件のパブコメネタ。
この知的財産推進計画2004では、第4章9の2)のiiに、文部科学省からの要望として「私的録音録画補償金制度」という項目があり、以下のような記述があります。
音楽CD複製機能を備えたパソコンや技術的保護手段を備えたCDなど多様なデジタル録音・録画のための機器・媒体が商品化されている状況を踏まえ、関係者間で実態に適応した制度への見直しについて協議が進められているが、その結論を得て、2004年度以降、必要に応じ同制度の改正を行う。
[知的財産推進計画2004より引用]
「同制度の改正」ということで、何が検討されているか、というか、文化庁著作権課がすでにやる気満々なのが、HDD搭載機器からの私的録音補償金の徴収だったりするわけで。
そもそも、私的録音補償金ていう時点で納得できない*1のに、HDDを搭載した機器から徴収するてアナタ。iPodやHDDレコーダーからはもちろん、その母艦となるMacやPCからだって徴収されかねない。汎用機器なにの? たとえ購入時に数百円上乗せされるだけだったとしても、企業等で大量導入するときとかどうなんのよ。録音なんてしないかもしれないじゃん。
こんなのオカシイと思ったら、迷わずパブコメ提出して釘を刺しておくことをお勧めします。ええ、刺しますとも。そりゃもう、思いきり。
*1 私的な録音が可能である時点で権利者の権利を侵害するため、それを補償するためのお金を徴収し、権利者に分配するて?! 「録音」が特別なことだった時代ならまだしも…。しかも、その分配方法だって例によって例のごとく…。そもそも、何で数ある著作物の中で、音楽だけがこんなに優遇されるんだ?
2月1日発売のシングル「Happy Birthday」のPV*1がビクターのサイトでフル試聴開始。ストリーミングだけど(以下自粛
GOINGとしては久々の演奏シーン中心のPVなので、デブがフライングVをぶん回す映像が堪能できますよ!w
映像的な見どころは、素生の前宙。これはスタントとかCGとかでなくて、本当に素生が跳んでるそうな。準備運動なしでいきなり跳んだら…PV最後でのたうち回っていることからもわかるように、足の骨にヒビが入ったとかw ツアーの最後の方で松葉杖付いてた原因がこれかw
曲自体はライブで披露済みではあるけれど、録音音源を聴いてみると、勢いだけじゃなくて作り込みも感じられてなかなかグッド。ナカザのギターが良い。「恋のナビゲーション」でもやってたいっさんのロボットボイスも微笑ましくて好きだw
例によって、ビクターの担当者が「お誕生日ソングの新たな定番として早くも確定!」とか極めてどうでもいい風のコピーを書いている*2が、まあ個人的にはそのとおりで、短いイントロのあと、いきなり「ハッピーバースデーーイ!」って始まるあたり、お誕生会カラオケでは盛り上がりそう。確かにヲレは歌うだろうよ。だが、お前に言われたくない。
いかん、CD買いすぎ。
去年買った、ヤマハの『Lead Track Collection 〜 花鳥風月』に入ってた、伊藤サチコの「ぼくの場所」がなかなか良かったのでそのうちCD買ってみようと思っていたのだが、今日、突如として、GOINGのドラムの丈さんがレコーディングに参加してることを思い出したのをきっかけに無闇に聴きたくなって、会社帰りに新星堂で買ってきますた。リアルCD屋で買うの久しぶりだ。
この人は上手いなあー。こういう、真っすぐに伸びる声は好きだ。歌詞は微妙にイタい系だけど、決してイジけた感じはしない。どの曲もかなり好きだけど、やはり「僕の場所」はタイトルチューンだけあって一番よく出来ているように感じた。
上田ケンジが参加しているけど、丈さんはこのへんのつながりからかな?
新しいアルバムも出ているようなので、もっと聴いてみたいかな。
いまだB5F攻略中。地味にキャラ育ててます…。
Wiiのバーチャルコンソールのラインナップ更新。
うひょーーー! なにこの神ゲーラインナップ!!
「コミックスゾーン」キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!! 1月30日!
「ベア・ナックル」キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!! これは2月ッ! これも「イース」「世界樹の迷宮」のコシロンが音楽やってるよ!
「ストーリー・オブ・トア」キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!! これは予想外! これも音楽コシロンで、しかもプロデュースもやってるんだよな!
「ベクターマン」キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!! 北米版ソフトで、これもかなり名作らしい! 遊んだことないけど!
「ヴァーミリオン」…(゜д゜)…イラネ
以上メガドラ。
スーファミの「かまいたちの夜」や、ニンテンドー64の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」も嬉しいな。このへんは当然買いです。
Wiiに標準装備されるはずだったニュースチャンネルが、今日のファームウェアアップデートでようやく利用可能に。あとはインターネットチャンネルが完全なものになれば、Wiiのネット系チャンネルはひとまず全き形になるわけだ。
ファームウェアのアップデートには5,6分かかった。結構長い。
まずは、ジャンルを選んで普通にニュースを読むモード。見出しの一覧時に画像のサムネイルが付くのはいいな。見出しを開くと、ニュースが発生した場所を地図で表示してくれるのもいい。
しかし、何よりすごいのは、例のお天気チャンネルにも組み込まれている3Dの地球儀上に、ニュースのサムネイルをマッピングして見せてくれちゃうやつ。これSUGEEEEEEEEEEEEEEE!!!!! ぐりぐりっと地球儀を回転させると、どこでどんな事象が発生しているかが一目でわかっちゃう! むろん拡縮可能なので、ローカルなニュースからグローバルなニュースまで、シームレスに視点を変えられちゃいますよ!!
