さっぱり理解できないことが堂々とまかり通る不思議時空音楽業界。著作権絡みで不思議なことも、それこそ山のようにあるわけだが、それ以外にも以前から首をかしげざるを得ない不思議があるわけだが。
ってのは、アーティストの「公式サイト」の駄目さ加減だったり。
まったく意味がわからないのは、全面Flashなサイトがやたらに多いこと。そりゃもう示し合わせたんじゃないか、ってくらいに。ユーザの使い勝手は完全に無視の見た目だけ華美なサイトの多いこと多いこと。お前らアクセシビリティって言葉知ってんのか?
ヲレはFlash大好きで、お絵描きツールとしてもアニメーション作成ツールとしても、キシリア様に献上してもいいくらいのステキソフトだと思っている。まあ、全面Flashなサイトまでは好きじゃないけど、それを作るのも自由だろ。でも、htmlな代替サイトを用意しないサイト製作者なんぞ、ヲレは軽蔑するよほんとに。
いかに今の音楽業界が「本質を見る目」を失っているかを端的に示している、などと穿った見方をしてしまうわけだが、あながち的外れではあるまい。
んー、もしかして、サイト素材を盗用されるのが怖いのかな? だとしたら、音楽業界の「コピー恐怖症」はパラノイアの域まで達してるよ。まあ、CCCDという、防衛にもなっていない過剰防衛をやっている以上、そのパラノイアっぷりは公知なわけだが。
というわけで、例によってAmazon様から荷物到着。
「凹村戦争」は、ネット界隈で割と評判が良かったので。このカバー裏表紙に使ってるフォントがヒラギノっぽくて萌え(w
戸田さんとLOST IN TIMEはデフォルト買い。
Eddi Readerは、ちょっと前に友達から勧められていたところを、再度試聴してみたらこれが結構いい感じ。ってことで、今ごろ購入することにした次第。10年以上前の盤だけど、いいものはいいからねー。
とりあえず、どれもまだちゃんと読んで/聴いてません。うむ。
この前のシングル「春風」に続く四季シリーズ。前回はチェンバロ鳴りまくりだったが、今回の「Shiny Day」はエレキギター(グレイプバインがやってる模様)鳴りまくりw あやのたんチャレンジしまくりですな。歌詞もロックだ。真夏の午前11時、ひたちなか国立公園あたりで演るとよさげ。
対して、カップリングの「愛の真夏」はフジロックの木陰で聴きたい感じですな。涼しげなアレンジが素晴らしい。その割に熱っぽい歌詞ではある。なにげにこの曲もチャレンジフルなような気もするなー。ヲレは激しく気に入った。
「いつも君のそばに」は、ウクレレ弾き語りのつじあやのフォーマットに忠実な一曲。和む。ウクレレの響きがいつもとちょっと違うような気がするけど、いっぱいウクレレ持ってるもんね。
EXTRA部には、上野の野外ライブの時のムービー入り。「クローバー」歌ってます。和む和む。
激しくお買い得な一枚とみた。
あーんウクレレ弾きたくなっちゃったな。最近弾いてる時間ねーよ(;´Д⊂
神出現。誰だ。ブロガーか? 2ちゃんねらーか?
8円、お返しします−−。創設以来13年間、ほとんど知られていない返還金制度が初めて機能することになった。(中略)家族の姿を録画したという人からの、DVD−R4枚分の補償金返還を求める書類は、80円切手を張った封筒で送られてきたという。
[朝日新聞「私的録音録画補償金、初の返還決定 DVD−R4枚8円」より引用]
SARVHへの返還請求は「書類」の形で行う必要があるため、郵送とか直接出向いたりとかしないといけない。で、返還されるのは、今回みたくDVD-R(録画用と称しているものか?)4枚分で、わずか8円。割あわねー!
