僕がCCCDに対して反発し、その根絶を願うスタンスを、今一度確認しておきたいと思う。
僕が反対する理由は、主に2つに絞られる。キーワードは、「信頼関係」だ。
もっといろんな問題があることは承知しているけれど、僕は、こんなふうに信頼関係を破壊するCCCDが許せない。こんなものは認めない。
音楽業界は、堅い殻の中に自閉しようとしている。大事な宝物だと思いこんでいるものを後生大事に抱え込んだまま、手を差し伸べようとする人たちにすら牙をむいてはねのけようとしている。
だが、その腕の中の宝物は、世界の中を飛び回ってこそ光り輝く美しい小鳥。それを取られまいとしてきつく抱え込むあまり、小鳥は息絶え絶えになっている。それなのに、彼らはいつまでそうしているつもりなのだろうか?
小谷美紗子たん2年ぶりの新譜。前作『Night』はCCCDだったので買えずじまい。ちなみに、東芝EMIは美紗子たんの契約も切りやがったらしく、今回は事務所のヒップランドが立ち上げたインディーズレーベルから発売。東芝EMIは腹を切って氏ぬべきである。(本気)
どうもこの人はプライベートの恋愛が楽曲に直結するタイプらしい。前々作『Then』のあたりから、やたらに「女」の業を感じさせるようになっていたのだが、いまだに女モード継続中の模様。生々しい愛憎の感情が、痛い。
詩の内容は、とことん暗い。けれども、たぶん「照れるような光」で歌われる境地を経由して、この人は歌い続けるんだろうと思う。
悲しみを 蔑みを うらぎりを ありがとう
私を うたわせて 生かしてくれて ありがとう
[「照れるような光」より引用]
この曲の曲調やボーカルも、小谷美紗子の新しいスタートに相応しいかもしれない。いまんとこ、この「照れるような光」と「儚い紫陽花」がお気に入り。「割れる笑顔」は怖すぎる。
なんとなく、この人が子供を産んだら、どんな曲を書くんだろう、っと思いますた。
6月12日の六本木でのライブ、チケット当たってるかどうかまだわからないけど、とても楽しみれす。…って、マスターアップ予定日の数日後なんですけど、ほんとに行けるのか? いや、行きます。
いつも卑屈な文章がワロス連載の第4回。
今朝読んで、絶対ツッコミ入ると思ってたところが午後には激しく訂正されててワラタ。
(当初、「iDVD」をDVD再生ソフトと記述していましたが、正しくはDVDオーサリングソフトです。また、「Mac OS XはLinuxベースのOS」とありましたが、正しくはBSDベースです。お詫びして訂正させていただきます)
[ボクが初めて触るMac──Mac miniをマルチメディアクライアントとして活用する「完結編」より引用]
「お詫び」させられちゃったんですねw
本気でLinuxベースだと思ってる香具師もいるんだろうな。少なくとも「FreeBSDベース」だと思ってる連中が紙媒体方面(まあ場末だけど)で確認されている模様。やれやれ。
エンディングクレジットではじめて気付いたけれど、これ原作群ようこなんだ。なるほど、っつー感じ。
たいして凄い事件がおこるわけでもなく、かといってベタな日常というわけでもなく(そもそも、舞台はフィンランドだし、この役者陣(小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ)だし)。ちょっとウルっと来てしまいそうなところは、登場人物が先回りしてウルウルしてしまうので観客はいい意味で肩透かしをくらう。とてもフラットに、ゆったりと気持ちよく、楽しく見ることができた。
ただ、劇場はほぼ満員で、スクリーン前2列目で見ざるを得なかったので、首がちょっと…。もうちょっと、楽々のんびり、別の劇場でまた観てみたいと。
微妙。前巻の「宇宙の真理」あたりのインパクトが物凄かったので…。
しかし「週刊絶望先生批評」は負のオーラが物凄いことになっていて、好きだw
ところであのペンギンは何なのかしら?
