結成8年を迎えた京都町内会バンドのベストアルバム。これまでライブとか誰も持ってないような限定CD-Rでしか聴けなかった曲もこれで公式音源化されたことに。ヲレはもうだいたい全部持ってるんだけど、新録の2曲目当てにライブ会場で購入。ジャケットにブックレットにレーベル面に、気合い入りまくり。
すでに持ち曲が50曲を越えている中から厳選しての17曲、ぎりぎり72分。それでもやっぱり「なんでアレが入ってないの?」つー曲があるわけで。まあいい曲が揃っていることは喜ぶべきことではあるる
このアルバム、京町バ布教用にはいいと思うけれど、このバンドはライブがとんでもなく楽しいので、ひとにあげる時にはライブ盤『日常生活』もセットにするのが吉と思われ。
京町バのpf.であるところの村田聡氏のソロユニットRENGAのインストアルバム。これもライブ会場で購入。
この人、本来はプログレ系の人なのよね。
休みの間、京町バを除いていちばん聴いたと思われるのが、iTMSで買った小谷美紗子たんのアルバム『Night』。
CCCDでリリースされてしまったため、「ちぇっ、どうせたいしたアルバムじゃないさー」と「酸っぱいブドウ」モードで拗ねていたわけだが…ヲレが間違っておりました。このアルバムはいい!
「Off You Go」のカッコ良さは言うに及ばず、ロックな「Blink of Stars」「Over Come」や、SFヲタもちょっと自信をつける「Faint Odor」や、息の合った連弾が気持ちいい「Tellus Mater」や、社会人号泣の「暁の星」や、情念満載のボーカルが鳥肌モノの「悪い赤」などなど、名曲ばっかしではないの。正直、最新アルバムの『adore』よりいい…。なんか悔しい。
それだけに、こんないいアルバムをCCCDでリリースしやがった東芝EMIの罪深さが際立つわけで。東芝EMIにちょっと金が行くのは気分悪いが、せめてiTMSでたくさんの人の耳に届けばいいと思う。正直、どの曲も150円は安い。
mixiのレビューでちょっと面白そうだったので購入。
ウルトラセブンやブラックジャックの封印された回に関するノンフィクション。特撮村やマンガ村の人たちには半ば常識となっている封印作品について、外部の人間である筆者が、外部の人間であるがゆえの愚直さで丁寧な取材を重ね、誰も知らなかった事実を掘り起こしていくところが実にスリリングで面白い。
知ってるつもりの人たちも読んでみると何かしら発見があると思われ。
だいぶ出遅れたような気はするが、ミュージックマシーンさん経由。
今年のエアギター大会国際大会で、金剛地武志が去年に続きまたしても4位をゲット。
オモシロすぎる。
もドゾー。
東京のサマソニではこんなもんをやってたのですね。<br><br>エアギターの世界公式ルール見たけど、かなり本格的でびっくり。<br>オリンピック競技採用も夢じゃないw
そういえば去年の世界大会の頃オリンピックとかやってましたな。エアギター大会の動画見てた時間の方がオリンピック映像見てる時間の総計より長かったヲレww<br>それにしても金剛地さんはどこへ行ってしまうのだろう…