忘れようとしても思い出せない日記 rebirth

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2005.01.11(火)

_ [映画] Mr.インクレディブル(2)

そういえばもうひとつ感心した点があったので、忘れないうちに。

普段は字幕版を見るのだけれど、日本語吹き替え版しか上映してなかったのでそっちを見たわけだが。物語の中で、新聞記事をアップで写すようなカットがいくつかあるんだけど、これがまたご丁寧に完璧にローカライズされているわけよ。おそらくは、PIXAR自身がローカライズ版をレンダリングしてるっぽい。すごいよこれ!

この手の処理って、一般的には配給会社が中心に行なうんだと思うんだけど、往々にしてテロップで済ませたり、謎のナレーターが登場して読み上げてくれたりするパターンが多いと思う。でもPIXARの場合、はじめからワールドワイドでの展開を前提に、世界中のお客さんの元に責任を持って届けているわけだ。ひょっとしたらDisneyの方針なのかも知れないけど、これは立派だと思うなあ。

こんな凄い会社をAppleの他にも運営しているJobsって、何者ですか?

_ [音楽] サンボマスター山口の喋り

MUSIC ON! TVでサンボの3人が喋ってるの聞いたけど、なんとなくビートたけしのオールナイトニッポンを思い出した。こういう喋りをするのかー。

しかし、ほんっとにこの人らには専属のスタイリストが付いてるとしか思えない。この絶妙なカッコ悪さは、並みのセンスからは生じないだろうー、どう考えても。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ Yoz. [う、なんか妙に納得できる話だw あれをメジャーデビューさせることを決断したSMEは、ある意味凄い。つか、おかしい。]

_ hnakase [昨日のMOSAの新年会でPixarのこの話したら、なんでも前からこういう方針だったそうです。どこそこ版といったらそこ..]

_ Yoz. [プロジェクトの中に"Japanese.lproj"とか入ってるんでしょうかね?w]


2006.01.11(水)

_ [Mac] MacBook Pro、iMac Core Duo

マカーとしてはやはりエントリ書いとくべきか。

最初のIntel MacはiBookとMac miniという大方の予想を覆して、アップデートしたばかりのiMacとPowerBookラインで来たのにはびっくり。

MacBook Proって、名前がどうも馴染まん。微妙に大きくなったり、液晶のピクセル数が変っちゃったのはちょっと疑問。Apple ReomteのIR窓やiSight窓の処理はあんまり美しくないと思う。過渡的なモデルということで納得しとくけど…。あと、ヲレ個人は全然構わないけど、PCカードスロットが遂になくなってしまったのが、仕事的には問題になりそう。

対して、iMac Core Duoの方は、ただ速いだけでこれまでと全く変りません、つーのは、逆に凄いことのような気がする。今でも安いんだけど、もう一声安いとインパクトあったかもな。

とにかくいろいろ謎な部分を明らかにせねばならんので、はやいとこ実機に触ってみたい。

私物はiBookラインがいいので、そのへんが出るまでは買わないと思うけど。


2007.01.11(木)

_ [日常] 社長室に呼ばれた

社長室に来いと言われたので「ついにクビか」と観念して行ったみたら、中島みゆきの巨大ポスターを手に入れたのを自慢したいだけだった模様。

_ [ヲタ] ドッツ(.S)追加確保

会社帰りにGAPで服(セール品w)買ったついでにヨドバシに寄ったら、意外にドッツの品揃えが充実していたので、必要なピンの補充を兼ねて「スーパーマリオ(Cセット)」任天堂コレクションを2個確保。山ずみ*1のPS3には目もくれず。

Cセットにしたのは、ファイヤーマリオの色のピンが欲しかったからなんだが、コレクションの方も開けて見たらファイヤーマリオだったw 多すぎw ちなみに、コレクションのもう一個は火の玉。熱いぜ熱いぜ熱くて死ぬぜ。

週末にはナニカを作る予定。

しかし、ドッツもナムコ、タイトー、任天堂、SCEのキャラは出てるのに、セガのがないんだよなあ。ファンタジーゾーンセットとか出せばいいのに。まあ、自分で作ればいいんだけど。

*1 誤字にあらず

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ Wolfard [>「ついにクビか」 心当たりがあるんですか?(笑)]

_ Yoz. [こんなスチャラカ社員飼っといても儲からないしーw]


2011.01.11(火)

_ [PV][iTMS][CD] GOING UNDER GROUND「LONG WAY TO GO」 (2)

あんまヲレの好きな路線ではない…とか言っといて、今になって突如開眼した! この曲はいいッ!

ヲレはビクターの「胸キュン」「切なさ大爆発」的な売り方には辟易していたけれど、前作「LISTEN TO THE STEREO!!」のようにそのへんをぶっ飛ばしてみるとちょっとそれも違うような気がしてしまうのがファンの面倒なところ。GOINGの湿気のあるセンチメンタルは、あれはやっぱり良いものだったんだ(が、ビクターの売り方はやっぱりダメだったと思う)。

「LONG WAY〜」はボーカルやエフェクトでドライで力いっぱいなロックに聴こえるけど、メロディとコードを拾ってアコースティックバージョンを脳内で再生→あらずいぶんとおセンチメロディですよこれ、って気がついたら、現行バージョンもぐんぐんよく聴こえてきましたよ。

やっぱよくも悪くも、GOINGは「男の子」バンドなのかなあ。やっぱり「男の子」的な世界のほうが空回りせずに音に乗せられる感じがする。キャリアを重ねるごとにテーマも表現も変わって行くのは自然なことだけど…。模索は続くのかもな。

ともあれ、「LONG WAY〜」を好きになれたのが嬉しかったので、iTunes StoreでPVを購入。マイスペとかで見れるんだけど、買いたくなったんだからいいじゃない。



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