Macのインテル移行というネタは十中八九ガセだと思っているけど、CNETの異常に自信溢れる記事を見てるとどーにも落ち着かない。
ヲレの頭の上で天使と悪魔が口論してるわけですが。
「別に今はObjective-C使ってソフト書いてんだからCPUが何でも関係ないじゃん」
「えー、でも、ソフトの検証の手間が…」
「元々アプリケーションバンドルは複数のアーキテクチャのバイナリ入れられるし」
「そうだけど、CFMが…」*1
「デュアルブートできればドザもマカも幸せじゃん」
「そうかー? 結局どっちかしか使わなくなるよ…」
「部品だって安く調達できるようになるし」
「たいして値段なんか違わないような気がするんだがー」
「だいたい、もう昔の8086と今のIA32とかIA64って全然別物じゃよ?」
「…知ってるけど…」
どっちが天使でどっちが悪魔かは、ヲレにもわからん。
切り替えにかかる、膨大な、あらゆる意味でのコストを考えると、そんなんできるわけがないと思う。けど、G5のロードマップが不鮮明なのは確かだし、もしもそれをやるとしたら体力のある今しかないとも思う。
今年はWWDCいけなくてよかった。行ってたら、今ごろここで感じてる以上のフラストレーションを感じてたはず。万が一、ジョブスがキーノートでこれ関係の発表でもしようものなら、その場で暴れてるかも。
*1 フラグメントでなんとかなりそうな気はするが、実績ゼロ
数日前に本家CNETに掲載された記事、「How Sony failed to Connect, again」の日本語訳記事がCNET Japanにようやく掲載された模様→CONNECTプロジェクトがソニー復権の切り札にならなかったわけ - CNET Japan
これまで何度もあからさまにソニー寄りの恣意的な訳をやってきたCNET Japanだが、今回のは比較的まともっぽい。
記事の内容的は、ソニーのCONNECTプロジェクトがどのようになダメな感じで始まり、ダメな感じにグダグダになり、ダメな感じでリリースされて、決定的にダメソフトとして退場していったか、というお話。登場人物は、死んだ目でお馴染み辻野氏、米国ソニーのCTO Phil Wiser氏、そして…Mr.QuickTimeであるところのピーター・ホディ氏。
実はこれまでも、2ちゃんのコネクトカンパニースレで内情はちらほらリークされていた。諸悪の根源であるプラットフォーム「FSK」の名前も早い時期から出てきていたし、それがピーターのKinoma社で開発されたという話も。今回の記事で、それらが本物の情報であったことが確認されたわけで、プロジェクトのグダグダっぷり、そしてなによりソニーの情報ダダ漏れ体質に驚きを禁じ得ないわけだが。
つーか、ヲレが一番ショックだったのは、ピーターがこんな屑のようなプロジェクトで大失敗をやらかしたうえ、未だにソニーの電子ブックプロジェクト*1なんぞにかかわっている、つーことだったりする_| ̄|○ もうやめてくれ。
本家CNET版ではコメント欄が大にぎわいで大変和やかな気持ちになるわけだが、中でもこちらのコメントはワラタ。
In view of Sony's continuing problems in the digital music business, I'd say that Peter Hoddie is still working for Apple!
絶賛苦戦中なソニーのデジタルミュージックビジネスの様子を見る限り、ピーター・ホディは今でもAppleのために働いていると言わざるを得ないw
[Talkback: How Sony failed to Connect, againより引用]
そうか、そういうことだったのか! 頑張れピーター! 超頑張れ!