Google Mapsとニュースサイトとのマッシュアップで今までも可能なことだったけど、こうして完全な(しかもお手軽で楽しい!)パッケージとして提供されると、すごいインパクトがある。これはある意味世界観変わるなあー。
なお、ニュースチャンネルの体験ムービーはこちら。さすがに見どころを上手に編集してあります。
観た。
収録されているのは#12「ダイチ、発毛ス」、#13「最後の首長竜」、#14「いきものの記録」の3本です。んがんぐ。ここで前半戦は終了。世界を膨らませておいて、この後、最後まで突っ走るメインのエピソードに突入する。
#12は脚本演出作画のすべてが100%の出来で、ヲレも大好きな回。子ネタまでもがいちいちビシビシ音を立ててキマる感じ。こりゃ作ってて楽しかっただろうなあ。#13を含めて、こういうサブイベント的な回は不要だったと言う人もいるけど、これがあるから作品世界もキャラクターも深みが出るってものよ。
久しぶりにリアル本屋で本をあさってきた。
野尻抱介の短編集。
この手のハードSFは、今海外でも出てるんだろうけど、訳されてないのかあんまり本屋で見かけないのが寂しい限り。
島田裕巳の名前を聞くと、例のオウムの件を思い出してしまう…っていう人はもう少なくなってきたのかな。あの当時、オウムを叩かない者は非国民、的な勢いで、あれはあれで異常な空気だった。この本が出せて、きちんと評価されているようでまずはよかった。
福満しげゆきの新刊。アックスで描いているやつ…だけど、9話だけ描き下ろしってのはどういうこと? 中断してるのか? まだ未完なのに。
で。
面白い!
前半の密度は異常。コマ割り細かいし、ネームも煮詰めてあって細かい隙間に乾いた笑いが埋め込まれていたり。でも、ベースはかなり怖くて不安に満ちている。どんどんエスカレートしていく悪い夢を見ている感じ。
2月からはモーニングの連載も再開だし、こりゃ2巻が出るのは(出るのか?)だいぶ先だと覚悟しておいたほうがよさげ。待つけど。
サイエンスライター鹿野司氏がSFマガジンに連載している科学エッセイが単行本化。表紙は当然とり・みき先生ですよ。
とりあえずAmazonからの着弾を確認したのみ。ぼちぼち読むよ。
その節は失礼なことを書いてしまい大変失礼いたしました。
昨日、インターネット放送局第二日本テレビで電波少年が復活! 題して「電波少年2010・人はツブヤキだけで生きていけるか?」。土屋さんは第二日本テレビの偉い人なのに、再び「Tプロデューサー」のキャラをまとい、若手芸人にあんなことやこんなことを強要しちゃうよ!
今回はトヨタをスポンサーに、若手芸人二組をカローラに乗せて日本縦断レース。例によって所持金ゼロでスタート。今までと違うのは、その様子をリアルタイムでTwitterでつぶやかせて、各地のTwitterユーザに衣食住を提供させるというところ。TV企画みたくタイムラグがないから事情を知ってる人ばかりだし、そりゃ助ける人はたくさんいるさ。というわけで、今のところはお祭り系の人たちが各地で食い物やカンパを提供してくれちゃうもんだから、電波少年らしからぬヌルい展開が続いている。
この後、Tプロデューサーがどんな酷い罠を仕掛けてくるかが見物です!
…えーとすいません実はヲレ電波少年結構好きで、「進め」に始まって「進ぬ」とか「雷波少年」とか、ほぼ全部見てますたw
昨日のチェックポイントが宇都宮だったもんだから、やってきたとこを捕まえて餃子でもおごったろうか*1とか画策する始末。あーやっぱ面白えなこういうの。
もう二組とも仙台方面行っちゃったので、以降はマターリとヲチします。
*1 各地の名物や名所の写真をtweetすることでポイント加算というルールもある
先日、ブックオフオンラインでオトナ買いした「アフター0」全巻。全巻と言いつつ、3巻と4巻の在庫がなく抜けていたんだが、そこはブックオフオンラインさん。先週入荷メールを届けてくれていた。一昨日発注して、本日到着。これでコンプリート。
前回購入できた8冊は、オビも付いているなかなかの美品で、前の持ち主の人はずいぶん大切にしていたようだ。今回の2冊はオビこそないけれど、やっぱり美品。「大いなる眠り子」シリーズの連作が収められている2冊のようなので、このへんが気に入っていた人が持っていたんだろうか。
そんなことを想像して楽しめるので、中古本はそういう意味でもちょっとお得。
もドゾー。
_ hnakase [闘うYoz.さんを見ているだけでしたが、日記みるとわかんな〜いじゃすまされなくなってきてるんですね。 うーん、でもわ..]
_ Yoz. [いや、闘うつーか、ヲレは厨房なので、文句言いたいことに文句言える機会が低コスト(いろんな意味で)で提供されているんな..]