興を買ってんじゃん。ヲレが↑で書いたのと全く同じコトバ words がインターネット The Internet 上にあふれかえって overflow ますよ!
なぜそこまで「4重表記」にこだわるのか光文社?!
aucfanで調べてみたら、先月まではヤフオクで1,000円程度で取引きされていたジェットセットラジオフューチャーが、先の発表以来3,000円以上に高騰中。さすが出品者の皆さんは動きが速い…。それ以前に買っとくべきだったと後悔したところで後の祭り orz
パンツァードラグーン オルタについても同様で、今や平気で4,000円とかいってるし…。
じゃあ今のうちに、まだ360で互換取れてないメタルウルフカオスを先物買いしておくか! …と思ったら…10,000円以上ってどういうことよ… orz
はっはっは。
芸風とマンネリの間に吹くフィレンツェの風に乾杯。
しかしこのアニメ化の件、「弟子のアニメ化に便乗してネタをやるとはこの男の卑屈さはとどまるところを知らぬ」、などとは一瞬たりとも考えませんでしたよ。ええ。
判決文ってミもフタもなくて読んでてムカツクなあ。
かといって、「諸事情は重々承知の上で、大変申し訳ありませんが有罪とさせていただきます」とか書かれてもさらにムカツクような気はする。
だいぶいろんなところから声が上がってまいりました。
■ヤフー、MS、DeNAら5事業者が「青少年インターネット規制法案」に反対--自主的な取り組みを進める - CNET Japan
こっちは業界団体チーム。PTAを連れてきたのは、児ポ法でヘタ打ったMSとYahoo!にしては上出来じゃねえかw
■「青少年ネット規制法、断固反対」--古川享氏、中村伊知哉氏など共同声明 - ITmedia News
こっちはアカデミック方面。声明文はこちら→thnink-filterling.com
どことなく、Think Copyright風味。
■公取委,独禁法違反の疑いでJASRACを立ち入り検査 : ITpro
■公正取引委員会、JASRACに独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査 - INTERNET Watch
■公正取引委員会、JASRACに立ち入り検査--著作権管理市場を独占の疑い - CNET News
こいつはほんとにびっくりした。突然、公取がJASRACに立ち入り検査。
しかも、放送局のブランケット契約を標的にって、すごい所からやるんだな。
放送局は事業収入の1.5%を払えば、JASRAC管理曲は好きなだけ使えるんだが、その結果、放送局が他の音楽著作権管理事業者の管理曲を使うのをめんどくさがるようになって、著作権管理事業への参入が難しくなっていると。ってことで、そこが不適切な手段による市場の独占と解釈された模様。
この他にもブランケット契約にはいろいろ問題があって、
なんつー話も。
これで放送局のブランケット契約がダメよ、ということになれば、上記がいっぺんに解消されて、合理的で実情に即した著作権料の支払いが行われるようになるだろうし、他の著作権管理事業者が参入しやすくなるかもしれない。けど、放送局が面倒くさがって、使用する音楽の総数も、幅も縮小する可能性がある諸刃の剣。どうなることかねえ。
これをとっかかりに、イモヅル式にRIAJとかいろんなところに突撃していただきたいです。
NHKのオンデマンド映像配信サービスの「NHKオンデマンド」(そのまんまw)。以前はWindows MediaベースだったのでMacで利用できなかったわけだが、この4月からFlashになってMacでも利用できるようになった*1ので一応会員登録だけはしておいた。たまたまちょっと見たかった番組を見逃してしまっていたので、いい機会なので利用してみることにした。
「クローズアップ現代」のアスペルガー症候群の回。ツイッターのTLでちょっと話が出ていたので。
本編は26分。24時間以内なら何度でも見ることができて、単品買いだと¥210ということに。支払いは基本的にクレカだが、NETCASHとかいうプリペイドの電子マネー等も使える。ヲレはYahoo!ウォレットを使えるので、これで支払うことにした。*2
配信方式はFlashなので、まあ画質はSD放送並。全画面化もできるので、ちょっとテレビっぽく見ることもできる。「観賞」には厳しいと思うが、「テレビ視聴」としてはそう悪くない、かも。
しかしやっぱり¥210〜ってのはちょっとなあ。¥150〜¥200なら、納得。1ヶ月見逃し番組見放題のパックも¥945/月はもう一声安くしてほしいし、期間が月初め〜月末で固定で日割りもない、ってのは、もっとサービスしてよって感じ。
気が向いたら、月に2,3回くらいは使ってもいいかな。見逃しパックを買っても元を取るのはかなり難しいと思う。あと、iPhoneで見れるようにしてね。
そもそもはヲレらが払った受信料で作った番組だし、公共放送なんだからタダでもいいんじゃねえの、っていう気もしないでもないが、まあいろいろ事情があるようなので一応そこは突っ込まないでおく。
もドゾー。
_ しろまる […かわったかたちのいし…。]
_ Yoz. [スネークマン+シティボーイズ系という夢の共演ですか。(夢?) 竹中直人、無駄に良い声ですよねー。]