+D Blog・コデラ ノブログさんより。私的録音録画補償金に関する検討のために「私的録音録画小委員会」が作られたわけだが、その委員構成が権利者側に偏重ぎみで、かなり嫌な雲行きだよ、というお話。
メンバーに音楽配信系ジャーナリストの津田大介氏がいることで安心している方もいるかもしれないが、前回の法制問題小委員会のメンバーでは権利者側が不利ということがわかったためか、今回の委員選定では補償金反対派がゴッソリ抜かれ、代わりに権利者側の人数が大幅に増強されるというフザケた事態となっている。
[補償金問題セカンドステージより引用]
むー。委員の一覧の資料は見たけれど、権利者側がごっそり増えていたとは気がつかなんだ。
津田たんも頑張ってくれるだろうし、中山先生もいらしているわけで、あまり無茶なことにはならないはず。たぶんならないと思う。ならないんじゃないかな。まちょっと覚悟…って、おい!
小寺たんのエントリは、まだまだ安心にはほど遠いんだから気ぃ抜くな、という警告と理解した。いざパブコメ、ということになったら、微力ではあるけどヲレらも頑張らねばなるまい。
もドゾー。