1999年のライブアルバム。ベストアルバム的に聴くのと、ライブの様子をちょっとうかがってみようかと。
ていうか、コーラスにハラミドリさん参加してんじゃん。ていうか、今彼女のwebページ見たら、2月4日に宇都宮でりりぃのライブに出るんじゃん! ていうか、その日ヲレ宇都宮いねえぇぇeeee!! 信じられない! 戻ってこれたらぜひ行きたい。
…で、肝心のアルバムだが、前半はそんなにいいと思わないが、後半、「こたつ内紛争」のあたりから急激にテンション上がるなあー。これは楽しそう!
しかしこの、中川敬の声はどうだ。こんな歌い方で、最後まで全く声に疲れが見られないつーのは。バケモノですか。
いや、そうか、モノノケ、なのか。
うっかり買い忘れていた。オオヤユウスケと原田郁子ちゃんとハナレグミこと永積くんのユニット、ohanaのアルバム収録曲をiTMSで先行配信してるんだった。
これは…、ユニット名どおり、お花畑な曲だなあ…。
ハナレグミも原田郁子ちゃんも好きなヲレとしては、どっちの歌声も部分的にしか聴けないのがちょっとフラストレーションになることが判明。いや、本人達はいたって楽しそうなのはいいんだけどなあ。
というフレーズの断片(注:「引用」である)だけが頭の中をぐるぐるして、タイトルも歌手もわからない状態。イライラする。けど、ぐぐってみたら、わかっちゃうんだなあ、やっぱりこれが。
三田寛子の「夏の滴」という歌だそうだ。しかし、これ、凄いのな。作詞・阿木耀子、作曲・井上陽水、編曲・坂本龍一だって。
すっごい下手、というイメージがあったんだけど、曲的にもすごく難しい歌だったそうな。曲の正体が判明して、そういう背景もわかってくると、なんだか妙に聴きたくなるなあ。
こうやって、検索して、情報を知って、聴きたくなったら買える、つー流れが分断されることなくインターネットで可能になれば、音楽はもっと売れるのにねえ。「違法にインターネット上に掲載されている」*1歌詞の断片が、辛うじてそれを可能にしているって状況は、やっぱりなーんかイビツだよなあ。
*1 JASRACならそう言うよね。ヲレはそうとも限らんとは思うけれど。
もドゾー。