大森元気の一人ユニットになってしまった残像カフェのフルアルバム。全12曲69分。なにこのボリューム。
初っぱなのタイトルチューン「めくるめく僕らの毎日」が、いきなりまんま吉田拓郎だったのはちょwwwおまwwwという感じだったが、全体的にはおおむね良好な感触。もうちょっとちゃんと聴いてから評価したい。
しかし、収録曲のタイトルが「ハートビート」で「銀のエンゼル」で「GOING GOING」だったりするあたり、GOINGファソとしてはなにかひっかかるものが。
前作の、非ヲタの視点からの丁寧な取材の印象が良かったので、今回も買ってみた。とりあげられている作品は、「キャンディ♥キャンディ」、「ジャングル黒べえ」、「オバケのQ太郎」、「サンダーマスク」の4作。じっくり読んでいる時間がなかったので、ひとまず事情をまったく知らなかった「オバQ」の章を一気読みした。
想像に難くないと言えば難くはないが、あの「藤子不二雄」氏周辺にそんな事情があろうとは想像できなかったといえばできなかった。なんつーか、一人ひとりはいい人なのに、人が集まって相互作用が発生するとなにか嫌なものが発生してしまうといういつものオハナシ。悲しい…。
「サンダーマスク」の章もパラパラ読んでみたが、こっちはどうやら明白な悪役がいる模様。あの会社は筋が悪そうだと思ってはいたが、やっぱりかw
どうせ遊ぶ時間ないんだから買わない…つもりだったが、やっぱりどうにも欲しくなってしまったので買っちゃった。エイリアンソルジャー買えなかったんだよなあ。
(ガンスターやダイナマイトヘッディーは、いつでも実機プレイOKな状態になってるけどw)
で、いつ遊ぶわけ?>ヲレ
もドゾー。