3編+1編の短編映画をみんなで見て、その合間にトークが入るというイベント。
短編映画は、シティボーイズと縁のある監督さんや、大竹自身が監督していたりする(おまけの作品はきたろう監督・撮影)。当然登場人物はシティボーイズのメンバー、そして周辺のひとたちが演じている。
最近の大竹は、喋らせるとどうも自分の主張がくどい。なんども主張していたけれど、福田監督、沖田監督の2作は、シティボーイズのファンがシティボーイズのコントを映像化している感じだけれど、大竹のはその方向ではヤバいということで違うほうに行ってみた、とのこと。確かにそうなんだけど、そんなに主張しなくてもわかるから。
まあ、それぞれ面白かった。予算各200万くらいだって。そんな予算でも結構撮れるものだ。笑えるという意味では、きたろうが撮った中村ゆうじのドキュメントが正直一番笑えたのだけれど、あれは中村ゆうじという特異な人物を取り上げたのが卑怯という考え方もあり。
合間のトークはどうしても大竹ときたろうがメインになっちゃうのは気になった。斉木さんは会話が成立しないキャラができ上がってしまって絡みづらいんだろう。
芝居は10月になるそうだが、芝居のチケットは取れないんだよなあ…。
もドゾー。