事務局にはDVD−Rの実物は送られていないため、返還委員会は内容を確認してはいない。だが、DVD−Rが1度しか録画できないこともあり、「申請者を信頼しようと判断した」という。一方で、「今後は何をもって証明とするべきか」という疑問の声も上がったという。
[朝日新聞「私的録音録画補償金、初の返還決定 DVD−R4枚8円」より引用]
このへんですでに、この録音録画補償金という制度が、バルカン人が卒倒するほど非論理的であることがバレバレ。徴収する根拠も、権利者に分配するやりかたも、SARVHやSARAHがピンハネする構造も、返還する際の審査ですら曖昧なこんな制度が本当にまともに機能していると言えるのか?
にもかかわらず、iPodなどの音楽デバイスや、汎用のHDDからも補償金を取るとかいう話が下手をすると通りそうだったりするのはどういうわけ? おかしいよ。
謎工さんのエントリによれば、これに関するパブコメも8月末頃に予定されているとか。いっちょまた理屈こねるかー。
それはそれとして、誰か2ちゃんあたりで「補償金返還祭」やらんかなー。80円(しかもキャッシュバックありw)で楽しめる遊びとしては、結構イケると思うぞ。
ふと思いついて検索してみたが、どこにも売ってるところがない。今どきヤフオクでも楽天でも買えないものがあるとは!
ああー、なんか欲しいなあ「爆砕ボルト」。パーツ緊急排除は自爆とともに男のロマンだと思うんだがいかがなものか。
eBayで探してみようと思ったけれど、「爆砕ボルト」の英語表現がわからないことに気がついた。しかし、スペースシャトルの固体ロケットブースターが爆砕ボルトを使っていたのを思い出して、「NASA CHALLENGER BOLT SOLID ROCKET BOOSTER」で検索。その結果、ついに「爆砕ボルト」=「explosive bolts」であることを突き止めた! うおお、検索技術の勝利!
ちなみに、当然ながらeBayでも売ってなかった。
さくっと電話。あっさりつながることに、まずは感心。昔は待たされたよなあ。
でもって、当たった人が有能だったのか、手続きもさくさく進む。受け答えも的確でよどみがない。昔は稚拙な対応もあったよなあ。
明日ピックアップデリバリー可能(はやっ!)ということだったけれど、月曜に変えてもらう。自宅で受け渡しすれば土曜でも良いけど、戻してもらうときに受け取りが大変なので。
とにかく、好印象。これなら素人さんにもお勧めできる。
たぶんロジックボードとバッテリ、トップカバーの交換になりそう。
今週末は隠居中のiBook G4ちゃんにお出ましいただいて、mail環境とかブックマークとか、そのへんを移行させて緊急避難環境を構築する予定。
だいぶ前から、運転中に異音を発するとか、送風だけになっちゃうとか、挙動が不審だったエアコン。最近は電源入れても単なる送風機になってしまうケースが多く、そろそろ限界を感じていた。
先日大家経由でメンテナンスを依頼したところ、修理の日取りが今日(時刻不明)になっちゃったので、有給ということに。
電話が9時ごろに入り、午後イチで修理ということに。それまでは、そういうのに慣れているサービスマンの人ですらビビりそうな部屋を少しでも片づけることに集中する。
インターホンが鳴るまでに、見えるところは綺麗に片づいている偽装になんとか成功した。
症状は報告済みだったので、サービスマンのおじさんは手際よく室外機の基板を交換。小一時間で修理が完了し、科学万能の時代を再び享受できることと相成った。
この、くるくるっと巻いたシンプルな梱包はちょっとかっこいい。
今回オーダーした4枚は、「Commodore64」、「ドレイク方程式」、「なにか見たようなクジラに似た構図のなにか」、そして「Samurai Flag」。最後のやつは、何が悲しゅうてこれをアメリカから輸入せねばならんのか、っつー感じではある。
ひょっとして、印刷方法が変わったかも。以前は、印刷の余白部分は綺麗に抜けていたような気がするんだが、今回は薄く長方形に何かが残っている。洗濯して改善されるんならいいけど、ダメだったら今後CafePressから買うのも考えたほうがいいかも…。

もドゾー。
_ Hi-Low-Mix [>補償金返還祭 そうですねー。1000人ぐらいでやればネをあげるかもね。]
_ Yoz. [とりあえずν速見てきたんですけど、何故かJASRAC叩いてる…(´A`) CD-R板にもスレありましたけど、なんか閑..]