借りただけでは満足できなかったのでDVD買ってしまったわけだが。今日は模型屋さんに行ってマンガ喫茶行ってスパ銭行く予定だったのに、本編やらメイキングやら特典映像やら、DVD3枚みっちり見ただけで日が暮れてしまったわけで。
いや、やっぱ面白いよコレ。
初見のとき、「イデオン」とか「エヴァ」とかを連想していたわけだが、実はその他に東映の「地獄」を強く想起していた。オーディオコメンタリーの監督の言葉を聞いて、どうやらそれも間違いではなかったらしい、と確信したよ。「ジェイコブス・ラダー」とも共通するものがあるよな。PKD的な現実感覚の崩壊や悪夢的な展開も、狙い通りだと思うんだけどどうか。
しかし、舞台演劇的な印象が、CGとの合成やセット予算の都合だったりした(少なくとも、その要因も大きい)、っていうのはちょっと和んでしまいますた。
いやー、いいよ。好き好き。ヲレは好き。もっとちゃんと見られるべき作品であります。
出かけることができなかったとはいえ、食料の備蓄は十分。好きなお総菜も作り置きで冷蔵庫や冷凍庫に入ってるし、ご飯もジャーに残ってるし。労せずして結構な夕食が用意できそうで、ちょっとゴキゲン。
チンゲンサイとハルサメの炒め物をちゃちゃっと作って、サバの味噌漬けを焼いたやつを解凍。みそ汁作って、タッパをいくつか冷蔵庫から出せば、準備完了。
いただきまーす、つって、ハルサメをつるつるっと。んー、なかなか良いお味。お次はサバをぱくっと。…ま、こんなもんだわな、と、身をホジホジしていると…。あら? なんでこんなところにハルサメが? あれあれ? なんかどんどん伸びるよ?
あ。*1
はい、ここで感情凍結。*2
えーと、ヲレはなーんも見なかった。ヲレが手に持ってるものはなーに? どーしてゴミ箱の方に行くのかなあ? なんかポイってやってきつーく袋の口を縛ったような気がするが、んーなんのことかな?
感情凍結したまま、ハルサメ含めきれいにたいらげて、ごちそうさま。
そして、今、感情凍結を解除してこれを書いているわけだが、もうね、吐きそうです。勘弁してください。
1999年のライブアルバム。ベストアルバム的に聴くのと、ライブの様子をちょっとうかがってみようかと。
ていうか、コーラスにハラミドリさん参加してんじゃん。ていうか、今彼女のwebページ見たら、2月4日に宇都宮でりりぃのライブに出るんじゃん! ていうか、その日ヲレ宇都宮いねえぇぇeeee!! 信じられない! 戻ってこれたらぜひ行きたい。
…で、肝心のアルバムだが、前半はそんなにいいと思わないが、後半、「こたつ内紛争」のあたりから急激にテンション上がるなあー。これは楽しそう!
しかしこの、中川敬の声はどうだ。こんな歌い方で、最後まで全く声に疲れが見られないつーのは。バケモノですか。
いや、そうか、モノノケ、なのか。
うっかり買い忘れていた。オオヤユウスケと原田郁子ちゃんとハナレグミこと永積くんのユニット、ohanaのアルバム収録曲をiTMSで先行配信してるんだった。
これは…、ユニット名どおり、お花畑な曲だなあ…。
ハナレグミも原田郁子ちゃんも好きなヲレとしては、どっちの歌声も部分的にしか聴けないのがちょっとフラストレーションになることが判明。いや、本人達はいたって楽しそうなのはいいんだけどなあ。
というフレーズの断片(注:「引用」である)だけが頭の中をぐるぐるして、タイトルも歌手もわからない状態。イライラする。けど、ぐぐってみたら、わかっちゃうんだなあ、やっぱりこれが。
三田寛子の「夏の滴」という歌だそうだ。しかし、これ、凄いのな。作詞・阿木耀子、作曲・井上陽水、編曲・坂本龍一だって。
すっごい下手、というイメージがあったんだけど、曲的にもすごく難しい歌だったそうな。曲の正体が判明して、そういう背景もわかってくると、なんだか妙に聴きたくなるなあ。
こうやって、検索して、情報を知って、聴きたくなったら買える、つー流れが分断されることなくインターネットで可能になれば、音楽はもっと売れるのにねえ。「違法にインターネット上に掲載されている」*1歌詞の断片が、辛うじてそれを可能にしているって状況は、やっぱりなーんかイビツだよなあ。
*1 JASRACならそう言うよね。ヲレはそうとも限らんとは思うけれど。
とりあえずB4Fまで。といっても、B3Fで倒すべき敵を華麗にスルーしているような気もするので、育成を兼ねてB4Fをフラフラした後、再びB3Fにチャレンジする予定。
しかし、面白すぎる。Wiiのゼルダも放り出してハマりまくりですよ。Wiiが手に入らない人たちのことを考えると、バチが当たりそうですがw
2月に発売になる2ndアルバムからのiTS先行配信の1曲。
先のアルバムよりも、声に力強さや安定感が。けど、時折見せる儚げな揺れが、ぞくぞくしますなー、この娘の声は。
本当は、宮崎監督の目に(耳に)留まるきっかけになった、デモテープの「The Rose」*1をしっかり聴いてみたいにゃー。
*1 ミュージックステーションでちょっとだけ流れた
特集は大宮・浦和。これはまたずいぶんと、ネタの少なさを領域の広さでカバーする作戦か、という意地悪な見方もできるけれど、読んでみたらこれは案外アリだったかも。紹介されてるスポットを一度に回ることは無理だけど、個々のスポットは意外に個性的で面白そうではある。
浦和の8つの駅の話とか、もっと読みたい気も。ちなみに、この記事のアオリで、初期ボキャブラ天国の山本リンダネタが使われているわけだか、当時は駅の数7つだったんだよねえ。ていうか埼玉高速鉄道って知らんかった。
ボビー・オロゴンのインタビューも良し。
全体的にページ数が減ってるので食い足りない感は残るものの、今月は面白かったということで。
ふらっと寄った中古ゲームとかCDとかDVDとか書籍とかのお店が、ゲーム以外をやめちゃうらしく、閉店(閉フロア?)セールをやってたので、微妙に観たかった映画のDVD3本も買ってきてしまった。
「宇宙戦争」が¥350、「アンダーワールド」が¥750、そして「フライトプラン」が¥50。¥50て…。
確かに、公開当初は割と散々な評価で、ジョディ・フォスターはなんであんな役を引き受けたのか、なんつー言われ方をしていたけれど。ただ、ちょっと気になる作品ではあったので、機会があったらレンタルでも…と思いつつその機会がなく。
まずは、この「フライトプラン」を観てみた。
いや、これそう酷評されるほどひどくはない…かも。しかし確かに無理は多い。いくらなんでも(自粛)な(自粛)が(自粛)なものかと。そこは我慢するとして、鬼気迫るジョディ・フォスターの演技が見どころか。途中までは痛々しくて観るのがつらかった。まあ、ほんとにひどい話で気の毒すぎるんだけど。
他人への無関心て一番怖いですね、つーお話。
もドゾー。
Before...
_ Yoz. [うは、正直、む ち ゃ く ち ゃ 羨 ま し い !!! ジブリ美術館のやつですよね。なんでそんなレアチケットが当..]
_ Wolfard [うちのWiiとDSは2007年に入ってから一度も電源入れてません...]
_ Yoz. [ああ、もったいないオバケが…]