午後、ベランダのプランターをいじってたら、緊急車両のサイレンの音が遠くで…遠くから…あら、なんか近づいてくる。近所で停まった。
救急車は時々来る感じなので、それほど気にせず土いじりを続行。
しばらくしたら、なんかまたサイレン鳴らしながらやってきた。サイレンの音色がちょっと違う。これは…パトカー?
うちの建物の前で停まった。ベランダからも白黒の車両が見える。警官が「ここ入れるの?」「無理!」とか言ってるのも聞こえてきた。
慌てて部屋の反対側の窓から覗いてみたら、すでにお向かいのお宅に黄色い進入禁止テープが張られていて、救急隊員やら警官やらが集まっている。鑑識らしき人たちも。
これは…!!!
担架で人がひとり運び出されていく。よくは見えないけれど、救急隊員の様子は落ち着いている。最悪の事態は免れた模様。
強盗か? とか、一酸化炭素中毒あたりの事故か? とか、いろいろ心配もしたのだが、警官が無線で話している内容*1から、どうやら部外者に累が及ぶタイプの事件ではないらしいことがわかったので、弥次馬終了。
夕ご飯の支度を始めた頃に、刑事が聞き込みに来た。どんな渋いのが来るか楽しみだったんだが、アジカンのボーカル的な外見で拍子抜け。まあヲレはほんとに何も知らなかったので提供できる情報もなかったんだが、それでもヲレの個人情報はごっそり持ち帰るんだから、あいつらはほんと油断できん。
直後に地方紙のwebサイトに出たニュースによれば、刃傷沙汰だったようで。やっぱり一番怖いのは身内だわなあ。
*1 そんな近所に聞こえる大声で話していいのか、つー気もした
もドゾー。