*1 これも早晩悲惨なことになりそう
先日買ったばかりのパナのRP-HJE500。ここ数日、ハウジングがパカっと割れちゃう不具合が出てしまい、保証書持ってヨドバシに捻じ込みに行くか、と考えていた。
が。
まあ、その前にちょこっと接着剤でもつけてしのいでみるか、などといらんことを考えたのが運の尽き。
昨日の晩、割れたハウジングに瞬着付けて、パチンと留めて、はいできあがり。
今朝、通勤途中にiPod聴こうとして、ポッケからヘッドホン出して、気がついた。ハウジングからのケーブルの出る角度が変。このまま装着すると、耳から顔の正面方向にケーブルが飛び出す格好。よくみたら、ハウジングの角度間違えて接着してる…_| ̄|○
余計なことしないで、そのまま修理/交換してもらえばよかった…。己の馬鹿さ加減にマジで凹んだ。
前に祭りの時に買っておいたPHILIPSのSBC-HE580があるから、当面はこれで我慢するか…(´・ω・`)
(30分後追記)
…と思ったけど、SBC-HE580、聴いてみたら、記憶よりもずっとまともな音で鳴るじゃん! カナル型でないのはやっぱり気になるが、つなぎ以上の働きをしてくれそうな予感。
というわけで、Amazonから届いたはいいが、上記の理由でほとんど聴けてません(´・ω・`)
この前のセルフカバーアルバムよりも好みかも。「Fake」とかいいじゃん。
■訃報:野田昌宏さん74歳=SF作家・翻訳家 - 毎日.jp
黙祷。
銀河乞食軍団も読んでないし、訳書もほとんど読んでないけど、やっぱりこの人がいてくれなかったら世の中はもっと退屈だったことだろう。
昼休みや帰りにアウトドア屋やバッグ売り場を巡ってみたが、いまいち収穫なし。すべり止めになりそうなやつは見つけたけど、どうもイマイチ気が乗らない。なんかいろいろ見て回ってるうちに予定外のジャケットとか買ってるし。なんでだ。
HAGLOFSのももう一度見てみたけど、やっぱりでかすぎる。
明日一日あるけどなんだか探し回るのも疲れてきたので、「Amazonお急ぎ便作戦」の発動を決意。Amazonお急ぎ便作戦、それは、スペック的に良さげなバッグを、現物見ずに注文して翌日受け取るという大バクチ。ハズレを引いたらちょっとキツイ。良い子は真似しちゃダメだぞ。
てことで、まあまあイケてるバッグを発見したので、とりあえずカートに放り込む。…が、もうちょっと検討したほうがいいかな? って思っていったんカートから削除して別のカバンを見に行ったのが運の尽き。在庫数1だったみたいなんだが、どうもAmazonのシステム的にカートから削除してもしばらくは在庫に戻らない感じ。やばい。お急ぎ便でオーダーできなくなってしまった_| ̄|○
もうだめぽ。
ていうか、今のやつでもなんとかなることはなんとかなるんだが。腐ってもサムソナイトだし。文字通り腐ってるような気もするが。
(6/7 10:00追記)
うーん。在庫復活しない…。誰かがいいタイミングでほんとに買っちゃったのかもな。
昨晩中に別なカバンをぽちっとした。こっちの方が良い買い物だったかも。いや、酸っぱい葡萄ではないけど。
しかし、問題は、今の時点でまだステータスが「まもなく発送します」だったりすることなんだが、ほんとに今日中に届くのかよオイ。
(6/7 10:40追記)
…などと言いつつ焼きそば食ってたら発送メール着弾。これなら今日中もアリか。
都内から帰宅してみたら、自宅の建物周囲に足場組まれててすっぽりネットに包まれていた。
玄関は鍵穴を残してビニールでカバー。そして、窓という窓はすべてビニールで覆われていて、外もほとんど見えないし換気も出来ない始末。
いや、一応事前にお知らせはあって、外壁の塗り替え工事をやるってことは知ってたけど、ここまでとは…。洗濯物は取り込んで施錠するように注意書きがあったので、念のためベランダの植物も部屋に入れておいたのだが、それで正解だった。これじゃ水もやれない。
換気マニアのヲレとしては、非常に息苦しい感じでかなりきびしいものが。
間が悪いことに、偶然会社の建物にも工事が入っていて、窓の外には足場が…。息苦しい…。
もドゾー。
_ Wolfard [Jobsから正式発表されたみたいですね>インテル移行 しかも一般ユーザには来年リリースだそうな。大丈夫かな?]
_ Yoz. [実況終了。もうなんと言っていいやらあの禿はまったく恐ろしい奴ですな。 68→PPC→OSX→Intelって、いったい..]
_ Yoz. [合理化中… 「合理化の終了まで、およそ17時間必要です」]