くどいようだが、去年の宇都宮のライブにショックを受けて以来、GOINGに関してはヲレ的に微妙に取り扱い注意な状態だったわけで。一応、武道館のDVD見て一安心はしていたわけだが、やっぱり自分の目で確かめるまでは油断はできない。
というわけで、Tさんととうちゃんと行ってきますた。GOING UNDER GOUNDツアー2007 going on paradeファイナル@Zpee東京でございます。
結論から言って、今日のライブは、100点満点! 楽しくて楽しくて、大層幸せでした。
「サムネイル」で爽やかに始まって、今日なんとなく聴きたい気持ちだった「ダイアリー」を経て、あまり聴けない「足音のブルース」や「ボンベルタ」なんかやりつつ、新曲の「Parade」がもうとてつもなく楽しくて、懐かしい「思春期のブルース」で盛り上がりつつ、「いつまでたっても」でひとまず〆め。アンコールでは新曲の「胸いっぱい」でお腹いっぱいになったら、まさかの「俺達の旅」で恋をして呼吸するデブを満喫し、お約束の「ハートビート」で合唱、と。ダブルアンコールの「ハミングライフ」、コーラス部をみんなで歌って、気持ちよくライブを終えられますた。もう大満足。
次のツアーは3月から。このツアーでは宇都宮には来てくれないので、久々にどっか遠征するか。そういう気にさせてくれた、今日のライブに感謝。
ライブ後、あんまり時間がなくてゆっくりご飯食べられなかったのが残念ですた。また遊んでくださいませ>Tさん、とうちゃん
お疲れ様でした。まあ、親会社があの体たらくではどうにもならんだろうな、とは思っていた。
egbridgeを愛用していたわけだが、身の振り方を考えないといけないなあ…。どっかが買い取って、開発を続けてくれないものか。
日頃、旧態依然とした商売をやってる音楽業界は変って行くべきとか言ってるが、ソフトウェア業界だって全然他人事ではない、というか、もうずっと長い間じゃんじゃん変っているわけで。けど、法律変えて守ってもらおうとは思わねえなあ。
読了。すいすい読めるなあ。
ハードSF好き、宇宙開発ヲチャーなら読んでる間終始ニヤニヤしてしまいそう。組み込み系とかのソフト屋さんならなおさら。ヲレの本職は組み込み屋さんじゃないけど、最近筑波方面のプロジェクトのお手伝いをやってるので、そういう意味ではちょっと余分に楽しめたので得した感じw
そういう視点から一番楽しめたのは、表題作の「沈黙のフライバイ」。低予算で効率のいい恒星間探査っていうのが、いかにも日本の宇宙開発らしい(ちょっと悲しいが)。そのへんの知恵を絞る過程や、「やって来るもの」から得られるわずかなデータを分析していくあたりが実にリアルかつスリリング。このへんはSFとしての面白さというよりは、科学の面白さなのかも。
登場人物の掘り下げとかが主眼でないうえ、技術系特有のメンタリティが全体をおおっているので、普通の小説読みの人にはちょっとつらいところはあるかもなあ。
細かい仕事をいろんなところで読んで気にはなっていたものの、いまいち何から読んでいいかわからなかったカラスヤサトシ。おすすめを某氏に教えていただいて、さっそくAmazonで購入。
しかし今気がついたんだが、とり・みきとか唐沢なをきとか福満しげゆきとか、本人がキャラとして登場するマンガ家の作品好きだなあヲレ。
別になにがあったというわけでもないし、めちゃくちゃ忙しい、というほど忙しいわけでもなかったのだけれど、あまり日記を書く気力が出ず。
とりあえずネタは普通にあって、本とかCDとかDVDもいろいろ買ってるし、自分の暮らしや世間の出来事に関して考えることもないわけではない。
でも、書こうって気にならなかったのは何故かしら。
今日は、お昼過ぎに唐突に散歩をするべき、という強迫観念にとりつかれて、身支度してお出かけ。途中電車使ってズルしたりしつつも10kmほどを2時間かけて歩いてきた。Podcast聞きながらだと、全然退屈しないし時間を無駄にしてる感がないのがいい。
ほどほどに疲れて帰宅して、休憩する前にちゃちゃっとカレーの準備して、お風呂にゆっくり浸かってから食事にして、お茶飲みながら好きな音楽をBGMに読書。ふつうの暮らしではあるけれど、なんだこの充実感はw
もドゾー。
_ とうちゃん [ゴーイング、よかったですねー! さすがにツアーラストは気合入ってるわ。 俺旅、タマリバでやったときにソウたんが「また..]
_ Yoz. [乙彼でしたー>とうちゃん そのうちこっちから関西方面に行きたいところです。って何年も前から言ってるようなw]