任天堂ゲームセミナー受講者の作品を無料でダウンロード配布してくれちゃうという太っ腹企画。っていうか、ゲームセミナー自体が10ヶ月みっちり教えてくれて受講費無料ってんだから、太っ腹の二乗。生活習慣病が心配です。
ネコソギトルネードはジャンルとしてはシューティングなんだろうけど、ペンでダイレクトに操作する感じがアクションっぽくて爽快。塊魂に通じるスケールのインフレにはワラタ。
無料なのでダウンロードできる環境なら遊んでみたほうがいいと思うけど、電源切ると消えちゃうので、その間どうぶつの森の環境メンテができなくなるのは痛いかも。
過去に戻るっていっても2000年以降ばっかりで、景色や人の姿が今と変わらないのが不満といえば不満。メインターゲットのお子さんが生まれてない頃だとマズいのかもしれないけど、お母さんお父さん需要でバブルへGO!とかやってもいいのでは。
まー、そんな予算はなさそうだけど…。
予算のなさと言えば、デンライナーの他の車両の様子ももうちょっと見せてほしいなあー。食堂車でどつき漫才ばかりじゃ飽きる。*1
*1 とはいうものの、「時間を行き来する列車はもともと私のアイディアだ」とか言い出しそうな人が描いた宇宙を駆ける列車のマンガでも、二等客車と食堂車と機関車くらいしか出てこなかったわけだが
出勤時の駅で、iPod touchのリモコン+ヘッドホンを忘れてきたことに気がついた。
エレカシの「桜の花、舞い上がる道を」を聴きたい気分が昂進してきて、ベルトに装着したiPod touchに手をやったときに気付いたわけで、これはちょっとたまらない。たまたま駅ビルの100円ショップが開いていたので、飛び込んで買ってみましたよ。100円ヘッドホン。
緊急避難ってことで、この際なんでもいいから聴ければいい、って覚悟の上で買ってみたわけだが…。
さすがに、これはないわw
ヲレの耳ではたいした違いなんか聴き取れない、ってのは事実ではあるんだが、いくらなんでもこれはわかったw AMラジオみたい。
考えてみれば、いつも使ってるヘッドホンと比べたら50倍近い価格差があるわけで、いくらなんでもその差は聴き取れないとヤバいだろう。ちょっと安心した。
Interarchyの新バージョンが出た。
前のバージョンはかなりヤバい感じだったが、さすがにフォーラムで一番文句言われてたところ(ローカル側でファイルを編集するためのヘルパーアプリを設定しとくことができなくなってたあたり、とか)は直してきたか。っていうか、フォーラムなくなってるんですけど?!
ちょっと最近の動きはひっかかるものがあるなあ。ことによっては他のftpアプリへの移行も視野にいれとこう。
コーワの営業が「スギ花粉が多く飛んで嬉しい」とか言ってやがるのを見て、本気で殺意がわいた。
コーワの花粉マスク一生買わねえ。
まあライバル会社の営業も内心同じ気持ちだろうが、そういうシーンをテレビで使われる迂闊さがいけないのだよ。
5月12日発売の、小谷美紗子2年ぶりのアルバム『ことの は』をUstreamで全曲試聴させてくれるという太っ腹イベント。
冒頭と最後には小谷美紗子本人も生出演&生Tweet。豪勢だなー。嬉しくなっちゃうなー。
新作がものすごくいい。今までのどのアルバムとも違う。ピアノ弾き語りからトリオ時代の激しい時代を経由して、到達した新しい小谷美紗子の世界だ。音数が多いわけではないはずなのに、厚みとスケール感のある演奏。時に過剰だったネガティブさや内向性が影を潜めて、解き放たれたように広がる歌詞。これはすごいぞ。
この試聴会中の反響を見て、急きょ4/21の22:00にもう一度試聴会を行うことが決定。URL等は公式ページでどーぞ。
YouTubeでリードトラックの「線路」のPVも公開されたんだが、今のは消して、後でうpしなおすらしいので、埋め込みプレイヤーは再うp後に貼り付ける予定。これまたいい感じ。
(追記)
というわけで、再うp後のYouTube動画をembed。
もドゾー。