1.まだ赤い
2.who
3.楽(新曲)
4.嘆きの雪
5.生け捕りの花
6.Still Have Us
en.Rum & Ginger(新曲)
ヲレが感じる小谷美紗子の魅力は、やっぱり声。土着的な地霊の気配さえ感じさせる、魂が共振するような声でもって、大きくて小さい人間のうたを奏でられたらもうたまらない。
先日の「who」の声からは、あまりそういったオーラを感じることができなかった。楽器の鳴りは悪くないと思ったが、彼女の声には変なエフェクトがかかっていて、あんまりいいレコーディングだと思えない。けど、レコーディングの問題だけなのか? それがとても心配だった。
けれど、このライブ聴いて、変に心配する必要はないと確信した。小谷美紗子健在なり。声の調子は最高に近かったし、それ以上に、今まで聴いたどのライブよりもすごいオーラを纏っていたように感じられた。
3曲目の新曲は、ジャズっぽい渋い歌。アンコールはアメリカンロックっぽい。いずれも今までの小谷美紗子とは違うけれど、こうしてやりたい曲を作ってどんどん挑戦していけばいいと思った。これまでの「小谷美紗子」とこれからの「小谷美紗子」は、地続きなんだ。
ライブ後、ステッカー貰って、握手してもらった。小さい身体に小さい手。たぶん聴こえていなかったと思うけれど、「ずっと歌い続けてくださいね」と言って手を離した。
もドゾー。
who、自分的にはむちゃくちゃ好きな曲でした。<br><br>インストアライヴに握手、うらやましすぎます。<br><br>ツアーも発表されてて、一安心だけど、こういう近ーい雰囲気のライヴは貴重ですしねえ。
whoでは、感じ方ってひとそれぞれなんだなってことを改めて感じたです。<br>「Still Have Us」(Night収録)はライブで演るの初めて聴いたんですけど、トリオなのにCD(おっと、CCCDだったのでヲレが持ってるのはiTMS音源ですが)の豪華アレンジよりずっとかっこよくて最高でしたよ。<br>7月のツアーには、是非。